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この貧困時代を生き抜くサバイバル術!食べられる野草一覧

食費すらもことかく家庭があふれかえるこの国民総貧困時代と言っても過言でない現代で、貴重な食費もかからず採取、食用できる野草の情報をまとめ、少しでも生活の足しにしてもらうまとめです。

更新日: 2018年01月10日

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moepapaさん

野草

野草とは、そこらの地面にただ生えている草花を指し、作物などでない雑草などの総称です。
基本的に商業作物などのように価値がなく、ほぼ雑草と同義で扱われることがほとんどです。

そこらの公園の原っぱや、川原の土手を探すだけでも、意外なほど食べられる野草というのはあるものです。
このまとめではそんな食べられる野草を、調理方法つきでご紹介。
こちらのまとめの情報が、日々の食事の足しになりますように。

ドクダミ

ドクダミ(蕺草、学名:Houttuynia cordata)はドクダミ科ドクダミ属の多年草。 別名、ドクダメ(毒溜め)、ギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)。
加熱することで臭気が和らぐことから、日本では山菜として天ぷらなどにして賞味されることがある。

薬効成分が強いため、乾燥させてお茶に。

揚げてしまえば、独特の臭気はやわらぐため、食べやすいです。
サクサクとした歯ごたえに☆

クセの強いドレッシング(辛い系が合う)を使うとうまく調和して、ドクダミの匂いも気になりません。

クレソン

オランダガラシ(和蘭芥子)は水中または湿地に生育するアブラナ科の多年草。クレソン(フランス語:Cresson)ともいう。または、クレス(cress)ともいう。

日本ではクレソン、として一般的ですね。

繁殖力が強く、汚水でも育つので、日本でも川辺や、水の汚い側溝などでも野生化、繁殖していて、容易に収穫できる野草です。
※食用ならある程度収穫場所は考えた方がよいですが。

若干風味にクセがありますが、香りの強い油で炒めて塩コショウだけでも結構イケます。

レストランなどでよく見かけますが、クレソンに脂質の吸収の抑制効果があるとのことで、肉料理で一緒に供されることが多いです。

オオバコ

オオバコとはオオバコ科オオバコ属の多年草。車前草ともいう。
せき、痰、利尿、視力向上、蓄膿症、胃がんなどへの薬効も期待される。

野草料理の定番、青臭さやエグみを抜くために、天ぷらにして風味を封じ込めるのは定番です。

よく洗い、サラダにします。オオバコは他の一般的な食べられる野草に比べ、アクが小さいのでサラダでもいけます。

タンポポ

セイヨウタンポポの葉は古くからヨーロッパや中東で食用に供されており、多少の苦味があるがサラダなどにする。
アメリカ合衆国の一部では、花弁を自家製醸造酒(タンポポワイン)の原料として用いる。

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