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同情の声多数! NHK紅白歌合戦がMay J. にした仕打ちが酷いと話題に

12月31日、大晦日恒例のNHK紅白歌合戦が放送された。大ヒット曲「レット・イット・ゴー」が別々の歌手によって2回、歌われる異例の構成だった。案の定、ネット上では同情の声がよせられている。NHKがMay J.にした仕打ちとは?

更新日: 2015年01月08日

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ace88888さん

■NHKがMay J.にした仕打ちとは

1.松たか子出場辞退も、本家のイディナ・メンゼルが緊急参戦

雪の女王・エルサの声を演じ、自らが歌った主題歌「Let It Go」でアカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞するなど、一気に世界的なスターとなったイディナ・メンゼルが、第65回NHK紅白歌合戦(12月31日午後7時15分)に出演することが決定

2.本人は特設されたアナ雪コーナーと何の関係もない所で自身の持ち歌であるエンディング曲を熱唱

企画コーナー「花子とアン」特別編で絢香さんが司会の吉高由里子さんたちドラマの出演者に囲まれ主題歌「にじいろ」を歌い、

3.その後で神田沙也加&イディナ・メンゼルの「生まれてはじめて」、イディナ・メンゼルの「Letitgo」を聞くことになる

紅組出場者である神田沙也加が、ニューヨークからの中継で劇中歌「生まれてはじめて」を歌唱。

続けて、声優としてエルサを演じた米歌手イディナ・メンゼルが、同地より「レット・イット・ゴー」を英語で披露する。

そして中継は日本・NHKホールに戻り、ニューヨークの2人とともに出場者全員で、日本語詞バージョンの「レット・イット・ゴー」を合唱する

4.最後にみんなで一緒に「ありのままで」を歌う、その他一部の一人にされてしまう

今年の番組テーマを『歌おう。おおみそかは全員参加で!』に定め、『レリゴー』を合唱形式に。

『レリゴー』中は、視聴者にMay J.のドヤ顔ばかりが印象付かないよう、司会の嵐をはじめ、SMAPやAKB48など多くの人気歌手を次々と映すつもりのようです

5.死んだ目で本家のイディナ・メンゼルを見ているところが放映される

6.別の意味で泣きたいのに隣で神田沙也加の母親が泣いてて泣けない

「生まれてはじめて」と「Let It Go」のパフォーマンスは事前収録分を放送、NHKホールにも映像が流れ、聖子は目頭を押さえた。

「Let It Go」最後のサビでは出演者全員が合唱し、マイクを手にした聖子も大泣きしながら熱唱した。

7.副音声で西川が本域で歌う

基本トークで構成されいる副音声に出演していた西川はMay.J「Let It Go」を歌っている副音声で本人の歌唱の上から高まる心を押さえきれず熱唱。

余りの音のデカさにカンペで「ヴォリュームを下げろ」という指示を振り切りさらに大きな声で熱唱したいたのだ。副音声の司会進行だったバナナマンの日村勇紀も「May J.さんの声聞こえないよ!」とコメント。

■Twitterでは同情の声が

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