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ちょっとの心掛けで確実に食費が激減する5つの行動とは

食費は家計に最も負担がかかるものですが、日頃の生活で、チョットした心がけで食費を浮かす方法が食費を節約したいという人にお勧めの5つの行動を紹介します。

更新日: 2015年09月20日

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この記事は私がまとめました

食費に対する節約意識とは?

無理せずに節約できたらいいですね。

円安や原材料費の高騰などで、食料品の値上げが相次いでいます。

食費を節約したいというかたも多いのではないでしょうか。

統計によると、一人暮らしの方の一ヶ月の食費の平均は25,000円だそうです。外食費を含めると約40,000円といったところでしょうか。

出来ればもう少し食費の節約も出来たらいいな、とお考えのママも多いのではないでしょうか。

■食費を節約したいときのポイントをご紹介します!

1.コンビニやスーパーに行く回数を抑える

食費が多いなぁと感じている人は、スーパーに買い物に行く回数が非常に多いです。

コンビニで売られている商品はスーパーに比べて若干割高なため、どうしても支出がかさみがちになってしまいます。

大抵ついでに何か買っています。このついでで買っているものは必要なものでないことが多く、食費を増やす原因となっています。

2.特売日を利用する

「いつ」「どこで」「どんなサービスが行われるか」を整理してみましょう。

料理ができない人は比較的日持ちが長い食材をチョイスすること。

野菜やお肉などの生鮮食品を買ってもいいですが、腐らせないように買ったその日のうちに料理して食べたりするよう心がけてください。

単なる特売日だけではなく、ポイント○倍、全品○%OFF、クーポン発行など、お店によって色々です。これらすべてを把握していますか?

お店によって特売日が決まっている場合があります。

そういう日を狙って買い物をすると安く買い物ができますね。チラシやクーポンなども要チェック。

3.出かける前には、冷蔵庫をチェックして

食料品を購入したら、実は冷蔵庫にまだあって結局余らせてしまっては勿体ない!

冷蔵庫の中身を確認して、買う物をあらかじめ決めてから行くように心がけることで、余分なものを買わなくて済むようになりますね。

冷蔵庫の残りものを使いきるイメージで献立を決定。

本当に必要なものだけを買い物メモにまとめ、メモに書いてあるもの以外は、たとえ安売りになっていても極力買わないようにしましょう。

冷凍しても問題ない食材は、小分けして冷凍することでお金も時間も節約できます。

食材の冷凍方法については、検索すればいくらでも出てくるのでチェックしてみましょう。

4.料理に無くても影響がない食材は控える

「カレーの時のらっきょ」「朝食のヨーグルト」「サラダのトマト」などなどのようです。

極論言うと、「なくても料理はできるもの」ですよね。

こういうものは「まぁいっか」と思って買いに行かないようにしましょう。買い物に行かなければ、余分なモノも買わないですよね。

5.外食は徹底的にクーポンや割引券できれば自炊がおすすめ

外食の際は必ずクーポンや割引兼を利用できるお店に

お店選びの際にはGoogleで必ず「店名+クーポン」で検索するようにしましょう。

なんだかんだといっても、食費を節約するには自炊するのが一番です。

例えばカレーなどのシチューやスープものであれば、ある程度多めに作っておけば翌日も食べることができるため、次の日わざわざ弁当や惣菜を買いに行く必要はないですよね?

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