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Nasu8さん

物がなくなる

昨日、母に聞かされて動揺したんだけど、今はただ変な話だと思うだけになったので、ちょっと話させてください。
今はそうでもないんだけど、その時の私には洒落にならないくらい薄気味悪かった。

私は昔から落ち着きがなく、そそっかしくて、通知表とかにも「忘れ物が多い」って書かれるタイプだったんだけど、私としては忘れてるんじゃなくて、物がなくなるんです。
中学の時、教科書をまるっと失くして、いじめを疑われたんだけど、その後、出てきました。

よく物を失くすと、祖母がどこからともなく失くした物を見つけてきてくれるので、その時も祖母に相談しました。
私「おばあさん、教科書がなくなっちゃった。またお父さんに怒られるかな」
祖母「大丈夫大丈夫、必ず見つかるから。でもおばあさん力がないから、開けられないんだよ」



493:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/07(日) 01:22:41.02 ID:TwWqMUgJ0.net
開けられないってなに?と、その時は思ったんですが、父が仕事から帰ってきたら祖母が縁の下の通気口?を開けるように言いました。
そして父が通気口を外すと(当時の家は古かったせいか、男の力であれば外せたようです)、縁の下(床下?)に教科書が置いてあったそうです。

渡された教科書にはちゃんと私の名前が書いてありましたし、湿気でふにゃふにゃになっていましたが私の物に間違いありませんでした。
話を聞くと、祖母はよく縁の下から私の失くした物を探してきてくれていたそうです。

両親が離婚して母方について来た私は、大人になったからか物を失くすようなことはなくなったと思います。
ですが昨日、久しぶりに読み返したい本があったので本棚を探したのですが見当たりません。
お気に入りの本だったので、幌布製のブックカバーをつけて大事にしていたはずなのに、何故か見当たらない。

母に聞いてみたら、「あんた、昔、物失くすと縁の下覗き込んでたよね?あれやってみたら?」と言ったので、私も祖母の事を思い出したので通気口を懐中電灯で探してみました。
兄と手分けして一軒家の縁の下を懐中電灯で照らしながら探すと、兄が見つけてきてくれました。
水色のボーダー柄の幌布のブックカバー。中身も間違いない。私の本でした。

見つかったよーと母に報告したところ、母が神妙な顔で「おばあさんが、『○○(私)は気に入られてるから、気をつけてあげてね』って言ってた…」というので、気に入られてるって何に?!何で!?と若干ガクブルしました
ここ最近で一番怖かった出来事でした。

七不思議があるらしいよ

以前某県の工業高校に勤めてた時。
ちょっと長文注意。

勤務中にものすごい腹痛が襲って来て、休憩室(職員のロッカーが置いてあって、昼ご飯を食べたり出来る8畳位の畳のスペースがある)でちょっと横にならせてもらったんだ。
そこは昼ご飯の後昼寝してたりすると結構な頻度で金縛りに遭う場所で、その頃は近寄らない様にしてたんだけど、どうしても苦しくて…金縛り以外おかしな目にあったことなかったし。

そんで、横になってウンウン唸ってた時。
金縛りにあってしまった。
あーマジかよ、こんな時に…何でここで休んじゃったんだ…とか思ったけど、力を入れて金縛りをとく気力もなく、ぐったりしてたら、何か足音が近づいて来たんだ。



455:2/3@\(^o^)/:2014/09/04(木) 16:17:25.34 ID:ubzEGtU60.net
畳を踏む音じゃなく、砂利道を硬い靴で踏みしめる様な、じゃりっじゃりって音。
明らかに畳の上の音じゃ無いのに、すぐそばで、しかも重みまで感じる位、リアルだった。
そんなのが、横向きで腹をかばう様に寝ていた、後頭部の辺りから近づいて来た。
こっちから姿は見えないけど、確かにいる。
腹の痛みとか気にならなくなる位パニックになって、とにかく起きてることに気づかれちゃダメだ!って思って、目を閉じて(金縛りにあっててそもそも動けないのに)死んだふりみたいに力抜いた。

そしたら、いきなり

ドンッ!!!

