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引っ越し前にチェック失敗しないアパート探しのコツ

進学や就職転勤などで、知らない土地でアパート・マンションを探すのは大変です。ある読者アンケートによると、41.5%の人が、物件選びに失敗した経験があるそうです。借りる前に知っておきたいアパート探しのコツを紹介します。

更新日: 2015年09月20日

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この記事は私がまとめました

部屋探しのコツとは!みんな部屋探しどうしてる?

たお部屋に住み始めてから、こんなはずじゃなかったと後悔なんてしたくないですよね?

新しい部屋をどのように選んだら良いのか、何を基準にしたらよいのか、本当に部屋を借りることができるのか、不安になっていないでしょうか?

特に初めて一人暮らしをする場合、部屋の外観や内装だけで決めてしまう方も多いですが、見た目ではなく生活に直接影響を与える部分が一番大事になります。

出典http://一人暮らし.tokyo/looking-room/

現地を見ないで決めることはやはりオススメできません。どうしても、ほんとうにどうしてもダメなとき以外は必ず一度は現地を訪れてください。

失敗しない部屋探しのコツの前に

知ってるようで知らない用語や今さら人には聞けない賃貸や不動産にまつわる様々な用語

インターネットで調べる方法や、賃貸情報誌で探す方法、直接不動産屋を訪問して物件を探してもらう方法などがあります。

出典http://一人暮らし.tokyo/looking-room/

※部屋探しから契約までのザックリとした流れ

1.住みたい地域の家賃相場を調べよう
2.住みたい地域の不動産業者に行こう
3.希望条件を伝えて、資料を見せてもらおう
4.下見に行く
5.物件を決めて申し込む
6.必要な書類を提出=はれて契約

■部屋探しで外せないポイント失敗しないコツ

一人で部屋を探すことは困難です。大抵は専門家、つまり不動産屋さんにお願いするはずです。

大手にしても街の不動産屋さんにしても、ポイントは良い担当者に巡り会うかどうかです。自分に合った担当者に巡り会うまで不動産屋巡りをするのも1つの方法でしょう。

電話の応対がしっかりできないところは気を付けた方が良いです。

社名、担当者名を名乗らない、態度が悪い、希望条件に対して「あります」と即答する。こういった応対の不動産会社の賃貸情報はお客を集めるための「おとり広告」である場合があります。

不動産屋のトークに煽られて契約を交わすと、後で、「あっ!あっちの部屋の方が、、、、」っとなってももう遅いと言うことです。

営業マンのトークを真に受けてしまうと、損をする場合があると言うことです。

学生なら親が支払うから気にしない人も多いかもしれませんが、家賃負担が多いともらえる生活費が少なくなり、

結果バイトに明け暮れ勉強する暇がないなど、本末転倒なことにもなりがちです。

家賃水準を5万~6万円に絞って考えておいた方が引っ越す必要がなくなり、毎月の生活費の心配が少なくなります。

東京に家賃3万円以下で住もう!

家賃が激安なのには建物が古いとか設備が共同とかいろいろワケがあるのですが、逆にその辺で妥協できれば都心の超便利な賃貸を激安な家賃で借りることが出来ると言うことです。

家賃の負担があまりに大きいと生活費に充てられる額が少なくなり、結果バイトをすることになったり、生活が苦しくなり借金を重ねることにもなりかねません。

3.こだわる条件は、なにかをハッキリさせる

ポイントは色々あります。その条件は人によって様々でしょう。

こだわりの条件をベスト3まで絞りましょう。絶対に譲れない条件を3つまで絞ったら、それ以外の条件はあったらラッキーくらいに考えると部屋探しがしやすくなります。

あまり条件にこだわりすぎると低予算で探すのは難しくなりますが、これだけは譲れないという点はしっかりと不動産に伝えたほうがよいでしょう。

出典http://一人暮らし.tokyo/looking-room/

駅からの距離、周囲の環境、日当たりなどどうしても譲れない条件と言うのが、人それぞれあると思います。

4.チェックするべき項目

大通り沿い(高層階なら回避可能)
線路沿い
病院や消防署の近く
学校や公園の近く
工場の近く
防災放送の近く
近所で犬を飼っている

携帯の電波をチェックする。

出典http://プロパンガス料金.com/apartment/knack/

光回線、ケーブルテレビ、ADSLなどネット環境のチェック。

防犯は大丈夫か

防犯チェックは必ずしたいこと。ベランダに出たときに、1階なら前を通る人の目線がどのくらいなのか、2階以上ならばベランダの柵の高さなどを確認。

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