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【ジャン=フランソワ・ミレー】羊にまつわる絵画作品まとめ

【ジャン=フランソワ・ミレー】羊にまつわる絵画作品まとめです。

更新日: 2017年04月27日

zero_dessinさん

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2015年の干支は「ひつじ」でしたね♪

メェ〜@・ェ・@

ジャン=フランソワ・ミレーが描いた作品には羊や羊飼いにまつわる絵画が数多くあります

今回はミレーの「羊」にまつわる絵画作品に注目して見てみましょう♪

羊の毛を刈る女

雁を見上げる羊飼いの少女

家路につく羊飼い

羊飼いと群れ

ダフニスとクロエ

木陰に座る羊飼いの娘

羊の毛刈り

羊飼いの娘

ミレー、晩年の代表作

1983年、ボストン美術館が行ったX線調査により、1848年にミレーがサロンに出品した《バビロンの捕囚》が、この《羊飼いの娘》の下に描かれていることが確認されました。1848年のサロンにミレーは、《バビロンの捕囚》と《箕をふるう人》(ロンドン、ナショナル・ギャラリー蔵)の2点を出品し後者は批評家から称賛されましたが、典型的な歴史画の前者は不評だったため、その後、農民の姿や生活を集中的に描くようになります。ミレーは普仏戦争による画材不足から、旧作をつぶして《羊飼いの娘》を描きました。普仏戦争時(1870-71年)にノルマンディに疎開した頃に描きはじめ、1873年にバルビゾンのアトリエにあったという記録があります。制作依頼やサロンに出品された記録は見つかっていません。ミレー没後に開催された販売会で画商に買い取られ、1877年にボストンのコレクターからボストン美術館へと寄贈され、開館初期からボストン市民に親しまれています。

刈り入れ人たちの休息(ルツとボアズ)

帰途につく羊飼い

毛を刈られた羊

岩の上に座る羊飼い

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zero_dessinさん