ってすごい衝撃を腹の辺りに感じた。
思わずビクッとして目を開けてしまって、腹を見た。
びっくりし過ぎた衝撃で金縛りがとけたのかもしれない。
腹のところには、何か鉈みたいな刃物が刺さってて、その横に生首が落ちてた。
短い髪の、おっさんみたいな。
おっさんの視線はロンパってたんだけど、ゆっくり、こっちに視線を合わせようとしてるのが分かった。



456:3/3@\(^o^)/:2014/09/04(木) 16:17:51.04 ID:ubzEGtU60.net
それを認識した瞬間、とんでもない勢いで跳び起きて、ダッシュで職員室まで逃げた。

俺が腹痛で休憩室にいるって知ってた教頭先生が、顔真っ青で走り込んで来た俺のことをめっちゃ心配してくれて、俺もさすがにあんなものを見たなんて言うこともできず、進められるままにその日は早退。

帰り道、腹痛は更に酷くなり、駅で嘔吐して意識失って救急車で運ばれた。
十二指腸潰瘍だった。
三日絶食の後胃カメラ飲んで検査して、何とか手術はなしで済んで退院できた。


結局、あれがなんだったのかよく分からない。
金縛りによく遭うんですよーって話してた時、あそこの休憩室で用務員さんが首を吊って亡くなったっていう七不思議があるらしいよ、とは聞いたけど、冗談めかした噂程度だったし。
その後殆どロッカーも使用せずにそこに近寄らなかったから、後日談もない。

でも、薄暗い中腹に突き立った刃物のやたらリアルな重さと、生首のロンパった目がぐぐぐ…って音を立てる様な感じにこっちを向こうとしてた動きが、未だ忘れられない。

仏壇は見るな

関西の大学を出て東京に10年以上住み、その間に二回引っ越しました。
同じ学校から東京に来た面々も、
久しぶりに会って話すとたいてい一度は引っ越しをしていて、
物件選びの話になりました。
(一名、同じ建物にずっと住んでいる人が居ましたが)

話が盛り上がると、誰が始めたのか事故物件の話になりました。
私も東京へ来たばかりの時に池袋駅徒歩5万の事故物件を内見していて、
その物件は一月前に中国の人が無くなり血も綺麗に掃除されているとの事(次の入居者には説明責任があった?のかもしれません)でしたが、
唯一ある窓の外が壁で異様に雰囲気も悪く、やめた覚えがあります。
そんな経験もあるので、他の人の事故物件の話には興味津々でした。



444:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/04(木) 03:33:15.35 ID:c//tzQKb0.net
一通り聞いた話や不動産の知り合いの話等が終わった後、ある者が「俺、最近引っ越しの時、それ系のもん見た」と言い出しました。
みな食いつきましたが、その彼が言うには、そこは広さの割りに異様に安かったので仲介業者に「ここを見たい」と言ったそうです。
すると「おすすめしません、実質使える部分が広くないので」という答えが帰ってきたそうです。

その時点でこれはやばいと思ったそうですが、とりあえず見てみたい、行けそうならそこにするかも、と言ったそうです。
すると不動産屋は、何度も聞いたセリフという顔をして渋々承諾したので、その時点で知人は大勢が見てからやめたという事がわかったそうで、
やめようかとも思ったそうですが、たいした事がない可能性もあるので結局行ったそうです。



445:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/04(木) 03:34:03.25 ID:c//tzQKb0.net
物件回りは、まず最初にハズレからという仲介業者の提案で、いきなりそこへ行ったそうです。
入る前に間取り図を見せて貰い、23区内のそこは36平米くらいの広さの物件で、それでいて4万円弱だったそうです。

入り口からまっすぐ廊下で、右にまず水周り、次に右に引き戸、まっすぐ進むとキッチンで、L字に右に曲がると、最初の引き戸と同じ部屋に通じる引き戸、突き当たりに一部屋という構図だったそうですが、
その最初の廊下とリビングの引き戸にL字に囲まれている一番大きな部屋が問題で「開けるな」という事でした。
住んでいる間開けてはいけないという事は実質使える場所が半分という事で、知人は流石に脅かしすぎだろうと思ったそうです。



446:規制でID変えます@\(^o^)/:2014/09/04(木) 03:36:31.68 ID:lVz2zqSJ0.net
実際に物件に入ると、とにかく薄暗い。壁紙が白なのに空気にセピアの色がついた感じだそうです。
で、一通り部屋を案内された後、仲介業者が問題の部屋を見せると言ってきたそうです。
「開けるのは良く無いが、とにかく見ないとわからない、でも住むなら開けるのはこれで最後」
と言われた知人は、仲介業者が引き戸を開けるのを一歩引いて見守っていたそうです。

開けると、畳だったそうです。
一歩前に進むと、強めの口調で
「あ、入らないで下さい、眺めるだけ」
と言われたそうです。
「左の仏壇は見ないで下さい」
と続けてすぐ言われ、目の端に黒い仏壇が閉じて置かれてあるのがわかったそうです。
戸を開けた瞬間に物件内の空気が重くなって、すぐに出てもおかしいない空気になった。
一人であそこにおるんは想像もできん、という事でした。
その後に「今回開けるのはしょうがないけど入ったらアウト、仏壇は、見るのもアウトだけど開いたら完全にアウト」と言われたそうです。



447:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/04(木) 03:37:40.83 ID:lVz2zqSJ0.net
やはりやめたそうですが、車に戻って安心した仲介業者の人が言うには、「死んでます」と言われたそうです。
入った人が短期間で死んでるそうです。

逃げたした人も何人かいるという事でしたが、色んな人の話を統合すると、
「廊下で頻繁に女に会う、玄関を開けたら角を曲がっていく後ろ姿が見える、追うと居ない」
「仏壇から老人が出てくる、出てくる時は動けない、出てきた瞬間にみんな飛び出して逃げている」
この二つは共通していると言われたようです。
話は以上ですが、多分自分もこの物件はやめるだろうと思います。
「霊感とかそういう話は無かった、みんな見る、と言ってた」
とは知人の段です。

煙人間

推敲できてるかどうかわからんけど書いてみますねw

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10年くらい前の話になります。当時私は大学4年生でした。
時期は確か10月の中旬ぐらいだったと記憶しています。
さわやかな秋晴れの日曜日でした。

前の晩から友人宅で徹夜で飲んでいて、自宅に帰ってきたのが
午前9時ぐらいでした。一睡もしていなかったので、自宅に着いた途端
当然のごとく猛烈な眠気に襲われました。
その日は夕方からバイトが入っていたので、とりあえず昼過ぎぐらいまで眠ろうと思い
目覚ましを午後2時にセットして、敷きっぱなしの万年床に倒れこむように横になり、
そのまま寝てしまいました。



352:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/31(日) 17:37:39.38 ID:v8Et83/Q0.net
しばらく眠って、ふと目が覚めました。
目覚ましは鳴っていません。しまった、寝過ごしたか、と一瞬焦りましたが
枕元の時計を見ると11時過ぎくらいを指しています。
窓から差し込む秋の日差しが室内を明るく照らしています。
どうやら2時間弱くらい寝たところで目が覚めてしまったようでした。
あれだけ眠かったのにあんまり寝れなかったんかな、などど
ぼんやりした頭で考えていたのですが、その時妙なことに気づきました。



353:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/31(日) 17:38:58.53 ID:v8Et83/Q0.net
当時僕が住んでいたのは六畳一間のワンルームだったので、
寝床から少し頭を起こすと玄関がそのまま見えます。
その玄関のドアが、少しだけ開いているのです。
そのドアは重たい金属製の扉で、何かで押さえておくか、
物が挟まったりしていない限り、手を離しただけで自重で勝手に閉まるものでした。
おかしいな、と思いましたが、帰ってきた時には酔いと眠気でフラフラだったので、
もしかしたら部屋に入る時に靴か何か挟み込んでしまったのかな、と思いました。

扉の隙間からは快晴の青い空が見えます。



354:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/31(日) 17:40:16.35 ID:v8Et83/Q0.net
このまま開けっ放しにしておくわけにも行かないので
閉めようと思い体を起こそうとしました。
しかし、体が動きません。首から下が全く動かないのです。
感覚も全くありません。うんうん力を入れてみましたがどう頑張っても動きません。
あれが金縛りというものだったのでしょうか。意識ははっきりしているのに
体はまるで自分のものでないかのように微動だにしないのです。
これまでそういう経験のなかった僕は尋常じゃなく焦りました。



355:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/31(日) 17:42:18.95 ID:v8Et83/Q0.net
動かない体のコントロールを取り戻そうと四苦八苦していたところ、
玄関の、ほんの少し開いた隙間から何かが入ってくるのが見えました。
もくもくとした黒い煙というか、霧というか、そういう物体でした。
体を動かせない僕はただただ恐怖するしかありません。頭皮から冷たい汗が吹き出します。

その煙は寝ている僕の左横まで来ると動きを止め、不定形の黒い塊になりました。
どうすることもできず見ているうちに、それが徐々に変形していきました。
30秒くらいかかったでしょうか、やがてその黒い塊は人間の形になりました。
全体的にもやもやとしてはいますが、頭、胴体、腕、足がそれとわかる形になりました。
高さは5~6歳の子供の身長くらいでした。



357:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/31(日) 17:43:45.95 ID:v8Et83/Q0.net
そのまま、その物体、煙人間とでも言いましょうか、それは何をするでもなく
その場にずっと立ったままでいます。
全身真っ黒で目に当たる部分がないので分かりませんが、見下ろされているような感覚でした。

