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センスは見て美を磨く!年始、週末に行きたい美術館・博物館5選

東京国立博物館|山種美術館|ポーラ美術館|京都国立博物館|東京都現代美術館 年末年始を海外で過ごす人、家でゆっくり仕事が始まるまで過ごす人、家族で実家に帰省する人ないろいろな人がいると思いますが、美術館や博物館に行くという新年や週末も新しい試みとしてはいかがでしょうか?

更新日: 2015年01月01日

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omukichi-vipさん

年末年始を海外で過ごす人、家でゆっくり仕事が始まるまで過ごす人、家族で実家に帰省する人ないろいろな人がいると思いますが、美術館や博物館に行くという新年や週末も新しい試みとしてはいかがでしょうか?

ピックアップ!

▼東京国立博物館
▼山種美術館
▼ポーラ美術館
▼京都国立博物館
▼東京都現代美術館

美術館・博物館といえば、トーハクこと東京国立博物館

1月2日から会館します!

本館では新春特別公開

出典初春にアート。年のはじめに行きたい美術館・博物館8選 | ライフハッカー[日本版]

長谷川等伯筆による「国宝 松林図屏風」といった新春らしい名品が公開されます。
1月12日までは、新設された特別室において黒田清輝の代表作「湖畔」「舞妓」「智・感・情」「読書」の4作品が特別公開されます。

本館 特別5室 2015年1月14日(水) ~ 2015年4月5日(日)

みちのくの仏像といえば、一木造、素地(きじ)仕上げ、力強い表現などが思い浮かびます。

写真:重要文化財 十二神将立像 (左から、丑神、寅神、卯神、酉神)
鎌倉時代・13世紀
山形・本山慈恩寺蔵

本山慈恩寺のある寒河江は都の影響を早くから受け、仏教文化が栄えました。個性豊かな本像は中央の仏師による作で、東北を代表する十二神将です。

本館 特別2室・特別4室 2015年1月14日(水) ~ 2015年3月15日(日)

本展覧会では、これまでの約4年にわたる成果と現状を紹介し、被災文化財再生への取り組みをお伝えします。

表慶館 2015年3月17日(火) ~ 2015年5月17日(日)

古代初期を代表するバールフット遺跡の出土品、仏像誕生の地であるガンダーラやマトゥラーの美術など、インド仏教美術のあけぼのから1000年を超える繁栄の様子をたどります。

東京・広尾 日本画専門美術館の山種美術館

1月3日より開館します!

開催中の「没後15年記念 東山魁夷と日本の四季」は日本各地の自然と風景を詩情豊かに描き続けた日本画家・東山魁夷の没後15年を記念したもの

出典初春にアート。年のはじめに行きたい美術館・博物館8選 | ライフハッカー[日本版]

「日本の四季」をテーマに魁夷の画業を師や仲間の作品とともに振り返ります。全長9メートルの大作「満ち来る潮」や京洛四季連作の「年暮る」や「北山初雪」では、日本という国の美しさ、日本人の持つ感性のすばらしさにあらためて触れることができます。

作者 酒井抱一
作品名 『秋草鶉図』 重要美術品
制作年 19世紀前半(江戸後期)
材質等 紙本・金地彩色・屏風(2曲1隻)
寸法(タテ×ヨコ) 144.5×143.7

二曲半双の屏風に穂の出た薄の原と銀の半月、5羽の鶉が群れ、そこに女郎花、露草、そして紅葉した楓葉を散らし、深まり行く秋の武蔵野を見立てている。大変緻密な描写で、光琳の華やかな画趣を思い起こさせる。画面左下隅に書かれた落款「抱一画於鶯邨書屋」により、浅草千束村から鶯谷の新居に移り住んだ時期、49歳以後の作で、最も充実した制作期のものとわかる。

作者 竹内栖鳳
作品名 『班猫』 重要文化財
制作年 1924(大正13)
材質等 絹本・彩色・額(1面)
寸法(タテ×ヨコ) 81.9×101.6

モデルとなった猫は栖鳳が沼津に滞在していた時、偶然見つけた近所の八百屋のおかみさんの愛猫であった。その姿に中国南宋時代の徽宗皇帝の描いた猫を想起し、絵心がかき立てられたため、交渉して譲り受けて京都に連れ帰り、日夜、画室に自由に遊ばせながら丹念に観察して作品に仕上げたのであった。

作者 奥村土牛
作品名 『鳴門』
制作年 1959(昭和34)
材質等 紙本・彩色・額(1面)
寸法(タテ×ヨコ) 128.5x160.5

この桜を描きたいという思いはしばらくかなわなかったが、10年を経た昭和47(1972)年に「今年こそと思って」桜の咲く時期を待ち再び同寺を訪れ、本作を制作している。

美術館と温泉を同時に楽しめるポーラ美術館

ーラ美術館(ポーラびじゅつかん)は、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原にある私立美術館である。

収集品の中核を成すのは19世紀以降の西洋絵画および近代日本絵画で、五つある展示室のうち3室がこれらの絵画にあてられている。残り二つの展示室のうち1室は中国および朝鮮半島の陶磁器、1室は化粧道具のコレクションにあてられている。

初詣から賑わう京都国立博物館

京都国立博物館(きょうとこくりつはくぶつかん)は、独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館。

当館は明治30年に開館しました。京都の社寺からの寄託品をはじめとして、日本および東アジアの美術品・文化財など約12,500件を収蔵しています。

赤レンガ造りで重要文化財指定の明治古都館(本館)は、年数回特別展を開催しています。建替え工事のため休館していた新平常展示館は、「平成知新館」として平成26年9月13日(土)に開館。

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