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こわーい心筋梗塞…寒い冬のヒートショックに要注意!年間死亡者数は交通事故以上!

いよいよ冬本番です。   この季節に気を付けなければいけない事の一つに ヒートショックがあげられますね。   冬になれば、トイレや入浴中に急死というニュースを ご覧になったことはございませんか?   実はこの原因が、ヒートショックなのです。

更新日: 2015年11月29日

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この記事は私がまとめました

okkunnさん

年間1万7千人が死亡!ヒートショックとは・・・

室温の変化によって血圧が急激に上昇したり下降したり、脈拍が早くなったりする状態のことをいいます

室温の変化にさらされた人間の体は体温を一定に保つために、血管が急激に収縮し血圧の変動や脈拍の変動を起こします。
心臓に思った以上の負担をかけているのです。
ヒートショックは、心筋梗塞や脳血管障害などにつながりかねない危険な状態と言えるのです。

「ヒートショック」とは、温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することなどが原因となり起こる健康被害のこと。

失神や心筋梗塞、不整脈、脳梗塞を起こすことがある。入浴時に急激な血圧低下により失神し、溺れて死亡するケースは、入浴時のヒートショックの典型的な例だという。

実はあなたもなってます!!

冬の寒い時期に、暖房の効いた暖かい部屋から廊下や トイレなどに行くと、寒さに「ゾクゾクッ」っと震えることが ありませんか?
この状態も 「ヒートショック」の一種なのです

急激な温度変化にさらされることで血圧が急上昇、
急降下する 「ヒートショック」が懸念されています。

これにより、ヒートショックの症状である
脳出血や脳梗塞などの「脳卒中」、「心筋梗塞」が起こります。

ヒートショックになりやすい人とは・・・

•65歳以上の高齢者
•高血圧、糖尿病、動脈硬化である人
•不整脈がある人
•肥満気味の人
•熱い風呂に入る人
•一番風呂に入ることが多い人
•お風呂に首までつかって入る人
•飲酒してお風呂に入る人

なかでも、特に注意が必要な人がいます。

高齢者や高血圧、糖尿病・脂質異常症の人はリスクが高まります。

いますぐヒートショック対策をしよう!

ヒートショックへの対策として重要なのは、寒い季節、脱衣所や浴室を温かくすることだという。また、トイレも体を露出させる場所なので、温かく保つと効果的だ。

シャワーを活用したお湯はり

シャワーを活用した浴槽へのお湯はりは効果的。高い位置に設置したシャワーから浴槽へお温をはることで、浴室全体を温めることができる。

夕食前・日没前の入浴

夕食を食べる前、日没前に入浴することも良い対策法です。日中は日没後に比べ、外気温が比較的高く、脱衣所や浴室がそれほど冷え込まないことに加え、人の生理機能が高いうちに入浴することで、温度差への適応がしやすくなる

食事直後・飲酒時の入浴を控える

食後1時間以内や飲酒時は、血圧が下がりやすくなるため、入浴を控えた方がよい。

入浴前後にコップ1杯づつ水を飲む

入浴すれば汗をかき、体内の水分がでていくので、
補うために水を飲みましょう。
水分が減り、血液がドロドロになると、
脳梗塞や心筋梗塞になりやすいです。

ハロゲンヒータ付きの照明器具もオススメ

照明にハロゲンヒーターが内臓されています。
ホカピタはハロゲンなのでスイッチを入れたら
放射熱ですぐ暖かくなります。

トイレにはコンセントもないし
狭くて暖房器具が置けないという悩みがありませか。
そんな悩みを解消してくれるのがヒーター一体型天井照明です。

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