もうその時には僕は恐怖で発狂寸前です。ああ、何だか分からないけど多分僕はこいつに殺される。
人に恨みを買うような覚えは何もないけどきっとこいつは僕を殺すためにここに来たんだ。
わざわざ金縛りまでかけて。
ああ、でもまだ死にたくない!神様仏様、悪魔でも天使でもなんでもいいから助けて下さい!
・・・目をつぶって必死に祈りました。

358:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/31(日) 17:44:41.72 ID:v8Et83/Q0.net
その時です。
それまで全く動かなかった体の、右半分だけに突如感覚が戻ってきました。
急に右半身だけ自由に動けるようになったのです。
左側・・・その煙人間がいる方の側だけは相変わらず麻痺したままでしたが。



359:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/31(日) 17:45:56.04 ID:v8Et83/Q0.net
無我夢中で、僕は寝床の横にいつも置いている金属バットをひっ掴みました。
当時僕が住んでいた地域は空き巣や傷害事件が多発している
治安のあまりよくないところでしたので、
万が一暴漢に寝込みを襲われた場合、とっさに身を守るための道具として、
常に布団の右側にバットを置いていたのです。
全握力を込めてバットを握りしめ、自由になった右半身で思い切り反動をつけて、
バットを煙人間に体ごと叩きつけるような形で左側へ寝返りを打ちました。
バットは煙人間の脳天から股下を綺麗に貫通し、そのまま床の畳を勢い良く叩きました。



361:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/31(日) 17:47:04.89 ID:v8Et83/Q0.net
次の瞬間、煙人間はボワッと(音がしたわけではないですが、そういう感じで)
元のもやもやした霧とも煙ともつかぬ状態に戻ると、そのまま入ってきた玄関の隙間から
サーッと出て行きました。直後、玄関の扉がものすごい音を立てて閉まりました。
僕はその様子を呆然と見ているしかありませんでした。左半身の金縛りもその時には解けていました。
バットの当たった箇所の畳が凹んで、黒いススのようなものが付着していました。
気持ち悪いので濡れタオルで拭いたらあっさり取れました。



362:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/31(日) 18:07:45.07 ID:v8Et83/Q0.net
いったいあいつは何者だったのか、何をしに僕の部屋へ来たのか、
そしてなぜあの瞬間、右半身だけ金縛りが解けたのか、
いろいろと分からないことだらけです。
それ以降、そういったものを見たことは一回もありませんし、
僕自身や周りの人間に不幸な事があったとか、そういうこともありません。
ただただ不可解なできごとでした。

皆さんももし悪霊とか妖怪とかそういうのに出くわしたら
試しに物理で殴ってみてはいかがでしょうか。
案外簡単に撃退できるかもしれませんよ。

呪われた田んぼ

山陰地方だけど、米を作ると廃人が出る田がある。
被害に遭うのは地区内にいる田の所有者の血縁者のみ。
若い者ばかり皆精神を病む。
稲は必ず植えなければならないが、稲刈りをしてはならない。
春には枯れた稲を田にかき込む。

俺が小学生のころ、所有者が田の一角で赤米を作って収穫した。
その年の冬、高校生の兄妹が二人いっぺんにおかしくなった。
所有者の本家筋の長男長女だった。

山すそを開いて無理やり作ったいびつな田だから、毎年手間がかかって仕方がないようだ。
理由を知ってただろう地区の長老は、田植えを忘れないことだけを言い残して鬼籍に入った。

投げ穴

昔の体験です、絶対信じてくれないだろうけど書くわ、口止め
されてるけどこの事実は世の中に広めないとダメだと思うから。
万一、俺が殺されないとも限らないので詳細は端折って超粗筋
しか書かないからリアリティは死ぬ訳でオカ板の皆にとっては
超全然つまんないと思うけど勘弁な?ただこれは「実話なんだ!」
とだけ覚えておいて欲しい。

詳しい場所は伏すが「四国のどっか」とだけ言っておく。
俺が住んでた町は超すんげード田舎だったんだけどお祭りが凄
く賑やかつうか勇壮だったんだよ。

そんで祭りの時が毎年すっごく楽しみでなその日の為に小遣い
貯めておいて菓子とか大人買いしたんだよな。
んで、両手に袋いっぱい買った所でお祭りやってる寺で休憩し
てたんだよ。

そしたら寺の裏から女の娘のうめき声が聞こえて来るんだよな。
んで、何だろうって思って近づいたんだけど、何と井戸の鉄蓋
がひっくり返ってる、その井戸の中からうめき声が聞こえてる。



219:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/28(木) 19:47:16.95 ID:wJLcQG4T0.net
寺の裏側には古代に罪人とかを投げ込んで処刑する時に使って
た「投げ穴」って言うデッカイ井戸があるんだけど今は使って
なくて普段は鉄の蓋がしてある。

