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このマンガがすごい! 2015 BEST20 オンナ編 あらすじ

このマンガがすごい! 2015 BEST20 オンナ編

更新日: 2016年03月15日

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中学2年生になるちーちゃんは、同学年の子達と比べるとどこか足りない女の子である。これは、そんなちーちゃんの喜怒哀楽の日々を綴った物語。序盤はちーちゃんを中心にしたほのぼのとした物語であるが、中盤からある事件をきっかけに、もう一人の中心人物であるナツの心の闇の部分に焦点を定めた話へと変わる。

「タラレバばかり言ってたらこんな歳になってしまった」
脚本家の倫子(33歳)は、恋も仕事もうまくいかず、同じくアラサ―独身女子の香、小雪と焦りながらも「女子会」を繰り返す日々。
「キレイになったらもっといい男が現れる!」
「好きになれればケッコンできる!」
そんな話しばかりしていると、突然、金髪イケメン男子(年下)に「このタラレバ

1755年、ヨーロッパの3つのちがった国々に、やがてフランスのベルサイユで宿命的なであいを持つことになる3人の人間が生まれた。

1770年春。オーストリア帝国・ハプスブルグ家の皇女マリー・アントワネットは14歳でフランスのブルボン家に嫁いできた。王太子妃を護衛するのは近衛士官オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。彼女は由緒ある将軍家の末娘でありながら、後継ぎとして剣も学問も修め、軍人として育てられた男装の麗人だった。異国の宮廷で孤独をつのらせるアントワネットはパリ・オペラ座の仮面舞踏会でスウェーデンの貴公子フェルゼン伯爵と知り合い恋におちる。3人は共に18歳。運命の出会いの夜だった。

高校生・芹沼花依は、男同士が仲良くしているのを見たり妄想したりするのが大好きな腐女子。ある日、大好きなアニメキャラが死んだショックで体重が激減し、それがきっかけで美少女に変身。すると、校内の4人の美少年からデートの誘いを受けてしまう。まさかのモテ期到来に、果たして花依は!?

無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、
ある日、勇気を振り絞って告白をするのだが、想いは上手く伝わら
ず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに……。
男子高校生でありながら人気の少女漫画家である野崎くんを中心に、
個性豊かなキャラクターたちが織り成す少女漫画家男子コメディー!

妄想が趣味の地味系女子・平野木絵はニューヨーク支社からやって来た超イケメン社員・高台光正に突然食事に誘われ、驚く。 実は光正には、ある特殊な能力が! それは光正の妹と弟にも── ヒットメーカー森本梢子が放つ不可思議ラブ・コメディ! 

自分は絵がうまい。本気でうぬぼれていた林明子(高3)は竹刀を持った絵画教師・日高先生に罵られ…!? 少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ! 

たかこは、母と暮らすバツイチ45歳。深川から自転車で新大橋を渡り、社員食堂のパートに通う。とくに大きな原因はない。逆にすべてが原因でイヤになっているのだろうか――。このところ、夜にやられて隅田川のほとりで一人、酒を飲む。ところが、だれもいないと思ったそこで、声をかけてきた男がいて――!? ふんばりざかりをふんばる人に、届けたい物語。

砂がすべてを覆い尽くす世界。砂の海を漂う巨大な漂泊船“泥くじら”で暮らす少年チャクロは、誰ひとり見たことのない外の世界に憧れを抱きつつ、仲間たちと変わらぬ日々を過ごしていた。そんなある日、突然漂着した廃墟船の中で、チャクロは1人の少女と出会う…。

少女マンガ家のヤコと、ネコ型ロボットのポコが織りなす日常の物語。照れ屋なヤコは、ポコを手放しでかわいがったり甘やかしたりはしない。しかし、2人のやりとりの一つひとつに、じんわりと心を潤される。

ヤコは、そもそもポコを「マンガ家新人賞の副賞」として手に入れたのだ。本作の舞台は“やや未来”で、ロボットをお手伝いとして使うのは当たり前。

持ち主はロボットを「かんぺき」「てきとう」「ダメ」のモードに設定することができる。仕事に使うなら「かんぺき」、ペット的にかわいがりたいなら「ダメ」でよし、という具合。ヤコはポコにマンガのアシスタントをさせているが……“てきとうモード”に設定されたポコはそう優秀というわけではない。

世の中の「かんぺき」なロボットを見知っているポコは、ときどき疑問に思うのだ。「もしボクがかんぺきモードだったら?」。だったら、もっとヤコはたくさん原稿が描けるんじゃないかと。なぜ、ヤコはあえて“てきとうモード”を選んだのか?

ヤコは言う。本当に何もかも完璧なんてありえないし、完璧ゆえにできなくなることだってあるんだよ、逆に完璧じゃないから得られるものもあるんだよ、と。

深夜のコンビニでアルバイトをしながら就職活動をしている松駒くんの元に、一人の新人がやってきた。
『「お客様は神様だろぅ!?」とお怒りになったお客さんに対して、淡々と「神は死んだ」と返した期待の大型新人が夜勤にやってきました。ゆとり世代ならぬさとり世代である彼の今後の活躍に期待したいところです。』
Twitterに投下され一躍話題になった「ニーチェ先生」と松駒くんのコンビニバイトライフ、スタート!

第一子の誕生を控えたオタクの夫と一般人の妻の夫婦の日常を描く作品。

人物設定に同じく木尾の作品である『げんしけん』(講談社)との共通点が多く見られ、スピンオフないしパラレルワールドを思わせるが、両作品の関係の有無については明言されていない。しかし木尾はコミックス1巻のあとがきで「(ヘタレオタク旦那とパンピー妊娠奥さんだと)それって…」と発言している事や、連載開始以降に描かれた『げんしけん 二代目』の斑目の告白エピソードの中で、斑目の「もし高坂がいなかったら」との質問に春日部が「そんな未来もあったかもね」と返す場面がある事から『げんしけん』を意識した作品であることを示唆している[1]。

東京のKDS銀行本社から大和郡山支店に転勤でやってきた元エリート銀行マン・香芝誠。ささくれ立った心をむき出しにして歩いていた香芝が、束の間の清涼を求めて偶然足を踏み入れた先は金魚問屋だった。地元住民たちが楽しむ“金魚すくい”の光景を、最初は気にも留めずにいた香芝だったが……!? 小さな命をめぐる世界一優雅な奮闘を描く次世代コメディ!!

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