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指定席が取れない人は必見!!混雑する新幹線の自由席に座る7つの方法

お盆、年末年始、ゴールデンウイーク。ネットの事前予約ですら取れるかどうか危うい新幹線の繁忙期。交通機関の混雑は覚悟の上と思いつつも列車の中で、長時間立っているのは非常に疲れるものです。そこで、帰省・Uターンラッシュのシーズンに役に立つ、新幹線の自由席を確保して快適に移動するコツをご紹介します。

更新日: 2019年09月01日

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ilabjpnさん

お盆、年末年始、ゴールデンウイーク。ネットの事前予約ですら取れるかどうか危うい新幹線の繁忙期。交通機関の混雑は覚悟の上と思いつつも列車の中で、長時間立っているのは非常に疲れるものです。そこで、帰省・Uターンラッシュのシーズンに役に立つ、新幹線の自由席を確保して快適に移動するコツをご紹介します。

◆ 新幹線の自由席とは

また、時間的な制約を受けることもないので、指定席のように時間を気にしなくてもよいメリットがあります

これより、新幹線の自由席に座る確率を上げる方法をご紹介します。

■ 偶数号車を狙う

新幹線の自由席は、東北新幹線でも東海道新幹線でも、どの新幹線でも2号車、4号車、6号車の座席数が、1号車、3号車、5号車より格段に多いのです

たとえばのぞみ号新幹線の場合、1号車が65座席なのに対し、2号車は100座席もあり、その差は35座席もあります

同じ自由席の車両に乗るにしても1号車と2号車のどちらに乗るかで、大きな運命の分かれ道となるかもしれません

■ ホーム中央よりの車両は避ける

ホームの中央寄りの車両は混雑しやすく、両端の車両は比較的空いていることが多いです。よって多少歩くことになっても混雑時はホーム中央に停車する車両からは離れましょう

さらに、途中駅から乗車する場合は、降りる人もホーム中央側に近い乗降口から降りることが多いので、同じ車両でも列車待ちをするならホーム中央から遠い方の乗降口で待つと良いでしょう

■ 臨時列車や次の電車を待つ

繁忙期に臨時で出る臨時列車は、通常時刻表にある新幹線よりも狙い目です

通常とホームが違うので、多少わかりにくいというのもあり、空いていることが多いです

また、乗ろうと思っていた列車の列に、既に長い列ができていた場合は、時間的余裕があるのならば、諦めて次の列車を狙いましょう

■ ジャスト発は避ける

始発駅でも毎時0分、30分などの切りの良い時刻に発車する列車は混雑していることが多いです

しかし、07分、39分発など始発でも区切りの悪い時間発の列車は比較的空いていることがあります

■ 空席を見つけたらすぐに座る

2人以上で乗車すると、人数分並びの席がないか探してウロウロしている間に座り損ねてしまいます

また、ひとりで乗るときでも、両隣に人が座っている3人掛けの真ん中を敬遠しているうちに、座り損ねることになるかもしれません

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