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井上尚弥は怪物だった!後に伝説のボクサー誕生と呼ばれる一戦に…

井上尚弥は真の天才で怪物でした。王者ナルバエスに完勝したこの試合、後に伝説のボクサー誕生と呼ばれる一戦になるかもしれません。この試合で見せたパンチのキレは異次元のものでした。敵陣営から鉛を仕込んでいたのではないか?と疑われたほどです。井上尚弥の今後が楽しみですね。

更新日: 2015年01月01日

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randoseruさん

▼ 既報のとおり、井上尚弥が王者ナルバエスに完勝した

ナルバエスは苦笑するような仕草を見せたのちに崩れ落ち10カウント。井上が2回KOで2階級制覇を達成した

世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級8位の井上尚弥(大橋)が王者オマール・ナルバエス(アルゼンチン)に2回3分1秒でKO勝ち

(WBO)スーパーフライ級8位の井上尚弥(21)(大橋)が、王者オマール・ナルバエス(39)(アルゼンチン)を2回KOで破り、王座を奪取

また井上尚弥の試合を見直したが減量から解放されるとボクサーってこうも変わるものなのかと思う!この試合のキャッチフレーズを付けるなら『諸君!真の天才と怪物が現れた(;゚д゚)』だね♪#ボクシング

▼ ナルバエスは世界王座を通算27度防衛した最強王者であった…

(ナルバエスは)プロ初のKO負けとなる2回3分1秒KO負け。4年7ヵ月保持していた王座から陥落した

ローマン・ゴンサレスは、こう断言している。「井上が勝てるとは思えない。彼にはもっと経験が必要だ」

王者オマール・ナルバエス(アルゼンチン)は輝かしい成績を誇る。世界2階級制覇を成し、46戦でわずか1敗。負けた相手は世界5階級制覇のノニト・ドネアのみ

▼ その内容があまりにも衝撃的だった ※時代がひっくり返った瞬間

驚いたというほかない。左のグローブを前に出し、王者の右グローブに触れた後、最初の一発が勝負を分けてしまった

プロアマを通じて1度もダウンがないと公言していたナルバエスが6分で4度ダウンし、ついに立ち上がることができなかった

プロで46戦してわずか1敗という2階級制覇王者に何もさせないという圧巻のパフォーマンスは、8000人の観衆の度肝を抜いた

最初の一発で東京体育館には衝撃が走った。減量が苦しくなったライトフライ級から2階級を上げたとはいえ、あまりにもパワフルな一撃

千原ジュニアが、ボクシング スーパー・フライ級の井上尚弥選手が、オマール・ナルバエス選手を倒した様子を、「時代がひっくり返った瞬間」と表現していた

大橋会長は「井上の試合が歴史を変える。日本のボクシング黄金時代の扉を開ける」と予言していたが、間違いなく日本のボクシング史に刻まれる衝撃のベルト奪取劇だった

新聞で話題になってたから井上尚弥どんなんだろと思って動画見たけど化物すぎて全くボクシングみないのに大興奮してしまった

▼ パンチがあまりにもキレていたため、相手陣営が不正を疑うほど…

試合直後のリング上ではナルバエス陣営がグローブに鉛を仕込んでいるのではないか?とクレームをつけた

敗れたナルバエスは「井上のパンチには驚いた。とにかく強かった」と井上の強打への驚きを何度も口にした

大橋秀行会長は試合後のリング上で相手陣営に詰め寄られたと話した。グローブの中を見せろと要求されたのだという

井上尚弥のグローブを外して相手に確認させると当然、何の細工もない

何か入れているんじゃないかって言うんだよ。そんなわけないだろうって。気持ちは分かるけどさ。グローブを取って見せたら、苦笑い

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