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【最新・保存版】洒落にならない怖い話・時空の歪み~大量傑作集【閲覧注意】

洒落にならない怖い話の有名シリーズ・時空の歪みシリーズです。普段の生活であなたにも起こるかもしれない話を集めました!!※日々更新中!!怪談好き、都市伝説好きには堪らない、短い時間でもさっくり読める話ばかりです!怖くて感動できる珍しい話ばかりです

更新日: 2016年12月12日

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まあこれが予知かと言えばそうは言えない気はするけど、妙な体験っすな。
なんかセルフタイムカプセルみたいな(笑)

でもなんか面白いので、自分の子供にも「未来の自分」にメッセージを残させて
みようかなーとか思う今日この頃(w

ひまわり畑

460 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 21:38
58 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 01/11/17 17:42 ID:Axtr68AP

幼稚園くらいのときに、近所であそんでて、
道の角を曲がったら、突然そこはひまわり畑だった。
でも、それっきりその場所はどこだかわからなくなってしまった。
そのとき一緒にいた子もぼんやり覚えてて、
空の青とひまわりの黄色は鮮明に覚えてるんだけど、
あれは夢か現か‥‥

あの公園は・・・

461 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 21:39
68 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 01/11/18 00:56 ID:LrAijIlS

小学校3年くらいのとき友達と自転車で学区外を探検しているとき、
商店街の布団屋の隣に横道があり、その奥に公園があるのを発見した。
こんな奥まった所に公園が?と思い、行ってみたら公園の隣には駄菓子屋が。
そこでお菓子を買って、公園で食べた。

公園には私たち以外に遊んでいるひとがいなくて、なんだか「秘密の場所」を
見つけた気分になり、それから数回そこに行った。
その後、中学生になった私はその商店街にある塾に通うようになった。
数年ぶりに布団屋の前を通ったら、布団屋のすぐ隣には建物があって、
横道も公園もなくなっていた。

その時は「ああ、横道をつぶして建物が建ったのか~」となんの疑問も持たなかった。
高校に入学してみたら、なんとその布団屋の息子がクラスメイトだった。
私は普通に「昔アンタの家の横に道があって、その奥に公園があったよね?」と
聞いてみた。
答えは、「道なんかない。公園もない。うちはずっと昔からすぐ隣に建物が建っている」
とのこと。
あの時はゾッとしたな~。
その公園と駄菓子屋には5回は行ったと思うし、この話を当時一緒に行った友達に
したら「うん、あそこに公園あったよね。確かに行ったよ」と言ってくれた。
・・・・一体あれはなんだったんだろう。

あの海は・・・

462 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 21:40
287 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 01/12/06 15:32 ID:wl44vnJd

小学校高学年の時、隣町まで本を買いに行った帰り道。
日頃から寄り道(散歩)するのが好きだった俺は、
その日も見知らぬ細い道を見つけ、わくわくしながらそこを進んだ。
暫くすると、片側一車線の道路に出た。

「へぇ、こんな広い道もあったんだ(当方出身、マジ田舎)」と思い、
少し進んだら、なんと、いきなり海が広がっていた!!!。
その辺りからは自動車で10分以上走らなければ、
とてもじゃないが、海へと出るような場所ではない。
まして、近くの海は必ず、砂浜と松林があるというのに、
そこは民家が真横にあり、道路が直接海へとつながっていた。
その時俺は、それを不思議にも思わず、
「こんなとこに海があるのか…。またこようっと」と思って、
その日はそれで帰った。

もちろん、その後、その町であの海を見たことはない。
高校生になって、その道を辿ってみたが、
そこはコンクリートの崖で行き止まりだった。
だが、幻想であるはずがない。
心地よい潮の香り、優しい波の音、水面に反射してきらめく日差し、
そして、自分がそこにいたことを、
そこに立った時に、俺はしっかりと覚えていた。
陽の当たらない道の下で。

長くなってしまった…。

あの草原は・・・

463 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 21:41
555 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 01/12/21 03:43 ID:OlFCP7Lr

幼稚園あがるまえに近所の子と2.3人で
小学校のすぐ先の横道まで冒険しにいったことがありました。
その横道を曲がるといきなり大草原がひろがっていて、
ぽつんとちっちゃな古い廃屋のような家がたってました。
でも豆電球みたいなのが中でついてるような感じで
そのあたりまでいったら、向こうからマルチーズか
なにか小さめの白い老犬をつれたおじいさんが歩いてきました。

私らはその犬とおじいさんに話し掛けました。
犬の目は青くなにやら曇っていてるかのようで
私はふといきなり「この犬は目がみえないの?」と
聞いたら、そのおじいさんは「よくわかったね」といい
ちょっとあいだ、犬と遊ばせてくれました。

とりあえず夕方になってきたので家にもどろうと最初の
横道まででてきたら、いきなり後ろが草原じゃなくなった
ような気がしました。なぜか振り返らなくて、家の近くまで戻ってきて
私のおばあちゃんとあったらまだ昼頃でした。

でも草原からでるときはたしかに空も赤く薄暗くなってきてたんです。

そしてその後草原が合った所を確認したら
どうみてもそのあたりは違う区域の中学校の離れグラウンドや
住宅と倉庫があるだけで変わってないんです。

今となっては、一緒にいった近所の子は幼稚園あがってすぐに
引っ越してしまったので確認もできず
夢と現実がどっちだろうかと思うだけとなってしまいました。

あの綺麗な町並みは・・・

464 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/21 21:42
651 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 02/02/05 22:55 ID:TSdv+Sbp

