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煩悩を蹴散らす108発の花火…牛久大仏のカウントダウンが凄すぎると話題

カウントダウンは「ナ・ム・ア・ミ・ダ・ブツ」。108発の花火に、サーチライトに照らされる日本最大の仏像…茨城県の牛久大仏のカウントダウンイベント「修正会」が凄すぎると話題になっています。

更新日: 2015年12月31日

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牛久大仏の新年カウントダウンイベントが凄すぎると話題

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。初の牛久大仏思ってた以上に花火すごくてびっくり。 pic.twitter.com/T0Oc0r7h2x

牛久大仏マジすごかった…茨城県民として牛久大仏のカウントダウンは1度は味わうべきだコレ〜〜〜 pic.twitter.com/ARomC7sRji

牛久大仏のカウントダウンは、最後の6秒から「ナ・ム・ア・ミ・ダ・ブツ」とのかけ声だと、今説明とリハーサルがあった pic.twitter.com/fFUyOyMf3D

カウントダウンの掛け声は「6、5、4、3、2、1…」ではなく「ナ・ム・ア・ミ・ダ・ブツ」

牛久大仏のカウントダウンイベント「修正会」

牛久大仏では、カウントダウンの花火と幻想的なライトアップがあるんです

普段の大仏さんが・・・大晦日の夜は、グレードアップする

普段からライトアップされるなど、とにかく派手で有名な牛久大仏ですが、大晦日の夜はとにかく凄い。

牛久大仏では、「修正会」大晦日pm11:30頃から奉納花火が上がり始め、新年を祝うカウントダウン花火も派手に上がります

修正会は「しゅしょうえ」と読みます。

お盆(灯籠のおまつり:万燈会)とお正月(修正会)は花火があがり大仏さまがレーザー光を浴びて神々しく照らされる

奈良時代に起源を持つ修正会は、新年に当たって五穀豊穣や仏恩を感謝する寺院の正月行事

「修正会」は仏教寺院で一般的に行われる新年の行事です。

新年のカウントダウン花火の前に除夜の鐘ならぬ除夜の花火も108発打ち揚げられます

108発の花火…ぼ、煩悩の数…!

120mの大仏をバックに打ち上げられる108発の花火、飛び交うサーチライト!

想像以上に派手すぎる…。

2014年の牛久大仏カウントダウンイベントの動画。

みんなの声

牛久大仏のカウントダウン、「ナ・ム・ア・ミ・ダ・ブツ」ってかけ声するらしいwwww行きてえwwww

わりと牛久大仏のカウントダウンいくのは夢だったりする。るるる〜。

牛久の大仏行こうと思えば行ける距離だけど、こんなすごかったのね…!

牛久大仏は知ってたけどカウントダウンイベントやってるとは知らなんだ

牛久大仏のカウントダウン、わしが子供なら怖くて泣く。間違いなく泣く。そんでトラウマになる。

牛久大仏とは

牛久大仏(うしくだいぶつ、正式名称:牛久阿弥陀大佛)は、日本の茨城県牛久市にあるブロンズ(青銅)製大仏立像で、全高120m(像高100m、台座20m)あり、立像の高さは世界で3番目だが、ブロンズ立像としては世界最大

120mを誇る高さは阿弥陀如来の十二の光明に因んでいるといいます。

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