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値上げするものを月別にまとめてみた

急激な円安の進行、原材料価格の高騰などの影響で、様々な商品の値上げが相次いでいます。カップ麺、冷凍食品などの食品から、電気ガス料金などどれも私たちの生活に身近なものばかり。そこで2015~2018年に値上げするものを生活必需品を中心に順にまとめていきます【随時更新】

更新日: 2018年01月31日

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値上げするのは「飛脚宅配便」など主に個人が利用する小口の宅配便の料金

11月から日経新聞の紙の購読料が値上げ。
朝刊・夕刊のセット版は月額4509円→4900円となる。
値上げの理由は配達費の上昇など。
価格改定は約23年ぶりとなる。

紙の新聞の購読料を11月から値上げすると発表した。朝刊・夕刊を届ける「セット版」は4509円(税込、以下同)から4900円

コンビニや駅の売店などでの朝刊1部売りは160円から180円になる。夕刊は70円で据え置く。電子版の月額の購読料も4200円を維持

10月:ヤマト運賃、たばこ、でんぷん、かつお節、オリーブオイル、食用油、鳥貴族、銀歯など

荷物の大きさに応じて140~180円を上乗せし、平均では約15%の値上げとなる

たばこ

「マールボロ」などたばこ製品32銘柄の値上げを、当初予定していた9月1日から10月1日に延期すると発表

10月より、「マールボロ」等の32銘柄が一箱当たり10円値上げ予定。
当初は9月に値上げ予定だったが、1か月延期された。
理由は認可の手続きが長引いているため。

でんぷん

全国農業協同組合連合会(JA全農)が片栗粉などの原料となる「ばれいしょでんぷん」の出荷価格を10月から約1割引き上げる

かつお節

にんべん(東京)は31日、かつお節や削り節などを10月2日出荷分から10~25%程度値上げすると発表

オリーブオイル

日清オイリオグループは3日、10月から家庭用オリーブオイルを10%以上値上げすると発表

すかいらーくのサイドメニュー

鳥貴族

10月1日から全メニューを値上げすると発表した。フードとドリンクは280円(税別、以下同)から298円に、2時間の飲み放題・食べ放題サービス「28とりパーティー」は2800円から2980円に引き上げ

食用油

「日清キャノーラ油」「日清サラダ油」など家庭用食用油の価格を10月2日納入分から引き上げ

日清オイリオの「日清キャノーラ油」「日清サラダ油」などの食用油が値上げ。

銀歯

パラジウムや金など貴金属の値上がりで、虫歯の治療に使う銀歯の価格が10月から上昇する

9月:ツナ缶、かつお節など

【ツナ缶】
はごろもフーズのツナ缶の一部製品が値上げ。
「シーチキンマイルド」の70グラムなど5製品を9月1日出荷分から10~20円を値上げ。
原料のカツオが高騰しているため。

【かつお節】
マルトモが9月1日出荷分から「かつおパック」など家庭用を値上げ。

はごろもフーズは28日、ツナ缶の一部製品を値上げすると発表した。カツオを使った「シーチキンマイルド」の70グラムなど5製品を9月1日出荷分から6~7%、金額で10~20円を値上げ

8月:電気・ガス料金、かつお節など

【電気・ガス料金】
電力大手6社と都市ガス4社が値上げ。

【かつお節】
ヤマキの鰹節製品が8月1日出荷分から7~15%程度値上げ。

液化天然ガス(LNG)と石炭の価格上昇により、電力6社と都市ガス全社が値上げする。都市ガス全社の値上げは10か月連続となる

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