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【女性必見】どうしても好きな人がいる…その人を手に入れる心理学

好きな人を振り向かせる方法を心理学の視点から紹介。男性からアプローチして欲しい!素直に好きなんて言えない!という女性が使える心理学。

更新日: 2017年03月12日

saya1001-jonさん

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自分を好きになって欲しい!

男性が女性を好きになるときは様々なケースがありますが、まずは「人」としての信頼を得る事が大切です。

とにかく、愛させたいからしているという事を悟られず、相手が欲しいもの必要なものを察してフォローする。
2.その結果、彼があなたを信頼する様になる。
それにより、彼があなたに恋をする可能性が上がる。

下心があることを悟られず、好意を寄せてもらうのは大変なことです。
それよりも、人としての部分を表現して行動をとっていくほうが相手に信頼され好意をもたれるようになってきます。
「恋人としてはいいけど、人間としてはちょっと…」と思われていては恋愛に発展しても長続きはしません。

仲はいいけど進展しない!

パーソナリティスペースを縮める!
パーソナリティスペースとは、物理的に近づいても不快に思わない距離のこと。好意がある人ほどその距離は短くなります。

親しい間柄ほどこのバリアが縮まるので、一気に距離を縮めようとすれば相手は不快感と共にあなたを記憶することになりかねません。
1.まずは相手から1メートルほど距離をとって話します
2.このとき、相手にも興味を持って貰える楽しい話をするようにしましょう
3.相手の口元や身振り手振り、つま先の方向と眼線の先などをそれとなく観察しましょう
彼の口元が緩んで、全体的にリラックスしている印象を受けるのであればその距離はOKです。
次のタイミングでもっと距離を縮めて(相手が腕を伸ばせば掴める距離)会話してみましょう。

ちなみに、上目遣いはなんだかんだで男性に対して効果的ですから、覚えておいて損はありません。
相手の口元が固く結ばれていたり全体的に緊張している印象を受けるなら、それは心理的バリアが働いている証拠です。
とりあえずその距離感から話すことを続け、相手がその距離感に慣れてきたようであれば少しづつ距離を縮めていきましょう。

「好きだから距離が近い」というのを利用して「距離が近いから好きになる」という錯覚をさせる事もできます。
また、ボディタッチなども男性には効果的。

特別になれない!

人は、快の感情(楽しい、嬉しい等)を感じたいと無意識に思っています。
一緒に楽しい事や、嬉しい時間を過ごすと好意がまして行きます。
その積み重ねが「特別」になる要素です。

人は誰しも愛を持って生きていきます。それと同時に愛されたいという欲求ももっています。

心理的背景としては、愛する事、愛される事によって、安心したり、楽しかったり、元気が出たりと様々なプラスの感情を得られるために愛する事、愛される事を求めるのでしょう。

愛される事によって、相手に愛情が芽生える可能性があります。
本能的な部分がそうさせるのかもしれません。

女性としてみてくれない!

人は様々な情報を無意識で判断しています。
視覚からの情報もそうで、あまり変化のないものを意識に止めないことがあります。
また、「女性らしさ」というものは、まず視覚からの情報を頼りに判断しています。

冬場であればコートを脱ぐと思いますが、そこで止めないのがポイント。半袖やノースリーブのトップスの上にもう一枚羽織りものを着ておき、少し落ち着いてから「暑くなってきたね」と言って羽織り物を脱ぎます。男性が「これ以上脱がない」と思っているところで、あえて一枚脱いでみる。そうすると、「えっ?脱ぐの?」と、その"脱ぐ"という行為にドキッとする男性は多いようです。

普段と違う行動+女性の部分を見せることによって、無意識だったものを意識させる。

告白させたい!

気分がマイナスの時は、やる気や好奇心が減退します。
逆に気分がプラスの時は、やる気や好奇心が増え、積極的な行動をとる傾向があります。
その積極的になったときを利用します。

・仕事で成果が上がった瞬間に会う
人間何か一つでも物事がうまくいっている時は、優越感や万能間が心の中に芽生えて、 「今の自分ならなんでもできる」「ラッキーボーイ状態だ」などという根拠が適当なよくわからないパワーが湧いてくる。 このような勢いがある状態では、男性は女性に積極的にアタックする一面があります。 結婚を決意するきっかけやタイミングとして、仕事が一区切りついた時、 昇進、昇給した時などが上位にランクインしている。 このようにうなぎ登りの上り調子の時は、女性としてはプロポーズさせたり 告白をさせるチャンスだと言われている。

快の情動が働いているときは積極的になる傾向があります。

好きな人に彼女がいて、その彼女の話をされた時!

肯定されたときの好感度アップを利用して、好きになってもらう!

「彼女があなたを好きになるの分かるなぁ」という言葉。
…中略…
大事なのは『彼を好きになった彼女の気持ちに便乗すること』です。
よほど鈍感な男でなければ、「俺を好きなった気持ちが分かるって、もしかしてお前…」と内心ドキドキしているはずですよ。

自分の感情を抑えきれず嫌われる!

恋愛をするとどうしても盲目になり、自分を客観視できなくなります。
感情が抑えきれなくなり、相手を不快にさせてしまう事もあるでしょう。
本当は仲良くしたいのに、感情が抑えきれないのは目的がはっきりしていないからです。

大事なのは、彼が私をどう思っているかではなくて、私が彼をどう思っているかということ。彼のことを信じられるのか、一緒にいて安心できるのか、一緒にいないときも安心できるのか、彼の存在が支えになっているのか、彼のことが本当に好きだと言えるのか。

自分が相手を愛していて、それに見返りを求めなければ心が乱れる事はありません。
自分の「好き」に自信を持つ事で、目的が「相手のために」になります。
※但し、盲目になって自分を犠牲にしてまで相手に尽すのは依存になってしまうので注意が必要です。

最後に…

好きな人に振り向いて欲しいからと自己中心的になる事は本当の恋愛とはいえません。
一方的に好きになってほしいと思うのは自己欲求を満たしたいだけのエゴです。
愛情は分かち合ってこそ本当の幸福感を得られます。
そのためには、まず自分が相手のことを考えて愛情を注ぐということが大切です。

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