1. まとめトップ

値上げするものを月別にまとめてみた

急激な円安の進行、原材料価格の高騰などの影響で、様々な商品の値上げが相次いでいます。カップ麺、冷凍食品などの食品から、電気ガス料金などどれも私たちの生活に身近なものばかり。そこで2015~2018年に値上げするものを生活必需品を中心に順にまとめていきます【2019年も随時更新】

更新日: 2019年02月20日

155 お気に入り 1497842 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

lifexyzさん

【2019年】

6月:カップ麺、ハーゲンダッツ、飲料水など

【日清のカップヌードルなど】
日清食品が即席袋麺、即席カップ麺、即席カップライスをを6月1日出荷分から4~8%値上げ。
対象は「チキンラーメン」「カップヌードル」「どん兵衛」「カレーメシ」など。

主力商品の「チキンラーメン」、「カップヌードル」、「どん兵衛」、「カレーメシ」などが対象となる

日清食品

【東洋水産のカップ麺】
東洋水産が「赤いきつねうどん」など即席麺約200品目を6月1日出荷分から5~8%値上げ。
 カップ麺「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」は180円→193円に、「マルちゃん正麺シリーズ」(5食パック)は525円→555円となる。

東洋水産は2月19日、即席麺商品の価格を2019年6月1日出荷分より、希望小売価格約5~8%値上げ

【明星食品の即席麺】
明星食品の即席袋麺、カップ麺約70品目が6月1日出荷分から3~7%程引き上げ。

 例えば「チャルメラ」シリーズ(5食入り)が525円から555円、「一平ちゃん夜店の焼そば」シリーズは180円から193円になる。

【ハーゲンダッツのアイス】
ハーゲンダッツジャパンのアイスクリームが、6月1日出荷分より値上げ。
ミニカップ、バー、クリスピーサンドは272円から295円、パイントは765円から850円となる。

ミニカップの現行価格は272円(いずれも税別)だが、改定後は295円に。このほか、クリスピーサンドとバーは272円から295円、パイントは765円から850円にそれぞれ値上げ

ハーゲンダッツ

【伊藤園の大型ペットボトル】
伊藤園が大型サイズ飲料を6月1日出荷分から値上げ。
対象は22製品。2Lのペットボトル全品と、野菜飲料、機能性飲料のペットボトル大型容器(900ml、900g、930g)全品。
例えば「お~いお茶」(2リットルペットボトル)で330円が350円になる。

コカ・コーラ ボトラーズジャパン、サントリー食品インターナショナル、アサヒ飲料、キリンビバレッジに続くもの。これにより、国内の飲料メーカー大手5社が出揃った形となった

【サントリーのペットボトル飲料水】
サントリーの1.2L以上のペットボトル飲料が、5月1日出荷分から値上げ。

対象は、烏龍茶や南アルプスの天然水、伊右衛門シリーズ、ペプシコーラシリーズやC.C.レモンシリーズなど。

【アサヒ飲料の大型ペットボトル飲料水】
アサヒ飲料も大型ペットボトル飲料、24品目を5月1日出荷分から20円値上げ。

【キリンビバレッジの大型ペットボトル飲料】
キリンビバレッジも大型ペットボトル20品を5月1日出荷分から一律20円値上げ。
例えば「アルカリイオンの水」230円→250円に、「生茶」「午後の紅茶」330円→350円となる。

【ジャワティとマッチ】
大塚食品の大型ペットボトル、ジャワティとマッチの2製品が、5月1日の出荷分から20円値上げ。

1.2L以上のペット容器商品全品について、5月1日出荷分から値上げする。烏龍茶や南アルプスの天然水など27製品が、一律20円の値上げ

サントリーの飲料水

アサヒ飲料「三ツ矢」「カルピス」「十六茶」など大型PETを価格改定、一律20円値上げ news.nicovideo.jp/watch/nw4705840 値上げ幅は一律20円で、対象は11ブランド24品目。物流費・燃料費・原材料費の高騰を受けたことが要因という。 pic.twitter.com/vhTvvAdNbd

、「三ツ矢サイダー」(1.5リットルペットボトル)で320円が340円となり、「カルピスウォーター」(同)と「十六茶」(2リットルペットボトル)は、330円が350円となる

アサヒ飲料のペットボトル

対象は915ml以上のペットボトル容器商品(ただし「ボルヴィック」・特定保健用食品・業務用専用商品および流通取組み商品を除く)、税抜き価格で1本あたり20円の値上げ

キリンビバレッジの飲料水

4月:食塩、コンソメ、マルちゃん、チルド麺、コカ・コーラ、乳製品など

【食塩】
塩事業センターは2019年4月1日出荷分から、食塩など一部商品の価格を値上げする。
味の素も「瀬戸のほんじお」や「アジシオ」などの塩製品を4月1日出荷分から値上げ。