小さい頃、用事があって親戚の家まで遠い道のりをお祖母ちゃんと一緒に走っていった。
おばあちゃんは自転車で、私は走って。
その走った道は、すごく綺麗な道で綺麗に舗装されてて、いいとこだった。
走ってる時、いいとこだな~と思いながら走ってた。

周りに立ってる家も小奇麗で、テレビドラマに出てくるようなとても素敵なとこだった。
そして親戚のうちに何を届けたか、親戚のうちがどうだったかも覚えてる。
帰るときもその道を走っていった。
しかし、それから何年もその場所を探しているのだが、どこにもそんな場所は見つからない。
今でも自転車に乗って探しに行くことあるんだけど、やっぱりそんなとこない。
おばあちゃんに聞いても、忘れたというし・・・。
でも、これは私の妄想では絶対ないんです。あの素敵な街並みはなんだったんだろう?
不思議な体験です。

足場

471 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/24 00:52
私は時空の歪みといった雰囲気ではないのですが
 私の家の道は舗装された山道で崖のような急斜面部分は
コンクリートで覆われているんです。

崖下には家があって、夕方の帰り道に友達と一緒に家の庭を通って
その崖を上ったんです。
 その崖はマンガやアニメで出てくるような少しの足場だけがあって
壁伝いにカニ歩きしながら徐々にうえに上っていったんです。
その時、カニ歩きしながら見た空が、今までに見たことがない真っ赤な空で
大人になった今でも、いまだに同じ光景は見ていません。

その日は上りきって、そのまま寝たのですが
 次の日、もう一度上ろうと家の庭に進入したのですが、家の人に見つかり断念。
今も帰郷時にその崖を見るのですが、その崖は、どこをどう見ても足場がない
 私はその崖をどうやって上ったんだろう

稚拙な文すいませんでした

テレポートが普通に起こる友人

485 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/26 12:51
えっと、友人Tの話、彼はとにかく不思議なヤツだった
まず、身体が異常に柔らかい、酢を毎日飲んでいた、そして
奇妙な拳法をやっていた、後にそれがジークンドーってブルースリーの開祖の
拳法だと分かるのだが。
Tは弓矢を作ってハトを仕留めたり、おじいちゃんは犬を軍用犬の用に
訓練したり、ある日遊びに行ったら、弟はトンファーを持ちTはヌンチャクで
戦っていた、まあ練習なんだろうけど、なじみの無い俺からすると変な光景でした。

ここまでは良くある普通の変なヤツだと思うが

486 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/26 13:00
続き

Tは陰が薄いヤツだった、といっても目立たないとか暗いとかじゃなくて、
気配を完全に無くなる事が良くあった、拳法の成果なのかどうかは謎だが、
たとえば、よくある友達と一緒に歩いていて、今まで右にいた友達に話しかけると
いなくなってて、左にきていたって事、誰でもあると思うのだけど。
Tの場合は、これが一日一緒にいると十数回ある。
これはTの友人なら誰でも知ってる事であって、たまに話題にも上がる。
ヤツは気配を完全に消せると。

そして、T自身が言う調子が良いとき、彼はテレポートするのだ、本人は
意識してかしてないかはっきりしないが、俺が見た例は3ッつ
一緒に道を歩いていた、右にいたと思ったTが柵の向こうの学校に戻っていくのが見えた
Tは校舎に入っていった、唖然としてショウガナイカラそのまま下校したら、Tは家にいた。
途中で抜かされてもいない。

自転車で坂道を下っていて、Tが先に角を右に曲がった20Mほど先だろうか、曲がって
見えなくなった瞬間、後ろにシャーーーって自転車の音が、まさかと思って振り返ると。
そこに自転車にのったTがいた。

そして一番びっくりしたのは修学旅行の時、寝ていたTが、急にドサッっと空中から落ちたのだ
上手く表現出来ないが、寝ている場所から、1M上にサッっとそのままの体勢で移動して
そのまま落ちる、落ちた後は気づく様子も無く寝ている。
結構痛そうなんだけど。

487 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/26 13:03
続き、
んで、これらの事を本人に問いただしても、うん、そうなんだよ、右に今曲がったよなあ
俺、おかしいなあ、なんでここいるんだろ、でも良くあるんだよこれ。
と言っていた。
Tと数年来の友人なら、誰でも一度は見たことがあり、Tはテレポートするんだ、
ってのが、その友人関係の間では当たり前の認識になっていた。
奇妙な話なんだけど、中学生だしそんなもんだと思ってた。
Tの弟と話す機会があったときに、話してみると、買い物とか家族で行ったときに
電車の外にドアしまってから移動しちゃって、大変だったそうだ。
家族も今では、いなくなってもほっとくらしい。
あーどうせまた移動しちゃったんだろ、って。

488 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/02/26 13:09
そして、数年間連絡を取っていなかったTに電話したときのこと、
こっちも大人になってるので、どうしても気になったので
テレポートの事を聞いてみた、そしたら、最近はめっきり少なくなったんだけど
彼女と同棲してるときにやっちまって、彼女が気持ち悪がって別れたそうだ。

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