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「2015年」はバックトゥザフューチャー2の年!現実はどれくらい映画に近づいた?

バック・トゥ・ザ・フュチャー PART2で描かれた未来「2015年」がついにやってきました。現実は映画の中の未来世界にどれくらい近づいたのでしょうか?

更新日: 2015年09月12日

nogy46さん

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』

映画の舞台となった「2015年」がついにやってきました!

1955年から、自分のいた時代である1985年へ無事に戻ることができたマーティ。だが、そこへドクが現れてマーティと恋人ジェニファーをタイムマシンのデロリアンに乗せると、有無を言わせず2015年へと連れていく。その目的は、後に夫婦となるマーティとジェニファーがもうけた息子が起こすことになる事件を未然に防ぐことだった。何とか息子を守ることができ、1985年に帰還したマーティたち。しかし、2015年のある出来事が作用して元の1985年とは全く違った世界に変貌していた。

■現実はどれくらい映画に近づいた?

「大画面の薄型テレビ」と「ビデオ通話」

薄型の液晶テレビは"一家に一台"と言ってもいいぐらい当たり前のようになっていますね。

ビデオ通話も「スカイプ」「LINE」「FaceTime」などが登場しています。もちろん、テレビに映し出すことも可能です。

タブレット型「コンピュータ」

「iPad」「Nexus7」「Xperia Z Ultra」などが有名ですね。仕事から遊びまで様々な用途で使われています。

メガネ型「コミュニケーションツール」

こちらはGoogle Glass。現実の方が小型化しています。

空中に3D映像を投影「ホログラフィックディスプレイ」

2014年に慶應義塾大学の研究チームが発表したハプトミラージュなど、着々と実用化が進んでいる

裸眼3D自体はすでに実用化されていますね

※『JAWS19』公開の予定はありません

自動靴ひも調整機能付き「スニーカー」

「自動でヒモが締まるナイキ製シューズ」を、ナイキが本当に発売

2015年に発売予定です。

自動乾燥機能付き「ジャケット」

残念ながら、こちらはまだ実現されていないようです。ちなみに少し違いますがエアコン付きジャケットならあります。

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nogy46さん

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