【コンソメ】
また、味の素は「味の素KKコンソメ」「クノールコンソメ」などのコンソメも値上げ。

【東洋水産”マルちゃん”など】
東洋水産「マルちゃん」ブランドの生麺や冷蔵食品、家庭用と業務用の冷凍食品の計200品目以上を2019年4月1日の納品分から値上げ。例えば「マルちゃん焼そば3人前」などが値上げ。

【日清食品チルド麺など】
日清食品チルドのチルド麺製品が2019年4月1日の納品分から値上げ。
「行列のできる店のラーメン」「日清焼そば3人前」など。

【コカ・コーラ】
コカ・コーラを含む清涼飲料水の一部が4月1日出荷分から値上げ。
30~40商品の価格を20円引き上げる。
値上げは27年ぶりとなる。

【乳製品】
明治が牛乳やヨーグルトなどの乳製品111品目を4月1日出荷分から値上げ。
対象は「明治おいしい牛乳」「明治ブルガリアヨーグルト」など。

森永乳業も牛乳、ヨーグルトなどを4月1日出荷分から値上げ。
雪印メグミルクも牛乳やヨーグルトなど79品を4月1日出荷分から値上げ。

【グリコのプッチンプリンなど】
江崎グリコがプリン、牛乳、ヨーグルトなど28品目を4月1日の納品分から値上げ。
対象は「プッチンプリン」「BifiXヨーグルト」「グリコ牛乳」など。
値上げ幅は3.1~7.7%。例えばプッチンプリンは190円→200円になる。

家庭用の塩などを販売する公益財団法人、塩事業センター(東京)は12日までに、来年4月1日出荷分から食塩など一部商品の価格を値上げすると発表

食塩

味の素は、「味の素KKコンソメ」と「クノールコンソメ」のほぼすべての商品についても値上げ

味の素・コンソメ

東洋水産は2019年4月1日納品分より、「マルちゃん」生めん・チルド商品、市販用・業務用冷凍食品を値上げ

東洋水産

「行列のできる店のラーメン」「日清のラーメン屋さん」「つけ麺の達人」「日清の太麺焼そば」「日清焼そば 3 人前」「日清焼うどん」「日清の冷し中華 3 人前」「日清のラーメン屋さん 冷し中華」「涼麺」各種などが対象で、メーカー希望小売価格の3~9%値上げ

日清食品チルド麺

対象は1.5リットルと2リットル入りペットボトルの大容量製品などで、「コカ・コーラ」のほか「アクエリアス」や「綾鷹」などの16アイテム。希望小売価格で一律20円、6~10%の値上げになる

コカ・コーラ

明治は2月4日、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を中心とした計111商品を、4月1日出荷分から値上げすると発表

明治の乳製品

「プッチンプリン」「BifiXヨーグルト」の両シリーズや「グリコ牛乳」などが対象で、値上げ幅は3・1~7・7%

グリコ

3月:アイス、冷凍食品、ちくわ、サバ缶など

【冷凍食品】
日本製粉の家庭向け冷凍食品16品が3月1日納品分から約5~13%値上げ。対象は「オーマイ」ブランドで展開する「いまどきごはんシリーズ」や「よくばりシリーズ」など16品目。

【ちくわ等】
日本水産のちくわなど家庭用すり身製品が3月1日出荷分から値上げ。

【サバ缶】
マルハニチロがサバの缶詰(全32品)を3月1日納品分から平均約7%値上げ。

【ココイチ】
カレーハウスCoCo壱番屋のポークカレーと甘口ポークカレーが3月1日から値上げ。

【アイス】
ロッテが2019年3月1日出荷分からアイスクリーム全54品目中29品を値上げ。
値上げするのは「爽バニラ」「雪見だいふく」など。
値上げ幅は6.1%~10%。

江崎グリコも3月出荷分から55品を値上げ。
値上げするのは「パピコ」や「アイスの実」など。

森永製菓も3月出荷分から「チョコモナカジャンボ」などアイス7品を10~20円値上げ。

明治もアイスクリーム23品を3月1日から値上げ。
例えば「明治エッセルスーパーカップ超バニラ200mlは、130円が140円になる。

赤城乳業も3月1日から「ガリガリ君リッチ」などを値上げ。

「爽 バニラ」税別希望小売価格130円は140円(改定率7.7%)、「ミニ雪見だいふく」330円は350円(6.1%)、「ガーナ濃密チョコレートアイス」420円は450円

ロッテ

1 2 3 4 5 6 7 8 9