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値上げするものを月別にまとめてみた

急激な円安の進行、原材料価格の高騰などの影響で、様々な商品の値上げが相次いでいます。カップ麺、冷凍食品などの食品から、電気ガス料金などどれも私たちの生活に身近なものばかり。そこで2015~2017年に値上げするものを生活必需品を中心に順にまとめていきます【随時更新】

更新日: 2017年10月19日

lifexyzさん

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【2018年】

3月:ゆうパック、アサヒビールなど

ゆうパックの値上げ幅は110~230円(沖縄を除く)。荷物のサイズが大きくなるほど、値上げ幅が大きくなる

アサヒビール

対象商品は瓶やたる詰めの商品で缶は含まれない。値上げ幅は10%前後

値上げは業務用が中心。
3月1日出荷分から値上げ。値上げは10年ぶりとなる。

【2017年】

12月:業務用小麦粉など

【業務用小麦粉】
12月に製粉大手4社が値上げ。
日本製粉、昭和産業、日東富士製粉は12月20日出荷分から値上げ。
日清製粉も値上げを発表。

日本製粉と昭和産業、日東富士製粉は16日、業務用小麦粉を12月20日出荷分から値上げすると発表

11月:佐川急便、日経新聞、サトウのごはんなど

【佐川急便】
宅配便の基本運賃が11月21日に引き上げ。

【日経新聞の購読料】
11月から日経新聞の紙の購読料が値上げ。
朝刊・夕刊のセット版は月額4509円→4900円となる。

【サトウのごはん】
サトウのごはんの一部商品が11月21日出荷分から値上げ。
1パックあたり2円~10円の値上げとなる。
値上げは1988年の発売以来初めて。

値上げするのは「飛脚宅配便」など主に個人が利用する小口の宅配便の料金

11月から日経新聞の紙の購読料が値上げ。
朝刊・夕刊のセット版は月額4509円→4900円となる。
値上げの理由は配達費の上昇など。
価格改定は約23年ぶりとなる。

紙の新聞の購読料を11月から値上げすると発表した。朝刊・夕刊を届ける「セット版」は4509円(税込、以下同)から4900円

コンビニや駅の売店などでの朝刊1部売りは160円から180円になる。夕刊は70円で据え置く。電子版の月額の購読料も4200円を維持

10月:ヤマト運賃、たばこ、でんぷん、かつお節、オリーブオイル、食用油、鳥貴族、銀歯など

荷物の大きさに応じて140~180円を上乗せし、平均では約15%の値上げとなる

たばこ

「マールボロ」などたばこ製品32銘柄の値上げを、当初予定していた9月1日から10月1日に延期すると発表

10月より、「マールボロ」等の32銘柄が一箱当たり10円値上げ予定。
当初は9月に値上げ予定だったが、1か月延期された。
理由は認可の手続きが長引いているため。

でんぷん

全国農業協同組合連合会(JA全農)が片栗粉などの原料となる「ばれいしょでんぷん」の出荷価格を10月から約1割引き上げる

かつお節

にんべん(東京)は31日、かつお節や削り節などを10月2日出荷分から10~25%程度値上げすると発表

オリーブオイル

日清オイリオグループは3日、10月から家庭用オリーブオイルを10%以上値上げすると発表

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