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koyamagimeiさん

外事警察とは

――その男に、騙されるな――
世に知られざる警察が存在する――
街に深く潜行し、決して姿を見せない「ウラ」と呼ばれる特殊班

警視庁公安部外事4課住本班

「スパイ天国」と言われる日本で
対国際テロ秘匿捜査の精鋭部隊として暗躍する彼らに
忍び寄るテロリストの影――

壮絶な情報戦争、探りあい、騙しあいを
圧倒的なサスペンスで描く、社会派土曜ドラマの新機軸!

日本のスパイドラマって……

「はっきり言って日本のスパイドラマって……ひどい」
そうお思いの方も多いのではないでしょうか。
しかし、このドラマは他のスパイドラマとは一線を画します。

外事警察ここが違う

一.脚本家

脚本家は相棒、リーガルハイで知られる古沢良太。
ドラマ、特にスパイ物は脚本が命。
読めない展開と計算しつくされた伏線で視聴者を魅了する。

一流のシナリオから一流の映画が生まれるとは限らないが、二流のシナリオから一流の映画は生まれない

出典黒澤明の言葉

二.キャラクター設定

スパイはヒーローではない。
テロを阻止する為に法を破り、民間人を利用し、人権を侵害する。
その姿は私たちに「正義とは何か」「どこまでなら許されるのか」強烈に問いかける。

テロを阻止する為には手段を選ばない彼を「公安が生んだ魔物」と呼ぶ者もいる。
彼の冷酷な手法はもはや主人公のそれではない。
そして、あなたは必ず’’その男に騙される’’

テロの一つぐらい起きた方がいいんです

出典外事警察作中の台詞より

住本にリクルートされた元所轄の刑事。
正義感が強く住本と対立するが、「公安の魔物」に影響を受けていく。

馬鹿な妄想は、口が裂けても言いませんから。ご安心ください

出典外事警察作中の台詞より

住本によって公安の協力者にされる民間人。
事故で植物状態となった夫を献身的に介護している。
しかし、心に抱える闇を住本に利用される。

何をすればいいの。お金くれるんでしょ

出典外事警察作中の台詞より

三.全六回という短さ

NHKの土曜ドラマ枠で放送されたこのドラマ。
全六回という絶妙な話数によって中だるみすることなく物語が展開していく。

四.演技力

渡部篤郎、尾野真千子をはじめ石橋凌、滝藤賢一、余貴美子、遠藤憲一などの俳優たちがその演技力でドラマにリアリティと重厚感を与える。

見てみたい!!

Huluとdビデオで全話配信中。
dvdもレンタルされている。

映画化も

映画版も脚本は古沢良太

ドラマに引き続き古沢良太が脚本を手掛ける。
最後の一瞬まで気を抜けない展開。
これぞ古沢良太という脚本となっている。

新たなキャスト

多額の借金を背負ったシングルマザーであったが、優しい韓国人の男性と出会い幸せに暮らしていた。
その男性がテロに関係している疑いがあることから住本に協力者とされる。

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