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値上げするものを月別にまとめてみた

急激な円安の進行、原材料価格の高騰などの影響で、様々な商品の値上げが相次いでいます。カップ麺、冷凍食品などの食品から、電気ガス料金などどれも私たちの生活に身近なものばかり。そこで2015~2018年に値上げするものを生活必需品を中心に順にまとめていきます【随時更新】

更新日: 2018年04月11日

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lifexyzさん

【2018年】

6月:引っ越し解約金、納豆など

【納豆】
ミツカンの納豆「金のつぶ」シリーズなど10種類が6月から約10~20%値上げ。

【引っ越し解約金】

引っ越し当日に解約すると、現状では引っ越し料金の2割を上限としている解約金が最大5割に引き上げられる

5月:チーズ等

【チーズ】
雪印メグミルクの家庭用チーズ59品が5月1日出荷分から最大17%値上げ。
森永乳業も5月1日出荷分より「クラフト切れてるチーズ」など家庭用チーズ21商品を値上げ。

4月:業務用ビール、ワイン、納豆、たばこ、電気・ガス料金、コーヒー、牛丼、アマゾン配送料等

【業務用ビール】
サントリーの業務用のビール類の一部が4月出荷分から値上げ。
値上げは2008年以来10年ぶりとなる。

キリンも主に業務用のビール類を4月1日出荷分から値上げ。
対象は瓶や樽に入った業務用の商品。缶は値上げしない。
値上げは2008年以来10年ぶり。

サッポロビールも業務用のビール類を4月1日出荷分から値上げ。
対象は、ビール、発泡酒、第三のビールの瓶、樽詰め等。缶は値上げしない。
値上げは10年ぶり。

【ワイン】
アサヒビールの輸入ワインと国産ワインの一部商品が、4月1日出荷分から平均で約5%値上げ。
サッポロビールも、4月1日出荷分から、輸入ワインと国産ワインの一部商品を5〜6%値上げ。
サントリー、メルシャンも4月から値上げ予定。

【納豆】
「おかめ納豆」の5品目が4月1日以降値上げ。出荷価格を10%から20%引き上げ。
対象は「極小粒ミニ3」(50グラム×3)などの5商品
おかめ納豆が値上げされるのは27年ぶり。

【電気・ガス料金】
電力大手全10社、都市ガス全4社が料金を値上げ。

【コーヒー】
ネスレ日本のコーヒーの一部製品が4月1日出荷分から6~10%値上げ。値上げするのは「ネスカフェゴールドブレンド」などの一部と、コーヒーマシン「ネスカフェドルチェグスト」で使用する専用カプセルの一部。

【牛丼】
松屋の牛丼や定食など一部のメニューが4月3日から値上げ。
例えば牛丼並盛りに当たる「牛めし」は30円値上げし、320円となる。

【アマゾン配送料】
4月4日よりアマゾンの配送料が値上げ。対象はアマゾンが直接配送する商品。
1回の注文金額が2000円未満の場合、これまで350円だったが、本州と四国は400円、北海道や九州、沖縄、離島は440円に値上げ。
注文金額が2000円以上の場合や、Amazonプライム会員などは引き続き無料となる。

【たばこ】
わかば、エコーなど6銘柄が、4月1日から1箱40円の値上げ

日本たばこ産業(JT)は、旧3級品と呼ばれる「わかば」「エコー」など紙巻きたばこ6銘柄について、4月1日から1箱40円の値上げを財務省に申請

たばこ。

大手4社が主に業務用のビール類を値上げする。
3月にアサヒビール、
4月にサントリー、キリン、サッポロが
それぞれ値上げ。

対象となるのは回収が必要な瓶や樽詰めの一部商品で、「ザ・モルツ」の大瓶ではおよそ10%上がる見通し

サントリーのビール

対象はビール、発泡酒、第三のビールの瓶やたると、サワーのたる商品。缶は値上げしない

キリンのビール

3月:ゆうパック、ビール、ハウステンボス、冷凍食品、アイス、パックごはん等

【ゆうパック】
宅配便「ゆうパック」の基本運賃が平均12%値上げ。

【ビール】
アサヒビールが3月1日出荷分より業務用のビール類を値上げ。
対象は瓶やたる詰めの商品。缶は含まれない。
値上げは10年ぶり。

【ハウステンボス入場料】
3月1日より入場料が値上げ。

【冷凍食品】
テーブルマークの冷凍食品(冷凍うどん12品、お好み焼き6品、たこ焼き4品)が
3月1日納品分から値上げ。

【アイス】
森永乳業のピノ、パルムなど4商品が3月1日出荷分から値上げ。

【パックごはん】
東洋水産「マルちゃん」パックごはん43商品が、3月1日出荷分から1パックあたり10円~15円値上げ。例えば「あったかごはん」は150円→165円になる。

【電気料金・ガス料金】
家庭向け電気料金は、電力全10社、ガス全4社が値上げ。

【クリープ】
森永乳業のミルクの粉末クリーム「クリープ」が、3月1日出荷分から価格はそのままで内容量を3~15グラム減らす。実質値上げとなる。

【ぽんジュース】
えひめ飲料の「ポンジュース」を含む12製品が3月から値上げされる。値上げは11年ぶり。

ゆうパックの値上げ幅は110~230円(沖縄を除く)。荷物のサイズが大きくなるほど、値上げ幅が大きくなる

アサヒビール

対象商品は瓶やたる詰めの商品で缶は含まれない。値上げ幅は10%前後

値上げは業務用が中心。
3月1日出荷分から値上げ。値上げは10年ぶりとなる。

ハウステンボス入場料

全タイプ・全年層を対象に100円プラスとなり、ハウステンボス散策チケット(入場チケット)は大人4,500円、1DAYパスポートは7,000円などとなる

2018年3月1日より入場料が値上げ。

2月:燃油サーチャージ、パックごはん等

【パックごはん】
テーブルマークのパックごはんが2月1日納品分から約1~17%引き上げ。

【燃油サーチャージ】

日本航空(JAL)と全日空(ANA)は2018年2月から3月31日までの国際航空券に適用する燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を改定

1月:家庭用小麦粉・ミックス粉、てんや等

【家庭用小麦粉・ミックス粉】
日清フーズが1月4日出荷分から家庭用小麦粉(1~3%)、ミックス粉(2~4%)を値上げ。
日本製粉も1月4日出荷分からは家庭用小麦粉が約1~4%、ミックス粉が約2~3%値上げ。
昭和産業も1月4日出荷分から家庭用小麦粉などを値上げ。

【天丼てんや】
「天丼てんや」が2018年1月11日から一部メニューを値上げ。
例えば「天丼」は40円値上げして540円となる。

【ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)】
2018年1月31日から一部入場料が値上げ。
例えば1日券の「1デイ・スタジオ・パス」は大人が7600円→7900円になり、300円値上げとなる。

【2017年】

12月:業務用小麦粉、燃油サーチャージ、削り節など

【業務用小麦粉】
12月に製粉大手4社が値上げ。
日本製粉、昭和産業、日東富士製粉は12月20日出荷分から値上げ。
日清製粉も値上げを発表。

【燃油サーチャージ】
12月発券分よりANA、JALなどが燃油サーチャージを値上げ。

【削り節】
東洋水産の家庭用削り節5品目が12月1日の出荷分から値上げ。

日本製粉と昭和産業、日東富士製粉は16日、業務用小麦粉を12月20日出荷分から値上げすると発表

11月:佐川急便、日経新聞、サトウのごはん、すき家など

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