俺はスグに大人を呼んだんだけど、話を聞いた大人達が血相変
えて30人位井戸に集まって来て騒ぎにつられて野次馬もいっぱ
いやって来たんだけど、どうなったと思う?
まず数人が足音を立てずに鉄蓋に近づいて持ち上げようとした
んだけど、残り1m位近づいた所で刺されて全員井戸の中に引
きずり込まれた。

中からは「痛い痛い」「ぎゃあああ」とか悲鳴が聞こえて来て
野次馬は大パニック。
俺は泣きながらそれを聞いてた・・・
次に猟銃持った大人が5人位来て一斉のセで井戸に近づいて全
員で井戸の中に向かってドンドンドンと何発も発砲するんだけ
ど何かバイオのリッカーみたいな触手だか舌みたいなので脳天
ブチ抜かれて全員井戸の中に引きずり込まれてまたうめき声が…。



220:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/28(木) 19:48:20.49 ID:wJLcQG4T0.net
その後、警察みたいなのが来て俺を含めた野次馬目撃者全員そ
こから追い出されて隣町のホテルに全員隔離されて1ヶ月缶詰
状態。

ホテルではカウンセリング補助治療だとかとか何とか称して変
なデッカイ注射を首にバンバン打たれまくって催眠術みたいな
尋問をされた。
その後は全員釈放されて普通の生活に戻ってる。

その後、俺と俺の家族は町から引っ越したからその井戸がどう
なったのかは知らない。
噂では最終的にはクレーンとか重機使って前の蓋の数十倍の重
さの蓋をした上でコンクリで埋めたらしい。

ちなみにその寺は今でも存在してる。

全て事実ですからね?特定機密で消される前に投下しとく。

心霊写真が撮れた

ひとつ良いかな? 俺の話じゃなくて、大学の同級生っていうか、知り合いの話なんだけどさ。

友達って言わないのは、そいつがちょっと最低な奴でさ。 なんでかって言うと、趣味が盗撮なんだよ。
無音カメラってあるじゃん? あれでところ構わず他人を撮るんだよ。バカッターに上げないだけマシだけど……
時々、ニヤニヤしながら写真を俺に見せてきて、赤の他人に対して好き勝手言うの。 最低だろ?

で、そいつがある時、「心霊写真が撮れた!」って、鼻息荒くしながら言ってきたんだよ。
いつもならこいつの写真話には適当に応じるんだけど、ほら、俺はオカルト好きだから。今回だけは食いついたんだ。

んで問題の写真なんだけど……普通の記念写真(こいつには珍しく、盗撮じゃない)だったんだ。 別に変なもんは写ってない。
そいつが言うには、「髪の長い、すごい形相した女がはっきり写ってる」らしいんだけど……
これが何度見ても、どこにも写ってない。ただ、そいつが所属するサークルのメンバーとそいつが、笑顔で並んで写ってるだけ。

だから俺は、気のせいだろとか適当に言っておいた。 そいつもその時は、ちょっと機嫌を損ねながらも引き下がった。
でもそいつは、それから何度も、俺に心霊写真(そいつ曰く)を見せてくるようになった。



206:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/27(水) 02:33:39.32 ID:5NfK3/BU0.net
もちろん、変なものが写ってる写真は一枚もない。 俺は、そいつが虚言癖の構ってちゃんになったんだと思った。
でも本人は至って真面目らしくて、「なんでこんなに撮れるんだ」とか「もしかしたら俺が憑かれてるのかも」とか
一丁前に青ざめた顔で、色々俺に相談してくるんだ。

で、あんまりうるさいもんだから、2chで見かけた「霊が居るか確認する方法」を教えてみた。
内容は、部屋の真ん中に立って自分越しに背後を撮影する、みたいなやつ(詳しくはググれ)。
もし霊とのツーショットが撮れてたら大当たりってわけなんだが……

どうやらそいつは当たったらしい。

教えた次の日、真っ青になってスマホを俺に突き出してきた。「やっぱり、俺は憑かれてる! 俺の背後に霊が居る!」って。

確認してみて、俺は一瞬ゾッとした。 自撮り風に写ってるそいつの後ろには、確かに人が写ってた。
でも、本当にゾッとしたのはそいつが次に言ったことを聞いた時だ。
「お前にも見えるだろ!? こんなにはっきり写ってる! すごい形相の、白い服着た黒髪の女が!!」

