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七つの大罪…団員達の罪の内容

気になったのでまとめてみた。メリオダス/ディアンヌ/バン/キング/ゴウセル/マーリン/エスカノール 2017/9/18更新 なんか最近アクセスが増えていたので更新。ネタバレ注意ですよ。

更新日: 2017年09月19日

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出典garema.jp

『七つの大罪』(ななつのたいざい、The Seven Deadly Sins)は、鈴木央による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』2011年52号の同名の読切作品を経て2012年45号から連載を開始。

七つの大罪の元ネタはキリスト教の用語

七つの大罪(ななつのたいざい、ラテン語: Septem peccata mortalia、英: Seven deadly sins)は、キリスト教の西方教会、おもにカトリック教会における用語。ラテン語や英語での意味は「七つの死に至る罪」だが、「罪」そのものというよりは、人間を罪に導く可能性があると見做されてきた欲望や感情のことを指すもので、日本のカトリック教会では七つの罪源(ななつのざいげん)と訳している。

七つの大罪とそれに比肩する悪魔と動物
大罪対応悪魔動物
傲慢(高慢)/ルシファー/グリフォン、ライオン、孔雀
貪欲(強欲)/マモン/狐、針鼠
嫉妬/レヴィアタン/蛇、犬
憤怒/サタン/ユニコーン、ドラゴン、狼
貪欲(暴食)/ベルゼブブ/豚、蝿
色欲/アスモデウス/蠍、山羊
怠惰/ベルフェゴール/熊、驢馬

七つの大罪(主人公たち)はそれぞれに罪状がある

■憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス

本作の主人公。「七つの大罪」の一人にして団長。通称「憤怒の罪(ドラゴン・シン)のメリオダス」。印となる獣は龍。

メリオダスの罪状

〈憤怒〉に我を忘れ「ダナフォール王国」を消滅させた

罪状は十六年前、憤怒のままにダナフォール王国を壊滅させたこと。

メリオダス
「守ろうとした。全てを守りたかった。でも出来なかった」
「それが俺の罪・・・」

■嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌ

「嫉妬の罪(サーペント・シン)のディアンヌ」。印となる獣は蛇。刺青の位置は左の太腿。
巨人族の少女。

外伝「少女は叶わぬ夢を見る」にて、ディアンヌの罪状が判明。

巨人族・ディアンヌ!!
汝は力への<嫉妬>ゆえに王国の友兵であるマトローナを毒殺!
さらに口封じのため無辜なる王国騎士330名をも惨殺
その大罪下劣にして醜悪!
よって斬首の刑に処す!!

■強欲の罪(フォックス・シン)のバン

「強欲の罪(フォックス・シン)のバン」。印となる獣は狐。刺青の位置は左の脇腹。「不死身の(アンデッド)バン」の異名も持ち、不死の肉体を持つ青年で、図抜けた長身の持ち主。

バンの罪状

己の<強欲>がために、王国と友好関係にあった妖精王の森を破壊し『生命の泉』を我が物とし、聖女を殺害した

■怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング

「怠惰の罪(グリズリー・シン)のキング」。印となる獣は熊。刺青の位置は左の脹脛。手配書では丸々と太った巨漢の姿で描かれ、《七つの大罪》在籍時にもその姿で活動していたが、それはキングにとっての「正装」であり、本来の姿は小柄な少年の姿を取る妖精族の王。本名はハーレクイン。

キングの罪状

一人の妖精による人間の虐殺という凶行を見過ごした、妖精王としての〈怠惰〉

罪状は同族ヘルブラムの凶行を止められなかった責任を問われたこと。

■色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセル

「色欲の罪(ゴート・シン)のゴウセル」。印となる獣は山羊。刺青の位置は右胸。

ゴウセルの罪状

〈色欲〉から王女を誘惑・姦淫した挙句、残虐な手口で殺害した

■暴食の罪(ボア・シン)のマーリン

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