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【抗癌オイル】 CBDオイルとは 『医療大麻』まとめ

世界各国で解禁され始めた大麻。そして大麻は今日医療にも用いられている。大麻とは、医療大麻とは何か。そして今世界で話題となっているCBDオイルについてのまとめです。

更新日: 2016年12月29日

ruche137さん

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今、世界で注目されているオイル『CBDオイル』

・そもそも【医療大麻】とは

”大麻”というと、『麻薬』と想像する方が多いでしょう。
しかし今世界ではそのイメージが日々変わっています。

・アメリカを始め、海外では大麻が医薬品として使用されています

・麻は世界中の人々に利用されています

・なぜ医療に大麻が使われるのか?

大麻には大きく分けて2種類の成分がある。
まず【THC】。これはいわゆる大麻の酩酊作用を引き起こす成分である。
そしてもう1つの成分である【CBD】。このCBDの効能が大麻を医療目的に使用される大きな所以である。

てんかんのために用いる子供も多い

麻の成分には、

癌細胞の成長を抑制する効果があるといわれている

カナビジオール
カナビジオールは、CBDとして知られている。医療大麻の主成分であり、大麻草からおよそ40%のCBDが抽出可能である。

麻の薬理成分 CBD

CBDには痙攣、不安神経症、炎症、嘔吐などの緩和と癌細胞の成長の抑制に作用する。さらに近年の研究により統合失調症に対する非定型抗精神病薬としての効果があることが示されている。

癌細胞を駆逐する?

2007年11月に公表された研究報告ではCBDが試験管内で乳癌の悪性癌細胞を減らし、浸襲性を軽減することが明らかになった。これは毒性のない外因性の要因で攻撃的な腫瘍の活性低下に繋がる事を意味する。また、CBDは神経保護作用のある抗酸化物質である。

CBDの作用メカニズム

カナビダイオール(CBD)は大麻草に含まれるおよそ85種類のカナビノイドのうち、その薬理作用が最も高い成分です。CBDは、Δ9 テトラヒドロカナビノール(THC)やカナビノール(CBN)などの成分と違い、精神賦活性( phycoactive )がありません。近年、大麻草の成分カナビダイオール(CBD)に対する科学者と医療従事者の関心度は計り知れません...しかし、その治療効果が体内の分子レベルでどのように発揮するか?そのメカニズムに関して、今まさに研究中であり、その仕組みの全容は未だ解明仕切れていません。

・医療大麻の効能は250種以上の疾患に効果があるといわれている

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ruche137さん

海外一人旅が好きです。
ガジェット系なんかも好きですね。

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