1. まとめトップ

2015年 保健所の犬猫たち ★東北編★  【みんなお家に帰れますように】

東北地方の保健所に収容された犬、猫たちの情報です。犬や猫を迷子にしてしまった時、新しい家族に迎えようと考えている時にはもちろん、この子たちとその命を繋ごうとする方々の「今」を、たくさんの方に知って頂きたくまとめています。

更新日: 2015年12月30日

2 お気に入り 16451 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島

12月8日付北海道新聞夕刊に、
小型犬ブームの陰に見える動物遺棄事件、
Xマス安易な購入に警鐘の記事が掲載されました。

(HOKKAIDOしっぽの会
【北海道新聞 小型犬 命に責任を】より)

出典ameblo.jp

1.飼い主には終生飼養の責任があります。
 途中放棄は認められません。

※ ペットの最後を見るのは辛いことですが、
ペットにとって飼い主に放棄されることこそが
最も辛いことです。

飼い始めた頃を思い出し、放棄することなく、
最後まで飼養してください。

2.捨て犬(遺棄)は犯罪であり、
  100万円以下の罰金の対象です。

3.現状の頭数以上に飼う余裕が無い場合は、
  避妊去勢手術を受けさせてください。

4.放し飼いは交通事故、咬傷事故、捨て犬、野犬の原因です。絶対にしないでください。

5.飼い犬には畜犬登録と狂犬病予防、首輪には鑑札と連絡先を明示してください。

6.飼い犬が逃走してしまったら、早めに役場・保健所・警察へ連絡してください。

緊急!里親募集(収容施設・処分施設の収容犬猫)

※ 保健所やセンター、募集している方の連絡先には、里親希望以外の電話はしないでください!

他の保健所でのお話ですが、電話中やコール中で本来の里親希望で連絡している方の電話がつながらず、希望者さんがいるにも関わらず、殺処分になってしまう子がいました。

心配な気持ちは皆同じです。
お気持ちは分かりますが、絶対に命をつなげる電話の邪魔だけはしないようにお願いいたします。
また、職員さんへの「処分しないで」等のお願いや抗議の連絡もしないでください。
ここまで育ててきた子犬を自ら殺処分しなくてはならない職員さんが一番お辛いと思います。
どうかみんな命が繋がりますように…

本垢(@kotetsutomyu)で全国の里親、保護、譲渡、迷子の情報をツイートしてましたが、数の増加により管理しずらくなってきたので、地域別アカウントを用意しました。

本垢では従来の内容のツイートは行わなくなりますので必要な地域別アカウントをフォローして頂き、情報を取得して下さい。
お手数ですが、宜しくお願いします。

https://twitter.com/kote_touhoku

問合せや質問は、投稿もと(横岡さん)へ連絡を!
 保健所やセンターには直接連絡しないでください

お知らせ&お願い

予定日 1月27日
譲渡会参加申込み、受付:午前9時30分~10時
 (初めて参加する方はこちらで受付をすませてください)

 業務等の都合により変更する場合があります
 譲渡会開催予定日1週間前にお電話か、
 当所ホームページ上で開催の有無をご確認の上、ご来場下さい。

 http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/doubutuaigo/26.html

RFA宮城県支部が新しく出来ました。新メンバー募集しています。興味のある高校生、リプかDMでご連絡お待ちしてます。新宿支部、横浜支部、静岡支部も随時新メンバー募集中です。 ※写真は新宿支部の活動中のものです。参考までに…。 pic.twitter.com/mtcrQzLdVg

このごろ、色々なお問い合わせがあり、名前もなかったり返信しても受信拒否設定なっていてメールが返ってくることが多発しています。

宮城県でたくさんの殺処分寸前の犬猫たちをレスキューしてくださっている団体、バトンタッチさんからのお願い&お知らせです!

バトンタッチさんのブログです⇩
http://blog-batontou.jugem.jp/

どうか、お問い合わせをされたのであれば、拒否を解除して連絡をするか?電話番号を入れていただければ此方から連絡しますので、ご確認のうえ、お問い合わせください。

一番よろしいのは、里親希望アンケートを入力送信してくださいますと、こちらから連絡を入れさせていただきます。

写真は、8年ほど前、市の大きなイベントで「地域猫活動」の啓発をした時に作った等身大の猫「ハート」君です。
この時、関係スタッフより罵声を浴びせられました。
「くっだらねー!なんだこれ!!」と。

そして市役所で行われた反省会議では、参加団体代表として、地元では著名な方より「反省してください」の言葉をいただきました。
地域猫の啓発をして反省を求められた・・・ようです(議事録がある会議です)。

このような意識の遅れが、飼い猫犬の不妊去勢にも補助が出ないと言う動物愛護の遅れを招いています。
野良猫の不妊去勢手術代が無料の自治体も増えていますが、8年経っても不可能な状況です。
また、この動物愛護意識の遅れが、先の野良猫の虐待という犯罪を招いていると思います。
多分、多くの野良猫が虐待され殺されていると思います。

 泣き寝入りはイケマセン。動物の虐待や殺害は犯罪です。
関係者の皆さん、一緒に警察に行きましょう!
犯人を捕まえましょう!!

福島県の保健所は、県南を除き、「殺処分はない」という噂があるそうです。全く根拠のない誤報です。どうして、そのような嘘が流れるのか?どうして行政に確認しないのか?不思議です

写真は、福島県HPで公開されている平成25年度の殺処分数です。
残念ながら、犬だけで474頭の殺処分が行われたようです。
そのうち、捕獲収容された犬は、192頭。
一つの保健所で、年間30~40頭近くの捕獲犬(迷い犬)が殺処分されていることとなります。

猫については、3000匹を超えています。
本当にお恥ずかしい数ですが、真実を見る必要があります。
また、殺処分は行われてないとの噂が勝手に流れる=行政との関わりの希薄を意味しています。
(抜粋)

1 2 3 4 5 ... 46 47