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値上げするものを月別にまとめてみた

急激な円安の進行、原材料価格の高騰などの影響で、様々な商品の値上げが相次いでいます。カップ麺、冷凍食品などの食品から、電気ガス料金などどれも私たちの生活に身近なものばかり。そこで2015~2018年に値上げするものを生活必需品を中心に順にまとめていきます【随時更新】

更新日: 2018年06月13日

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lifexyzさん

【2018年】

10月:たばこ等

【たばこ】
フィリップモリスジャパンはマールボロ、ラークシリーズなどの紙巻きたばこ全86銘柄の定価を引き上げる認可を財務省に申請。認可を得た場合、10月1日から19本か20本入りで1箱当たり50円の値上げとなる。

代表的な銘柄「マールボロ」は470円から520円、「バージニア・エス・ソフィア 6」は450円から500円になる

たばこ

7月:小麦粉、パンなど

【家庭用小麦粉】
日清フーズの家庭用小麦粉、業務用ミックス製品が、7月2日出荷分より値上げ。
日本製粉、昭和産業も値上げ。


【パン】
山崎製パンが7月1日出荷分より一部のパン製品を平均3.8%値上げ。
敷島製パンも7月1日出荷分より食パン(「超熟」など)や菓子パンなどを値上げ。

日清製粉グループの日清フーズは7月2日出荷分より、家庭用小麦粉、業務用ミックスの製品価格を値上げ

小麦粉

主に「ロイヤルブレッド」、「超芳醇」、「ふんわり食パン」は2~5%(平均3.1%)、「あんぱん」、「高級つぶあん」、「ナイススティック」、「ホワイトデニッシュショコラ」、「ケーキドーナツ」は2~7%(平均4.5%)値上げ

山崎製パン

6月:引っ越し解約金、納豆、チーズなど

【納豆】
ミツカンの納豆「金のつぶ」シリーズなど10種類が6月から約10~20%値上げ。

【チーズ】
明治の家庭用チーズ35品が6月1日出荷分から平均7.2%値上げ。
(「明治北海道十勝スライスチーズ7枚入り」など)
一部の商品は、価格を据え置き内容量を減らすなど実質値上げとなる。

【引っ越し解約金】
引っ越し解約手数料が6月から大幅上げ。

【ちふれのリップ】
6月1日より「ちふれ 口紅(詰替用)」が300円から350円に値上げ。

【クリーニング料金】
白洋舎がドライクリーニングの価格を値上げ。
値上げは11年ぶりとなる。

【電気・ガス料金】
電力大手全10社、都市ガス全4社が料金を値上げ。
電気、ガスともに4カ月続けて全社で値上がり。

全社が5月より引き上げる。LNGを原料とする主要都市ガス4社も料金が上がる。電気、ガスともに4カ月続けて全社で値上がりする

電気・ガス料金

引っ越し業者との契約を直前にキャンセルする際、利用者が支払う解約手数料を来年六月から大幅に引き上げる

引っ越し解約金

コスメブランド「ちふれ化粧品」が2018年6月1日、定番人気商品「ちふれ 口紅(詰替用)」の価格改定を実施

「ちふれ 口紅(詰替用)」が
6月1日から300円→350円となる。

クリーニングは5~14%それぞれ価格が引き上げられました。クリーニングの白洋舎は11年ぶりの値上げ

クリーニング料金。

5月:チーズ等

【チーズ】
雪印メグミルクの家庭用チーズ59品が5月1日出荷分から最大17%値上げ。
森永乳業も5月1日出荷分より「クラフト切れてるチーズ」など家庭用チーズ21商品を値上げ。

4月:業務用ビール、ワイン、納豆、たばこ、電気・ガス料金、コーヒー、牛丼、アマゾン配送料等

【業務用ビール】
サントリーの業務用のビール類の一部が4月出荷分から値上げ。
値上げは2008年以来10年ぶりとなる。

キリンも主に業務用のビール類を4月1日出荷分から値上げ。
対象は瓶や樽に入った業務用の商品。缶は値上げしない。
値上げは2008年以来10年ぶり。

サッポロビールも業務用のビール類を4月1日出荷分から値上げ。
対象は、ビール、発泡酒、第三のビールの瓶、樽詰め等。缶は値上げしない。
値上げは10年ぶり。

【ワイン】
アサヒビールの輸入ワインと国産ワインの一部商品が、4月1日出荷分から平均で約5%値上げ。
サッポロビールも、4月1日出荷分から、輸入ワインと国産ワインの一部商品を5〜6%値上げ。
サントリー、メルシャンも4月から値上げ予定。

