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結局さ、グラボのメーカーはどこがいいのよ?まとめ(NVIDIA版)2018

PCを自作したい人、増設したい人は誰もがぶち当たるであろう問題。まとめました

更新日: 2018年02月27日

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NVIDIAってどんなとこ?

NVIDIA
ゲームだけでなく他のグラフィック関連の作業でも安定した性能を出せる。
性能競争でAMDが遅れるととんでもない殿様商売を始めたりするのが玉に瑕。

nvidia(GTX~)を扱っているメーカー

ASUS

よくわからない人はASUSを買っておけば大丈夫。

世界で最も信頼されるメーカーと言われている。本社が親日国家の台湾で、東北の震災時に独断で基板に「GOD BLESS JAPAN(日本に神のご加護を)」と刻印したことで有名。なにこれ好感度高い。

DirectCU IIという優秀な冷却性と静音性を持つクーラーが代表的。値段は割りと高い。

。高い信頼性と安定性で定評あるマザーボードでおなじみのデジタル電源回路「DIGI+ VRM」の搭載や、ASUSオリジナル素材を用いた高耐久高品質なコンポーネントの「Super Alloy Power」などを備えることで、オーバークロックや高負荷状態が続くゲーミング中も安定した動作を可能にしている。

MSI

おすすめのメーカー。afterburnerというオーバークロック用のソフトが好評。作りも丁寧。

EVGAと共にオリジナル基板を作ることができる数少ないメーカーで、各ベンダーからも一目置かれている存在。
最高級品である黄色い「Lightningシリーズ」が有名。

Twin Frozrという優秀な冷却性と静音性を持つクーラーが代表的。LightningというOC特化モデルもある。

とことんオーバークロック動作にこだわった「Lightning」モデル、高負荷が続くゲーミング中でも安定した動作と高い耐久性を実現する独自規格の「ミリタリークラス4」と「OC Certified」に準拠する「HAWK」モデル、そしてGPUクーラーに「Twin Frozr 4S」を搭載し、簡単操作でGPUコアクロックとファン回転数を変更できる簡易オーバークロックツール「GAMING APP」などに対応する「GAMING Series」に属するモデルの3タイプがある。

Palit

ファンのJETSTREAMがカッコ良い。HDMIの代わりにminihdmiになっている商品もあるので注意。

OEM元は色々。日本ではドスパラしか扱ってないが世界的には結構なシェア数がある。最安値争いするくらい安いが品質も値段相応

安いが通常2スロットのビデオカードが3スロット必要だったりしてちょっと癖がある。日本ではドスパラだけで売っている。

EVGA

消費者目線で保証も抜群に良い。

NVIDIAから超特別扱いされてるメーカー。米尼ではほぼすべてのnvidiaグラボがEVGA製だけあって北米でのシェアNo.1。日本での入手は限りなく困難なため米尼から個人輸入するしかない。

ELSA

日本にいるせいか、印象が薄い。

Inno3DをOEM元として販売。値段は高いがサポートはしっかりしている。昔ほどではないがわりと評判はいい

GIGABYTE

コスト、質のバランスがいい。3連ファンのモデルは長いのでケースによっては注意が必要。

WINDFORCEシリーズ」は他のメーカーと比べてファンが大型なので冷却性と静音性に優れているとのこと。
価格はやや安いかな?程度

高クロックチューンモデルが多いだけあって、GPUクーラーも高い冷却性能に期待が持てる3連ファン装備の「WINDFORCE 3X」搭載モデルが多く、ミドルハイGPUモデルにも採用されている。

玄人志向

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