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貧乏対策節約術!不景気を生き抜く生活の知恵

この長らく不況の時代。そもそも現金収入が少なくなりがちで、知恵を振り絞り節約して生きていくしかない状況ですので、少しでも余分な出費を減らせる方法を考察、解説します。

更新日: 2017年05月14日

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moepapaさん

節約のススメ

生活のベースとなる収入面は、この不景気なご時世の折、なかなか増えてはいかないもの。
そんな中、まず当まとめでは、出費を減らし、どうにか生活にゆとりを持たせる方法を考察しております。

出費を減らすことによる貧困対策ですので、一番の貧乏対策「給料を上げる」は一旦置いておきます(副収入を作るのはもちろん有効ではありますが)。

各種節約術

基本的にはマメさや労力をかけてその分出費を抑えるものですので、楽して何もせずお金が浮く、といったものはありません。
何かを得たくば、その分の苦労はしましょう、ということですね。

今あるお金を使ってしまうか、限りある収入から安心な財を築くか、で、ここでは先々のために蓄財するのをよしとして、まずは節約してお金を浮かして、先の安心を得る方法を検討、ご紹介していきます。

待機電力カット

毎日どうしてもかかり続けるコストの代表格は電気代ですよね。
そこの節約は家計にかなり大きいです。

待機電力(たいきでんりょく)あるいは待機時消費電力(たいきじしょうひでんりょく、Stand-by power)とは、コンセントに接続された家電製品が、電源の切れている状態でも消費する電力のこと。

使用中でもないのに、操作受付待ち状態で電源が入っていたり、パネルが操作できる状態にするために通電している家具は多いもので、これらは、仮に電源が落ちていてもまったく不自由がないにも関わらず、年中電力を消費しています。

省エネルギーセンターの実測調査による給湯機器全体の待機電力量を見ると、1世帯当たり年間49.2kwh/年となり、その金額は年間約1,100円にもなります。

大した額に見えなくとも、実家や親戚の家等、数軒合わせれば年数千円、それが100年も続けばどれほどの無駄が生じているかよくわかると思います。

家電製品は、非使用時はコンセントを抜くか。それがいちいち不便な場合、コンセントにスイッチ式で通電をカットできる器具(100円ショップでも売っています)を装着して、簡単にスイッチ操作でコントロールできるようにしましょう。
これで元から切ってしまえば待機電力がカットできます。

お出かけは無料のお遊びスポットで

ビール工場見学

主にビールが飲める人限定ではありますが、ビール工場見学は、無料でその製造工程が見れて、最後には試飲でビールが無料で飲めて、お金がかからずに休日を楽しめる人気スポットです。
※たいていのところが事前予約制

工場で作りたてのおいしいビールが試飲としていただけます。
無料で工場を見れて、ビール情報が知れて、さらにビールが飲めてしまう!!
ビール好きの休日ならこれでしょう。

図書館

暑い夏にも、寒い冬にも快適で、席に腰も下ろせ、無料でいくらでも本が読める、理想的な環境です。
お金が無くて時間がつぶしたい時にはよいのではないでしょうか。

公園

お金のかからない、遊び場、デートスポットとして、やや大きめな公園はよいです。無料で散歩できて、植物園や、軽いアスレチックエリアなどがある場合も多いですし、景色も楽しめます。
防災上、どのエリアにも必ず公園はあるものですので、近所でよい公園を探してみるのも楽しみになってよいのではないでしょうかね。

生活編

活動時間を早めに

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