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プロ野球選手の引退後が悲惨すぎた!プロ野球解説者の報酬激減、監督コーチも不安定

プロ野球選手の引退後の生活が非常に不安定という事が話題になっています。地上波でプロ野球放送が激減して、プロ野球解説者の報酬が減少、監督、コーチとしての職業が不安定です。プロ野球選手の引退後の生活についてまとめました。

更新日: 2018年12月31日

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misukiruさん

◆野球以外の仕事は難しい

14年に引退、あるいは戦力外通告を受けた130選手中、野球に関わる仕事に就いた者は91人。一般企業に就職した選手は17人しかいない。

14年にNPBが244人の若手選手を対象に行ったアンケートでは、69%超が「引退後の将来に不安がある」と答えている。

プロ野球選手の引退後は?

多くのプロ野球選手にとって引退後の理想的なキャリアは、コーチや監督などの指導者、またはテレビやラジオでの解説者であるようだ。

引退した後に会社に勤めようとしても、社会人経験がないために、なかなか仕事になじめないケースが多い。

ずっと野球ばかりをやってきたため、それ以外のことに疎く、引退後に苦労する選手が多いのはご承知の通りです。

蓄えた資金で飲食店を始めるプロ野球選手も多いです。

遊びたければ自分で払うしかない。しかし、現役時代と同じ収入は見込めないわけです。それで、どんどん泥沼にハマってしまう。人の金で遊ぶことに慣れると危険

野球しか知らない元選手が飲食店を始めたところで「武士の商法」の域を出ない。よほどの大選手でなければ知名度を利用した商売は無理

伊良部選手が引退後に自殺

伊良部さんは引退後に実業家に転身し、ロサンゼルスでうどん店を営むも、経営に失敗し多額の借金を背負った。

借金があったかどうかは判りませんが、うどん店の経営に失敗し、所属していた米独立リーグも怪我が原因で昨年の1月に退団を余儀なくされました。

高橋智さんの引退後

引退後、野球関係の仕事が沢山来ると思い込んでいた高橋氏だったが、実際には野球中継の解説が月に一回ある程度だったという。

高橋氏が最初に就いた整体のアルバイトではやる気も感じられず、客に元プロ野球選手だと気付かれることに不快感

機械部品の加工工場に正社員として就職。38歳になった高橋さんは25万円の給料を遣り繰りして愛知県にマイホームを購入

入来祐作さんが用具係に

球団に何か仕事をやらせてくださいとお願いし、選べる立場ではないですけど、1年目はバッティングピッチャーを任され、用具係は2年目から

「僕がセッティングしないと始まらないですからね。選手に気持ち良く野球をやってもらうために手助けするのが僕の役目」と入来さん。

就職先としての監督・コーチ

現在各球団で活躍しているコーチの経歴を見ると、かつては選手として第一線で活躍していた人が多いのがわかるでしょう。

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