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ハイドロプレーニング現象の怖さがわかる動画 まとめ

ハイドロプレーニング現象の怖さがわかる動画 まとめ

更新日: 2017年01月30日

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この記事は私がまとめました

車好きさん

ハイドロプレーニング現象

水の溜まった路面などを走行中に、タイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになりハンドルやブレーキが利かなくなる現象。水膜現象ともいう。

ハイドロプレーニング現象が起きた場合はどうする?

走行中に急に車体が浮き上がったような感覚を感じたら、パニックになって車線変更などをせずに、落ちついて徐々に速度を落とし接地感が回復するのを待ちましょう。

ハイドロプレーニング現象が起きた場合にしてはいけないこと

ハンドルを切る

急ブレーキ
ブレーキを踏むのも要注意で、タイヤが路面に設置した瞬間に急減速し、場合によってはスピンする事になります。

ハイドロプレーニング現象を防ぐために普段から気を付けること

★タイヤの溝があるかチェック
新しいタイヤの溝の深さは8~9ミリ。これが1.6ミリ以上なら「法律違反ではない」のですが、安全性を考えると、溝の深さが半分くらいになったらタイヤを交換したいものですね。

★タイヤの空気圧があるかチェック
空気圧不足だと、タイヤの中央部分が路面にきちんと接地してくれません。そうすると溝からの排水も効率良く行われません。空気圧は適正値を心掛け、低くならないように注意しましょう。

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