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値上げするものを月別にまとめてみた

急激な円安の進行、原材料価格の高騰などの影響で、様々な商品の値上げが相次いでいます。カップ麺、冷凍食品などの食品から、電気ガス料金などどれも私たちの生活に身近なものばかり。そこで2015~2017年に値上げするものを生活必需品を中心に順にまとめていきます【随時更新】

更新日: 2017年08月15日

lifexyzさん

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【2017年】

11月:佐川急便

値上げするのは「飛脚宅配便」など主に個人が利用する小口の宅配便の料金

10月:ヤマト運賃、たばこ、でんぷん、かつお節、オリーブオイル等

荷物の大きさに応じて140~180円を上乗せし、平均では約15%の値上げとなる

たばこ

「マールボロ」などたばこ製品32銘柄の値上げを、当初予定していた9月1日から10月1日に延期すると発表

10月より、「マールボロ」等の32銘柄が一箱当たり10円値上げ予定。
当初は9月に値上げ予定だったが、1か月延期された。
理由は認可の手続きが長引いているため。

でんぷん

全国農業協同組合連合会(JA全農)が片栗粉などの原料となる「ばれいしょでんぷん」の出荷価格を10月から約1割引き上げる

かつお節

にんべん(東京)は31日、かつお節や削り節などを10月2日出荷分から10~25%程度値上げすると発表

オリーブオイル

日清オイリオグループは3日、10月から家庭用オリーブオイルを10%以上値上げすると発表

9月:ツナ缶、かつお節など

【ツナ缶】
はごろもフーズのツナ缶の一部製品が値上げ。
「シーチキンマイルド」の70グラムなど5製品を9月1日出荷分から10~20円を値上げ。
原料のカツオが高騰しているため。

【かつお節】
マルトモが9月1日出荷分から「かつおパック」など家庭用を値上げ。

はごろもフーズは28日、ツナ缶の一部製品を値上げすると発表した。カツオを使った「シーチキンマイルド」の70グラムなど5製品を9月1日出荷分から6~7%、金額で10~20円を値上げ

8月:電気・ガス料金、かつお節など

【電気・ガス料金】
電力大手6社と都市ガス4社が値上げ。

【かつお節】
ヤマキの鰹節製品が8月1日出荷分から7~15%程度値上げ。

液化天然ガス(LNG)と石炭の価格上昇により、電力6社と都市ガス全社が値上げする。都市ガス全社の値上げは10か月連続となる

7月:家庭用小麦粉など

【家庭用小麦粉】
7月1日出荷分より日清フーズ、日本製粉、昭和産業など各社の
家庭用小麦粉の一部商品が値上げ。

製粉大手各社が7月1日出荷分から家庭用小麦粉の一部商品を値上げ

6月:電気・ガス料金、はがき、バター、タイヤ、酒・ビールなど

【電気・ガス料金】
大手電力10社と都市ガス大手4社が揃って値上げ。
全社値上げは5か月連続となる。

【はがき】
はがきの料金が6月から52円→62円に引き上げられる。
はがきの値上げは消費増税以外では23年ぶり。

【バター】
森永乳業:「森永北海道バター」を6月1日出荷分から5円値上げ。
明治も「明治北海道バター」など2つの商品を5円値上げ。
(「明治北海道バター」(200グラム)は税別405円→410円になる)

【タイヤ】
ブリヂストンの乗用車向け夏用タイヤの出荷価格が
6月1日から平均6%引き上げられる。
住友ゴムも夏向けの乗用車用タイヤを平均6%引き上げ。

【酒・ビール類】
6月1日より酒税法改正の影響により、
過度な安売りが出来なくなり、値上げが予想される。

酒税法改正で値上げが予想される

5月:電気・ガス料金、ティッシュ&トイレットペーパー、バター&チーズ

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