違うんだ。 写ってたのは、満面の笑みを浮かべた、そいつ自身だったんだ。

まるで双子を撮ったみたいに、そいつの肩越しにもう一人そいつが居る。 目を細め、口角をいっぱいに釣り上げて。



207:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/27(水) 02:37:15.58 ID:5NfK3/BU0.net
俺がそのことを指摘すると、そいつは何言ってんだこいつ?みたいな顔で俺から携帯奪い取って確認した。
そして数秒固まってから、いきなり暴れだしだ。うぎゃおうあーん!!!?みたいな奇声発して、手当り次第に物投げて。
すぐ周りの奴らと俺に取り押さえられたけど。

思えば、そいつが心霊写真って言った写真には、全部そいつ自身が写ってた。 盗撮ばっかしてるくせに、変だとは思ってたんだ。
そいつが言う「霊」ってのは、全部そいつ自身だった。そいつには、白い服の女に見えてたらしいけど。

結局、そいつは発狂とかはしなかった。数日後に、げっそりした顔で病院から帰ってきたよ。
盗撮癖も無くなった。 でも今度は、ところ構わず自撮りしてるのを見かけるようになった。
なぜか、気持ち悪いくらいの満面の笑みを浮かべて。

幽霊の、本当の姿って、案外そんなもんなのかもな。

突然死

子供たちを連れて実家に遊びに行った時のこと
普段から穏やかな母と、明るい父と、同居の妹一家と、みんなで楽しく話していた

途中で母が
「そうだ、○○(長男)にいい本を見つけたのよ♪」
と笑顔で押し入れを開けて、下の段を見るために座ったのだが、いつまでも動かない
探している感じでもない
長男が「どうしたの?」と軽く肩を叩いたら、母の身体は静かに床に倒れた
会話していた時の笑顔のまま、すでに亡くなっていた
手にはかつて私が母に貰って大切にしていた本がしっかり握られてた

あまりに突然すぎて、よくわからないまま解剖にまわされ、葬儀を済ませた
死因もよくわからないらしいが、とりあえず心不全ってことにされていた
下の子にはかなりの恐怖体験になってしまったらしく、それ以来私から離れられなくなってしまった
文字通り、お風呂もトイレも、寝るのも一緒

実は私はかつてこれと同じ光景を見たことがある
母のおばにあたる人(祖母の妹)が、私が小さい時に、外出しようと玄関の上がり框に座って靴を履いている途中で亡くなってる
「カルピス、何味がいいの?」というのが最後の言葉だった
妹はこの時まだ生まれていなかったから、知っているのは私だけ

祖母は母が幼い時に亡くなったから、祖母の妹にあたる人に母は育てられたと言ってた
でももしかして祖母も、この原因不明の突然死だったのではないかと、最近強く思うようになった
だから我が子を慰めているふりしながら、私も恐怖に怯えてる
次は自分なんじゃないかと…

視える物

俺たまに変なものが視えることがある
黒い霧が数個立っていたり、人の周りをにじむような闇が覆ってたり

そしてこれはかれこれ20年以上前の高校の時の話
この時ほどはっきり視えたことはなかった
同級生にIというやつがいたんだ
いまで言うDQNでテストの成績はそれほど悪くなかったが学校にはDQN仲間と遊びに来てるった感じ

そいつが高校三年の時におかしい行動を取り始めた
毎日校庭の片隅にある焼却炉に行くんだ
そして気がついた時にはIの足元が黒くなっていた

Iに何燃やしてるの?って聞いたらイタズラで毎日Iの筆箱や学生服のポケットに長い髪を入れていく奴がいるらしい
最初がゴミ箱に捨ててたが気味が悪くなって見つけたらすぐに燃やす用意してたそうだ

だけどそのうち足元の黒いのがどんどんIの上に上がっていった
そして黒い理由がわかった
焦げていたんだ
下半身全体に広がった頃からIが学校に来なくなった
DQN仲間によるとノイローゼで家に引きこもってるらしい
なんでも家にいて外に出てないのにいつの間にか髪の毛が身の回りにあるそうだ
それも全部燃やしてるといってた

そして三月たったぐらいで一人で留守番していたIの家から火が出てIは焼死した

あとで知ったのはIが三年前に女の子を襲って妊娠させて、結果としてその子が自殺していたということ
やっぱり呼ばれたんだよな

賽銭泥棒

もう時効だと思うんで書く。
十年以上前の3月、俺は高校を卒業したばかりだった。
取ったばかりの免許に浮かれて、兄貴の車であちこちを走り回っていた。

ある時、俺は2人の後輩を連れて深夜にドライブしていた。
グンマーに住んでたから峠道には事欠かない。
長野との境を走る峠を、当時はまっていた頭文字Dの真似をして攻めていた。

