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「似合う色」を知る前に知っておきたい パーソナルカラー診断 流派の違い

パーソナルカラー診断を受けたり、学んでいくうちにぶち当たる流派の多さと診断の疑問点、基礎は同じでも細分化された流派はどのようなものがあるのでしょうか?日本人向けに診断できるシステムや骨格診断、性格診断も加わり多様化しています。これから診断を受けたり勉強される方の参考になれば幸いです♪

更新日: 2016年01月09日

kotorikotoさん

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◆パーソナルカラー診断の疑問?

パーソナルカラーに興味が沸き、学校にも通いましたが、次第に疑問点の方が大きくなりました。

振り回されるのがバカらしくなり参考程度に抑えるようになりました。数年経った今、ふと思い立ってパーソナルカラーについて調べてみたところ、今では流派?がいくつもあることを知りまた。

パーソナルカラー診断をいろいろなところで受けた方からの 質問でよくあるのが・・・
診断結果はなぜ違うの? ということです。
その理由は大きく考えて2つのうち、どちらか1つです(そのほか、細かい事情もありますが)
①流派の違いによる
(スクールや、そのシステムを作った先生などによって、 色の分け方が違うため)
②単純な診断ミス という理由です。

◆納得できるパーソナルカラー診断に出会うには

自分の納得できるコンサルタント(指導者)にめぐりあって、きちんとしたトレーニング、アドバイス力を身につけることは本当に大切だと思います。

1つだけ勉強するのではなく、パーソナルなら、パーソナルで他の流派も少しは学んだ方がいいと私は思います。

出会う流派(分類や診断法)によって納得度は随分と変わってきます。

自分が診断を受ける場合、また勉強するときはどのシステムを取り入れて診断しているかを知ってから始めた方がよいですね

◆日本でのパーソナルカラーの始まりと流派の始まり

日本にパーソナルカラーを広めた第一人者(佐藤泰子さんなど)がいて、そのもとで学んだ方(卒業生)の卒業生の卒業生辺りから、8・12・16分類などの諸派がでできているという印象があります。

本の著者キャロル・ジャクソンが設立したカラーミービューティフル社(米国本社)は、1974年の創業

日本での、イメージコンサルティングの第一人者 佐藤泰子パーソナルカラー分析の普及に力を注いだ、キャロル・ジャクソンとの共著『COLOR ME BEAUTIFUL ハンドブック』(講談社)

1980年代半ばにアメリカから日本にパーソナルカラーが入ってきた

◆パーソナルカラー診断の基本分類◆

色は青みがかったブルーベースの色と、黄みがかったイエローベースの色に分類することができます。

◆パーソナルカラー8分類/8タイプの分類法◆

フォーシーズンでは似合う色が曖昧だった人がはっきりします。

◆日本人のための似合う色の範囲を広げる8分類と12分類の診断法◆

過去2000人近い方を診断してきました、その結果、日本人に一番しっくりくる分類が8分類、12分類であると判断

こちらは山口百恵さん・・・
和服姿が綺麗なので載せてしまいました。

三浦兄弟のママ♪

◆イメージをデザインする手法を7シーズンで考えた分類法◆

日本人の肌色の差は繊細です。オークル系の肌でもブルーベースの色が似会う方、目や髪の色が黒くてもイエローベースの色がお似合いになる方もいらしゃるのです。

◆4シーズンを基本、16以上のタイプ(カラーミーアシーズン)◆

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kotorikotoさん

御覧頂きありがとうございます。
気になることをボチボチまとめています。
どうぞよろしくお願いします♪

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