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バブル崩壊 記者会見中に泣き出した 山一證券 野澤正平社長

1997年(平成9年)7月に山一證券の社長に就任したが、その僅か4ヵ月後の同年11月に廃業に追い込まれた。その記者会見の席で「社員は悪くありませんから!」と号泣する野澤の姿は繰り返し報じられた。

更新日: 2016年07月31日

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inevergiveupさん

上場企業の社長が記者会見中 公衆の面前で泣き出した

「みんな私ら(経営陣)が悪いんであって、社員は悪くありませんから!どうか社員に応援をしてやってください。優秀な社員がたくさんいます、よろしくお願い申し上げます、私達が悪いんです。社員は悪くございません…!」

山一證券株式会社(やまいちしょうけん、英:Yamaichi Securities Co., Ltd.)は、かつて存在した日本の証券会社である。
野村證券、大和證券、日興證券とともに日本の「四大証券会社」の一角にあったが、不正会計(損失隠し)事件後の経営破綻によって1997年(平成9年)に廃業した。

長野県出身。長野県屋代東高等学校を経て、法政大学経済学部卒業後、山一證券に入社。
1997年(平成9年)7月に山一證券の社長に就任したが、その僅か4ヵ月後の同年11月に廃業に追い込まれた。その記者会見の席で「社員は悪くありませんから!」と号泣する野澤の姿は繰り返し報じられた。

その後、他社の経営者に

2000年(平成12年)3月、名古屋支店長時代に上場を勧めた事があるコンピュータ周辺機器メーカーのハギワラシスコムの社長・河瀬翔之に要請されて同社の子会社であるシリコンコンテンツの会長に就任。同社が推進するIP電話「ビットアリーナ」の普及に当たる一方、インターネットコンテンツ製作会社のデジタルガレージの顧問にも就くなど、一時はIT業界に身を投じていた。

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