県境をまたいで長野に入ってしばらく行くと、道端に地蔵がたくさん並んでいた。
真っ暗な中に立ち並ぶ地蔵の群れは不気味な眺めだったけど、目につくものがあった。
脇道に見える鳥居と賽銭箱。
お供え物のまんじゅうや花があったから賽銭も入ってるんじゃないか?
そんなことを話しながら俺たちは路肩に車をとめた。

3人で連れ立って車を降りた。賽銭箱には錠前がかかっていたけど
賽銭箱自体は古びていたから壊せそうだった。
近くに落ちていた石を何度か叩きつけると賽銭箱は壊れた。
中身は全部かき集めると5000円近くになったと思う。
俺たちは上機嫌でその場を去った。
バカだったから、バチが当たるとかそういうことは考えもしなかった。



69:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/19(火) 14:10:13.32 ID:UJNum0ep0.net
日が昇ってきたからドライブは終わりにして、金を3等分して持ち帰った。
一人頭1500円くらいか。確か、タバコを買って帰った。
兄貴が仕事に出るまでに車を返さないといけないから、
ガレージにとめて、俺は自分の部屋に直行してすぐ寝た。

目が覚めたのは昼頃だったと思う。
下の階からドンドンって物音がして起きた。
大の大人が地団駄を踏んでいるような音がずっと鳴ってた。
ドンドン!ドンッ!ドンドンドン!って感じで。

親も兄貴も仕事に行ってるはずの時間だった。
ペットの猫が暴れてんのかと思って見に行ったけど、呼んでも出てこない。
音をたどっても場所がわからなかった。ドンッ!ドンドン!って
鳴ってはいるんだけど、俺と一定の距離を開けて移動してる感じがした。
玄関の方で鳴ったと思って玄関に行ったら、今度は風呂の方から鳴る。
風呂の方を見に行ったら、今度は台所の方で鳴る。そんな感じ。

怖くなって家を出ようと思ったら電話が鳴った。
マジでビックリしたけどナンバーディスプレイには兄貴の会社の名前が出てた。
電話取ったら兄貴が「てめぇふざけんなよ!」っていきなり怒鳴ってきた。

「お前アレどこから盗んできたんだよ!気持ちわりぃな!ふざけんな!」
「は?何が」
「何がじゃねーよ!てめぇ俺の車でどこ行ったんだよ!?」
「いやだから何がだよ?」
「車に地蔵乗せたのてめーだろ!」



70:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/19(火) 14:11:27.72 ID:UJNum0ep0.net
一瞬で血の気が引いた。
地蔵がいる峠に行ったことは兄貴には言ってない。

なんで地蔵?
車に乗ってる???

「いやちょっと待って、意味わかんねー、どういうこと?」
「とぼけんなよ!足元に地蔵載せただろ!?」
「ほんとにやってねーって!」

怒っている兄貴に事情を説明して、向こうの話も聞いた。
兄貴が言うには、助手席の足元にボロい地蔵が乗っていたらしい。
朝、出勤する時に気付いて降ろそうとしたけど、重くて持ち上がらず、
時間もないから仕方なくそのまま出勤したらしい。

もちろん俺はやってない。
後輩たちがそんなことをした様子もなかった。
第一、俺がガレージに車を戻した時には、確かに地蔵なんて乗ってなかった。

兄貴は俺の言い分を信じてくれなかった。
俺が悪ふざけでやったと思ってるようで、ずっと怒っていた。
「ちゃんと始末する」って言ったら、やっと電話を切ってくれた。

地団駄のような音は電話の最中もずっと続いてた。
ドンッ!ドンッ!ドンッ!!!て、少しずつ激しくなってた。

71:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/19(火) 14:13:00.25 ID:UJNum0ep0.net
2人の後輩に電話した。とくに変わったことはないって言ってた。
なんで俺だけ…という気持ちで電話を切った。
家にいるのは耐えられないから、チャリで外に出て、公園で時間をつぶした。

夜になって兄貴が帰ってきた。俺の顔を見るなりひっぱたいてきた。
いつもだったら俺も応戦するけど今日はそんな気になれなかった。
ドンドンって音は家族がいる時は鳴らなかった。

深夜、後輩2人を家に呼び出した。
2人は地蔵が乗ってる車を見て「すげ~w」「いつの間にwww」なんて
大笑いしてた。俺の気持ちも知らずにのんきだった。

地蔵は重かった。2人がかりでやっと持ち上がる重さ。
「センパイこれ持てるとか怪力じゃねwww」とか言ってた。
この期に及んで信じてないらしい。

車から降ろした地蔵を、群れの端に戻した。
パクった賽銭も返したかったけど、もう使った後だったし、後輩も同様だったから、
俺が財布から5000円出して、壊れた賽銭箱に入れといた。
手をあわせて「すみませんでした、すみませんでした」って心の中で何回も謝った。

