1. まとめトップ

都内 美味しいコーヒーやお酒が楽しめる本屋・ブックカフェ 7選

都内で、コーヒーやビールが楽しめる、新しいかたちの本屋や、ブックカフェをまとめました。買ったらすぐ読みたくなる。そんな時は、そんな本屋さんで、美味しいコーヒーで読書を楽しんでみては?

更新日: 2014年12月31日

16 お気に入り 6896 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kameno7777さん

【ビールとトークイベント】B&B(下北沢)

下北沢にある、ビールが飲める本屋さん。毎日、対談やセミナー、時には英会話やマンガナイトなどのイベントを行っている

確かに手間はかかりますが、どこの書店でもほぼ同じ本が買える中、毎日のイベントはその日、『B&B』に来ないと体験できないコンテンツであり、本を買うお客様の集客にもつながるという点で、とても意味があると思っています。

【本とコーヒーとギャラリー】かもめブックス(神楽坂)

コーヒーの良い香りがする、神楽坂にある小さな本屋さん。奥にはギャラリーが。

本屋には、目の前に本が並んでいるからこそ生まれる、思いがけない「新しい本との出会い」があります。
私たちはいつだって感覚を研ぎすまして、出会うべき本を1冊1冊、その手で選んできました。
それが本屋へ行くことの面白さであり、本屋が大切にするべきことだと思うのです。
かもめブックスはお客様と本との出会いのきっかけを様々なアプローチで提供し、またそれを継続的にお客様に楽しんで頂ける店作りを行っていきます。

京都市・左京区の自家焙煎コーヒー専門店「WEEKENDERS COFFEE」のコーヒーを飲むことができる。

【音楽と本と、カフェ&ダイニング】ブルックリンパーラー(新宿)

カフェ&ダイニングバー。お酒や食事を楽しみながら雑誌などの書籍を楽しめるほか、店内の一角にはアートや趣味の本が充実した書籍の販売スペースがある。
ドリンクは、ニューヨークのビールが豊富に楽しめる。

広々としたダイニングスペースを囲むように書棚が置かれており、アート本や写真集を中心に、和書、洋書問わず約2500の書籍や雑誌が並ぶ。ニューヨークで一番親しまれている樽生の『ブルックリンラガー』片手に、ニューヨーカー気分で楽しみたい。

【古本とジャズとコーヒー】フライングブックス(渋谷)

「どんな街を旅していても、好きな本を手にカフェの席に座れば、そこが居心地のいい自分の空間になってしまう。ひとたび本をめくれば、時間も空間も超えて違う世界へ旅立つことができます。『フライング・ブックス』という店名は、そんな意味をこめてつけました。

【日本文学とカフェ】BUNDAN COFFEE&BEER(駒場東大前)

「新しい文学を提案する象徴的な場所を作りたい」
日本近代文学館の呼びかけに喜んで賛同。かつて食堂だった場所を「新しい文学を提案、復興させるための象徴的な場所」として再スタートさせるべく、おいしいコーヒーやビールが飲め、さまざまな文学に触れられる最高のチルアウトスペース「BUNDAN」を作ることとなりました。

提供されるコーヒーは、三軒茶屋のスペシャルティコーヒー専門店「Obscura Coffee Roasters」で生豆の選別から焙煎まで、こだわったオリジナルブレンド。
また、文豪にちなんだコーヒーもある。

【本とライフスタイル】lakagu(神楽坂)

1階にカフェとセレクトショップ、2階にインテリアのセレクト、本、イベントスペースが。

「la kagu」のコンセプトは"REVALUE"。
巨大なフロアは1階にカフェ、ウィメンズファッション、生活雑貨を、2階にブックスペース、レクチャースペース、メンズファッション、家具を配置。"キュレーションストア"というように、ここには流行に流されず"昔からあるもの"や"これからも大切にしたいもの"に価値を見いだした一品一品がそろえられている。

1階の入口すぐには、"MEAT & BREAD"がコンセプトの料理を提供しているカフェが。
コーヒーは鎌倉の〈カフェ・ヴィヴモンディモンシュ〉がla kaguのためにスペシャルに焙煎しているそう。

【大型書店とコーヒーと】代官山T-SITE(代官山)

1 2