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【抗癌オイル】 CBDオイルとは 『医療大麻』まとめ

世界各国で解禁され始めた大麻。そして大麻は今日医療にも用いられている。大麻とは、医療大麻とは何か。そして今世界で話題となっているCBDオイルについてのまとめです。

更新日: 2018年01月03日

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カナビダイオール(CBD)は以下の様々な疾患に有効と各国の研究機関の臨床等により報告されています。

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ざ瘡/ニキビ (Acne) 注意欠陥障害 (ADD) 注意欠陥多動性障害 (ADHD) 各種 中毒症 (Addiction) 後天性免疫不全症候群 (AIDS) 筋萎縮性側索硬化症 (ALS) アルツハイマー型認知症 (Alzheimer) 
神経性無食欲症 抗生物質抵抗性 (Antibiotic Resistance) 不安障害 (Anxiety) 神経痛 (Arthritis)
喘息 (Asthma) 動脈硬化症(Atherosclerosis) 自閉症(Autism) 双極性障害(Bipolar)
癌(Cancer) 大腸炎(Colitis) クローン病(Crohn's Disease) 鬱病(Depression)
糖尿病 (Diabetes) 内分泌疾患 (Endocrine Disorder) てんかん (Epilepsy/Seizure)
線維筋痛症 (Fibromyalgia) 緑内障(Glaucoma) 心臓病 (Heart Disease) ハンチントン病 (Huntington Disease)各種 炎症 (Inflammation)  過敏性腸症候群(irritable Bowel) 腎疾患(Kidney Disease) 白血病(Leukemia) 肝臓疾患(Liver Disease)内臓脂肪型肥満 メタボ (Metabolic Syndrome) 偏頭痛 (Migraine) 気分障害 (Mood Disorderes)動揺病 乗り物酔い (Motion Sickness) 多発性硬化症 (Multiple Sclerosis) 吐き気(Nausea) 神経変性疾患 (Neurodegeneration) 神経因性疼痛(Neuropathic Pain)肥満 (Obesity) 強迫性障害(OCD)骨粗しょう症 (Osteoporosis)パーキンソン病 (Parkinson's Disease)...etc

出典:Hempdrix

・医療大麻ドキュメンタリー番組「WEED」 (アメリカCNN放送)

医療大麻を取り上げたアメリカCNNのドキュメンタリー番組が大反響を呼んだ。

シャーロットちゃんはドラべ症候群という難治性のてんかんを患い、ひどいときには週300回の発作に苦しんでいた。医療大麻オイルを使用し始めてから9か月経ったころには週300回あったてんかんの発作が0回か1回にまで減少した。

その他にも様々な医療大麻の特集が組まれている

エボラウィルスにも有効?

医療大麻が注目される利点

利点として大麻が医療用途に注目される理由には
身体的害(副作用)が少なく、第一選択薬として望ましい。

法的規制の問題を除けば、本質的には製造・入手が容易かつ安価。

嗜好植物としての大麻には多くの品種が存在しており、薬効成分(THC、CBDなど)のバランスが多様なため、患者の個人差・病状の差に適合した品種を見つけることができる(一種のテーラーメイド医療と言える)。

既存の治療薬の効果が薄かったり、副作用が強い患者に対して別の選択肢となりうる。(代替医療)

いまだ有効な治療薬が存在しない疾患、難病に対して効果が認められることがある。
などが挙げられる

これほど有用な植物である麻が、なぜ日本では禁止されているのか?

戦前の一時期、麻の名産地である栃木県では、米10に対して麻が1の割合で作付けされていたように、麻は日本の主要農産物のひとつでした。

ところが1948年、敗戦国の日本に対して占領軍であるGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)は突然、大麻取締法を押し付けたのです。

当然、当時の農林 水産省は抵抗しましたが、国会ではほとんど審議らしい審議はなされませんでした。

健康に害があるというのが考えられる唯一の理由だったのですが、当時、日本では麻は民間薬・漢方薬として利用されこそすれ、大麻を吸って病気や中毒になったとか、事件になったことは一件もなく、厳しい懲役刑でもって規制する理 由など、まったくなかったのです。

WHOのレポートでは、大麻はアルコールやタバコに比べて習慣性も毒性も低いと明言されています。

敗戦直後の1948年、アメリカGHQの占領政策によって大麻取締法が制定されました。GHQの狙いは、日本での麻の産業を抑制して、日本を石油製品のマーケットにするためでした。

品種改良されたTHCを全く含まない産業用の麻は今も栃木の一部地域で栽培されていますが、栽培免許は行政が中々認めず取得は困難です。

大麻取締法によって、今の日本では使用はおろか研究することもできない。

今現在日本における大麻は大麻取締法によって法的に規制されています。
しかしながら一昔目までは、正確には1948年の大麻取締法ができる当時まで日本でも大麻という存在は生活のなかでは当たり前のものだったようです。
荒れた土地でも育つ非常に強い植物だった大麻は、栄養豊富な種を食べてもよし、繊維は着物となり、縄となり、日本人の暮らしに欠かせない存在でした。
 
古くは縄文時代から、衣服の繊維から神道の神事。
幅広く日本の文化に根付いていたようです。

明治時代ぜんそく患者向けの薬として販売されていた【ぜんそくたばこ印度大麻煙草】
リラックス効果の強いインドのインディカ種が用いられた。
多くの先進国では今でもぜんそくの患者は医療大麻の吸引を認めれている。

・日本での現在の選択肢-『CBDオイル』-

『CBDオイル』は
現在の日本で唯一使用することができるカンナビノイドを含む麻オイル。

大麻取締法で取り締まっているものは

第一条  
この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

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