1. まとめトップ

ぼったくり事件と客を舐めた謝罪で炎上したアノ店が早速閉店か!?

2014年を締めくくるにふさわしい炎上事件を起こした、歌舞伎町ぼったくりの代表格ともなっていたあの店がどうやら名目上閉店した模様です。

更新日: 2018年08月14日

4 お気に入り 7196 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ぼったくりとかはどんどん刑事罰で死刑にしていきましょう。

moepapaさん

返金対応!?

後日談としては・・・
あまりの批判に、公式ホームページで返金対応を告知・・・ただし、返金すると言いつつも、詳細はよくわからないようにしている上に、

返金方法は指定金融機関への振込か現金書留となるが、レシートかクレジットカードの明細を送付するかレシートに記載されている内容をメールで送らないといけない。「個人情報の取扱について」として「個人情報は、『風物語』の返金以外に使用することはございません」としているが過剰請求していた店なだけに既に信用されていないだろう。

発端

一躍有名になったぼったくられたとの報告のレシート
お通しだチャージ(25%相当!?)だ週末料金(10%相当!?)だ、と飲食と関係無い課金が山ほど乗っていて、ありえない料金になっています。

ボッタクリ(ぼったくり)とは、店側の客への不正行為で、商品やサービスを相場を大幅に上回る価格で提供し、客を欺くことを指す。 語源は米騒動の際の暴利取締令にて「暴利」を活用させたものであり、しばしば短縮されて「ボッタ」、動詞として「ぼったくる」「ぼられる(ぼる)」と表現されるとともに、朝鮮語では「バガジ」と呼ばれている。

当然意図してやっていれば客を欺き不当にお金をせしめる行為ですから犯罪ですね。
このグループの場合、もろに該当しそう・・・

さらに炎上

弊社では、お客様からチャージ料を頂戴することがございますが、週末料金や席代を重ねて請求しないよう指導をしておりました。それにも関わらずこのような事態が発生してしまったことは、弊社の管理不足にあることは明らかであり、申し開きの余地もございません。従業員に対して一方的な指導にとどまり、従業員の中には不正な会計処理をしてしまう者がいることを把握できておらず、十分な対策を施しておりませんでした。

これは立派な犯罪行為ですが、警察に突き出しもしないで収めてるあたり、店の指導であるの確定ですねえ。

騒動時に謝罪をちゃんとしないせいで炎上、かえってひどい状況になる例はこれまでも見てきたでしょうに・・・なんで企業としての対応がどうあるべきか、学んでいないんでしょう

潜入調査も

話題を受けて、この件の店舗に、事件後いち早く潜入調査に行った人もいる模様です。

ちなみにこれが12月29日の報告でした。
そして・・・

閉店

食べログに12/30をもって閉店するとのお知らせ。あまりにも悪い印象がつき過ぎたので、単に名前を変えて再オープンするだけのことでは、と、何も信頼されない結末に。

結果、善良な市民が少しはぼったくり被害に合う可能性が減ったと思えばよいことのようですが、経営者の逮捕や罰金でもない限り、店名変えるだけで何食わぬ顔で営業できるわけですし、あまりに悪人にやさしい現状過ぎるようです。

1