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【2014年オープン】衝撃を受けた巷で話題のラーメン店in神奈川

2014年は神奈川県のラーメン好きにとって忘れられない年でした。それは何故かというと魅力的な新店が次から次へと登場した豊作の年だったからに他なりません。鶴見区尻手の「いのうえ」、中区長者町の「地球の中華そば」、戸塚区汲沢の「尋」等々、ラーメン好きなら覚えておいて損はありません。

更新日: 2015年04月28日

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anpeppeさん

2014年は神奈川のラーメン好きにとって忘れられない年でした

それは何故か?県外からも注目される実力店が次々に開店したから

「森や」と「尋」は近いうちに 「ふくろう」はほんとに美味しいしこの3店の中では断トツで立地がいいので頑張って欲しいなー|今年の激戦区・横浜市戸塚エリアで麺に拘った注目の新店3軒 - メシコレ bit.ly/1AZ7p5w

本日の一杯!! 『煮干らぁめん 猫トラ亭』の『煮干しらぁめん全部入り』 身体が煮干を欲していたのでこちらのお店へ… いつ食べにきても安定して美味しい!! ここの煮干スープにすっかりハマってしまったなぁw pic.twitter.com/iaE4s5y7ol

ノ貫のサトウさんもおっしゃってましたが、 星印の煮干味噌は是非食べて頂きたいものです。 煮干で完璧に成功した稀有な革新的味噌ラーメンです。 多分リクエストが多かったのでしょう。 土日で終わったハズが12/23に再度やるかもしれませんね。

2014年衝撃を受けた新店をピックアップしました

自家製麺が可能にした「豚骨醬油」だけではない家系ラーメン店

かつて吉村家直系であった王道家の2号店という触れ込みでオープンしたこの店は家系では珍しく自家製麺を採用している。この自家製麺の採用により家系ではあまり見られない煮干系のラーメンやまぜそばが限定で出されることも。

豚骨濃度のしっかりしたスープに、やはり醬油がたったカエシが加わる。自家製麺やスモーキーなチャーシューも実に魅力的。開店当初に比べ塩辛さが控えめになっており、多くの人が楽しめるラーメンとなっています。

ダシはしっかりしててコクも鶏油感も感じます。
王道家ほどかえしが強くなく、気持ちマイルドにした感じ。
バランスはいいです。

オイリーさを省いたせいか、濃いめ設定で臨んだ割には
醤油色含め、大人しめに感じられる一口目。
が、その分、豚骨とのバランスは立っているので呑んだ後の〆ではないですが、それに似た疲労感を伴って頂く味としてはベストな塩梅でしたね。

スケールが半端ない!地球規模の実力店爆誕

ラーメン博物館の砦で店長をつとめた方が腕を振るうこの店はオープン直後から長蛇の列を作ることもしばしば。今年一番の話題店といっていいかもしれません。

牡蠣などの貝類の旨みが豊かでそれに合わせられた自家製麺も至高といっていい美味しさ。是非味わうべき。

自家製の細麺は程よい硬さで提供され、喉越しも良好 ♪
麺を良く見ると、全粒粉の様な粒がありまして、麺にも一手間加えてあるのが伺えますね。また、スープによって麺の太さを変えるなど、細部まで手を抜かない店主の拘りを感じます ♪

端麗でありながら一筋縄ではいかない複雑さのあるスープ。
かなり計算がされていそうだが、それでいて安心感があるハイレベルな塩スープ。貝系の風味がなんとも旨い。塩気はもう少し立っていてもよさそうだけどおそらくバランスが崩れるのだろう。動物の下支えもクリアかつしっかりとしている。

激戦区神奈川区で一際輝く一等星

支那そばやのラー博店などで店長を務めたご主人がオープンした店で、クオリティの高い淡麗系ラーメンに加え多彩な限定メニューにも注目が集まる。

オープン当初も十分美味しかったのですが今現在では度重なるブラッシュアップに加え、麺が支那そばやの自家製麺に変わり、より戦闘力が増しているのだとか。

スープが、旨~い!!! スッキリしてるんですけど、ブラッシュアップした醤油ダレと動物系の出汁と魚介系の出汁がうまく融合して、甘いんです! そして、コクがあるんです!
麺からの旨みもスープに溶け出して、旨味を増強してるようです。

4種類の醤油をブレンドしたスープ。
色は濃い目ですが、スッと入ってくる優しい印象です。
うんうん、お師匠さん譲りやなぁ〜

かつての名店カミカゼが異なるコンセプトのもと復活!

かつて神奈川淡麗系の第一人者と目されたカミカゼのご主人がコンセプト、店名ともに変えてカムバック。駅からのアクセスはけして良くないが、訪れる価値アリ。

一見クラシックな中華そばと思わされるがその実、ファーストアタックでかなりの強度の煮干を感じることができ引きは十分。国産小麦を使った自家製麺も非常に魅力的。

スープは鶏と煮干しで骨格を作っています。ただそれが鋭利なカミソリのようにキレっキレっ
見た目の平凡さとは裏腹に炙った煮干しの香りとホント微量な生姜でしょうか
奥行の深さとスープの脂の持ち上げのいい麺が食べるものの舌の技量を試しているかのようです。

ファーストタッチでほろ苦さの入り混じったかなりの煮干を感じます。食べ進めていくうちにほろ苦さは薄れていきますが引きは十分。動物は鶏メインでしょうか。後半やや塩分の強さが気になってはきたものの終始レンゲが止まらない状態でした。

ニボラー絶賛!日々進化を重ねる煮干使いの新鋭

住宅街のど真ん中にありぱっと見るとなんの店かわからないが、いまやこのなんの変哲もない住宅街に長蛇の列を作ることも珍しくない。研究熱心なご主人は煮干の研究に余念がない。

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