【納豆】
「おかめ納豆」の5品目が4月1日以降値上げ。出荷価格を10%から20%引き上げ。
対象は「極小粒ミニ3」(50グラム×3)などの5商品
おかめ納豆が値上げされるのは27年ぶり。

【電気・ガス料金】
電力大手全10社、都市ガス全4社が料金を値上げ。

【コーヒー】
ネスレ日本のコーヒーの一部製品が4月1日出荷分から6~10%値上げ。値上げするのは「ネスカフェゴールドブレンド」などの一部と、コーヒーマシン「ネスカフェドルチェグスト」で使用する専用カプセルの一部。

【牛丼】
松屋の牛丼や定食など一部のメニューが4月3日から値上げ。
例えば牛丼並盛りに当たる「牛めし」は30円値上げし、320円となる。

【アマゾン配送料】
4月4日よりアマゾンの配送料が値上げ。対象はアマゾンが直接配送する商品。
1回の注文金額が2000円未満の場合、これまで350円だったが、本州と四国は400円、北海道や九州、沖縄、離島は440円に値上げ。
注文金額が2000円以上の場合や、Amazonプライム会員などは引き続き無料となる。

【たばこ】
わかば、エコーなど6銘柄が、4月1日から1箱40円の値上げ

日本たばこ産業(JT)は、旧3級品と呼ばれる「わかば」「エコー」など紙巻きたばこ6銘柄について、4月1日から1箱40円の値上げを財務省に申請

たばこ。

大手4社が主に業務用のビール類を値上げする。
3月にアサヒビール、
4月にサントリー、キリン、サッポロが
それぞれ値上げ。

対象となるのは回収が必要な瓶や樽詰めの一部商品で、「ザ・モルツ」の大瓶ではおよそ10%上がる見通し

サントリーのビール

対象はビール、発泡酒、第三のビールの瓶やたると、サワーのたる商品。缶は値上げしない

キリンのビール

3月:ゆうパック、ビール、ハウステンボス、冷凍食品、アイス、パックごはん等

【ゆうパック】
宅配便「ゆうパック」の基本運賃が平均12%値上げ。

【ビール】
アサヒビールが3月1日出荷分より業務用のビール類を値上げ。
対象は瓶やたる詰めの商品。缶は含まれない。
値上げは10年ぶり。

【ハウステンボス入場料】
3月1日より入場料が値上げ。

【冷凍食品】
テーブルマークの冷凍食品(冷凍うどん12品、お好み焼き6品、たこ焼き4品)が
3月1日納品分から値上げ。

【アイス】
森永乳業のピノ、パルムなど4商品が3月1日出荷分から値上げ。

【パックごはん】
東洋水産「マルちゃん」パックごはん43商品が、3月1日出荷分から1パックあたり10円~15円値上げ。例えば「あったかごはん」は150円→165円になる。

【電気料金・ガス料金】
家庭向け電気料金は、電力全10社、ガス全4社が値上げ。

【クリープ】
森永乳業のミルクの粉末クリーム「クリープ」が、3月1日出荷分から価格はそのままで内容量を3~15グラム減らす。実質値上げとなる。

【ぽんジュース】
えひめ飲料の「ポンジュース」を含む12製品が3月から値上げされる。値上げは11年ぶり。

ゆうパックの値上げ幅は110~230円(沖縄を除く)。荷物のサイズが大きくなるほど、値上げ幅が大きくなる

アサヒビール

対象商品は瓶やたる詰めの商品で缶は含まれない。値上げ幅は10%前後

値上げは業務用が中心。
3月1日出荷分から値上げ。値上げは10年ぶりとなる。

ハウステンボス入場料

全タイプ・全年層を対象に100円プラスとなり、ハウステンボス散策チケット(入場チケット)は大人4,500円、1DAYパスポートは7,000円などとなる

2018年3月1日より入場料が値上げ。

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