車で家に戻って、怖いから猫を抱いて寝た。
次の日から地団駄のような音はしなくなった。
金欲しさだろうが粋がってだろうが、賽銭泥棒はしないほうがいいぞ。

はぐれた子

遅くてすみません。急に書き込み出来なくなって
お盆でお墓参り言った時の話です。 家族で一通りお墓掃除してて、私が水くみに行くと女の子が一人で水道の所いたのね。 お墓参りに来てる子だろうと気にせず水くみしてたの
女の子「お母さんどこ」 と話し掛けてきたの
私「はぐれちゃたのかな? じゃ一緒に探そうね」
それでお母さんを探してお墓をウロウロしたら、妹「ちょっとお姉ちゃん!」 って妹が私を探しに来たみたいで呼び止められたの
私 「ごめん。この子はぐれたみたいで」
妹 「駄目その子…」
と妹が言ったらつないでた手の感触が消えて、びっくりして見たらいないの!
妹 「お姉ちゃん憑かれやすいから気をつけてよ」
と言われ、とんでもない体験をしてしまいました。 ごめんなさい文才無くて

お遍路

俺は九州出身なんだが、大学は四国へ進学した。以下はゼミの先輩から聞いた話だ。

四国と言えば八十八ヶ所霊場巡りが有名だが、昔は大変だったお遍路も今では道が整備され道標も各所にあり地域住民も協力して初心者でも観光気分で行けるようになった。
ただ中には下手すると山で迷いかねない部分もあって、特に高知県の西側から愛媛県にかけては難所がまだいくつか残っている。

先輩は愛媛県出身で、実家の近くにも畦道をぐねぐねと通った後小高い山を回り込んで向かわなきゃならない霊場がある。
畦道から山の麓に出たところで道が二手に別れていて、霊場にはそこを左へ進まなくちゃならないんだが、時々右へ行っちゃう人が出るらしい。

もちろん道標が立っているんだけど、それでも何故か間違う人がいると。
ちなみに右の道は徐々に登り坂になっていていくつかの分岐を経て最終的には山の頂上に通じているのだが流石にそこまで行っちゃう人は少なくて大半は戻るのだそう。



6:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/17(日) 15:28:50.79 ID:vTrTCc3z0.net
で先輩が小6の夏、付近をお遍路していた初老の男性が行方不明になり近隣住民が総出で捜索することになった。
例によって道を間違えたのだろうと麓から頂上までの道を探したが見つからなくて、夜になって一度引き上げ次の日にやっと見つかった。

発見現場は山道からずっと外れた林の中で明らかに不自然な場所。しかも真夏なのに衰弱が激しくてあと数時間遅れていたら命が危うかったらしい。
後に病院で警察が聞き取りしたところ、次のように言った。



7:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/17(日) 15:31:01.34 ID:vTrTCc3z0.net
「畦道から麓に出たら道標があって矢印が右となっていたから右に進んだ。しばらく行くと下生えが酷くなり道が判りにくくなって困ったが、
先を行く人の後ろ姿がチラッと見えたのでその人について行った。その人はTシャツに短パンと軽装で帽子もかぶらず手ぶらで、分岐点も迷わず登っていくので地元の人かと思っていた。

見かけてから10分くらい経った頃、その人は不意に道からそれて林の中へ入って行った。思わず急ぎ足になって消えた地点まで行き林を覗いたがもう姿は見えなかった。
改めて一人になってしまうと急に心細くなって引き返そうと踵を返した。すると来た道は下り坂になっているはずなのに登り坂になっていた。慌てて振り返るとそっちも登り坂だった。

混乱してその場から動けずにいると、人の話し声が聞こえてきた。どちらからかはよく判らなかったが人の姿は見えないのに声だけが近づいてきて、よく聞いたらお経のようだった。
怖くなり林の中へ逃げ込んだ。そうしたら声が耳元に迫ってきて吐息や髪の毛が触れたので叫びながら奥へ奥へと逃げ込んだ。そして迷ってしまった」

まず道標から勘違いしてしまっていたが、更に詳しく聞いていくと錆び付いて見にくかったとも証言した。
しかし道標は前年に新しくしたばかだったし、その数日前にお遍路にきた人も判りにくくはなかっと証言している。
それから当日地元民で山に入った者は誰もおらず、他に目撃した人もいなかった。

結局悪質ないたずらってことで幕引きになったがそれ以降も迷う人が後を断たないため、地元では初心者と思しきお遍路さんは引き留めたり霊場まで一緒に行ってあげたりしているそうだ。

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