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初詣に☆綺麗になりたい!【美人祈願】神社・寺・お守り

初詣に行きたい、美人祈願にご利益のある神社・寺・お守りをまとめました。

更新日: 2015年01月01日

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chocolat24さん

栃木 【厳島神社・美人弁天】

厳島神社に祀られている美人弁天は、別名「なで弁天」と呼ばれ、この美人弁天をなでれば「健康」「長命」「美」のご利益が授かるといわれています。

美人を証明してくれるお守り♡

東京 【神田明神】

ウエストがくびれているスタイルの良いお守り。

東京 【蟠竜寺ばんりゅうじ】

目黒駅から歩いて10分程の蟠竜寺は山手七福神のひとつで弁財天が祀られています。

このお地蔵様は『おしろい地蔵』とも呼ばれていて、美人祈願に多く訪れているといいます。
そもそもの由来は、顔にあばたのある娘さんが「あばたが消えますように」と願掛けをしたところ、
きれいに消えたとの言い伝えによるものなのだそう。

東京 【玉鳳寺ぎょくほうじ】

風雨にさらされたお地蔵さんを発見した寺の和尚さんが、お地蔵さんの壊れた部分を修復するために白粉をはたいて繕うと、たちまち美しいお地蔵さんの姿によみがえり、不思議なことに、和尚さんの顔にあったアザもきれいに消えたそう。

神奈川 【江ノ島神社中津宮】

好きな願いのチャームを選んでストラップに出来るよくばり美人守り。
「美肌守」「美髪守」「美笑守」「美形守」「美白守」の5種類がある。

初詣ランキングでは常にトップ3入りするといわれる厄除けで有名なお寺。

「しょうづかの婆さん」ですが、容貌を美しくするということで昔から信仰を集めています。

神奈川 【川崎大師・しょうづかの婆さん】

川崎大師の西解脱門にあるしょうづかの婆さん

ちなみに縁結びには川崎大師の北側にある道路向かいの馬頭観音堂がいいそうです。

「しょうづか」とは「葬頭河(そうづか)」がなまったものとされ、三途川(葬頭河)の渡し賃である六文銭を持たずにやってきた死者の衣服を剥ぎ取るの「奪衣婆(だつえば)」のことをいいます。江戸時代末期には「しょうづかの婆さん」は民間信仰の対象とされ、奪衣婆を祭ったお堂などが建立されました。

愛知 【熱田神宮・清水社】

社殿の奥に水が沸いていることから「お清水(しみず)さま」と呼ばれ、親しまれている社です。この湧き出る水で眼を洗えば眼がよくなり、肌を洗えば肌がきれいになるといわれています。

左右のひしゃくで湧き水を石塔に3度水をかけて祈願する。

湧き水を3回頬につけるのも美肌にいいそうです。

清水社の奥の湧き水が溢れている場所です。湧き水の真ん中奥にあるこの石塔に、3度水をかけて祈念すると、願いが叶うのだそうですよ♪

京都 【泉涌寺せんにゅうじ・楊貴妃観音堂】

楊貴妃観音堂に安置されている聖観音像(重文)は、玄宗皇帝が楊貴妃を偲んで楊貴妃の顔に似せて彫らせたと伝えられる香木寄木細工の観音像で、「楊貴妃観音」の名で親しまれています。
 大変美しいお姿をされた観音さまで、楊貴妃の美にあやかろうと多くの女性が参拝に訪れています。

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