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初夢は1月2日の夜に見た夢!縁起のいい夢、悪い夢

初夢はいつ見た夢が正しいのでしょうか?また夢の内容がいい夢、悪夢の場合、それは縁起がいいのか悪いのか?まとめてみました。

更新日: 2015年01月03日

rainshineさん

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いつ見る夢が初夢なのか?

1月2日の夜から3日にかけて見る夢を初夢を呼ぶのが現代では一般的です。「年を越して見る最初の夢」ではないので注意してください。

1月2日が物事をはじめる日であるという考えから、「2日の夜にみる夢」というのが一般的になっていきました。現代では、狭義では「元日、または2日の夜に見る夢」となり、広義では「その年の最初に見た夢」と考えます。

「元日の夜に見る夢」「2日の夜に見る夢」と諸説あり、江戸時代前半くらいまでは大晦日の夜説、江戸時代中期以降は2日の夜説が有力とされていたようです。

江戸時代後期には「2日から3日」が主流となったが、明治の改暦後は、「元日から2日」とする人が多くなった。

江戸時代は、元旦は休みなのですが、2日から普段通りの生活を行うようになり、そのために2日の夜から3日の朝に見る夢を初夢というようになったとか。

初夢はだいたい、正月の特別な生活状態や食生活を反映することが多く、新年の豊富や希望が普段の夢よりも強く影響しているといわれているため、意味を持った夢になるのだそうです。

縁起のいい夢

実際「一富士、二鷹、三茄子」みたいな夢を見る人は少ないと思いますが...。

昔ながらの夢占いで「縁起が良い」とされているのは「一富士、二鷹、三茄子」。1位が富士山、2位が鷹、3位が茄子で、これらのいずれかが出てくる夢は縁起が良いというものです。

夢に赤ちゃんが出てくる場合は、総体的に吉兆。女性の場合、自分が子どもを授かる予知夢のこともありますが、それ以外にも、好運がやってきたり、希望が叶ったり、恋愛運がアップするなどの意味が含まれます。

夢の中で見る植物や花は、自分自身の象徴。だから季節の植物や花が咲く夢は、あなた自身が開花して、周りから注目されることを予知していると言われます。

自分が太る夢を見たら、良い運勢が自分に訪れる兆しです。金運が上昇する、トラブルが解決するなどの好転が訪れることでしょう。他人や自分の身近な人が太る夢だったら、その人との関係が良好になることを表しています。

蛇に咬まれる夢は金銭面で恵まれることを暗示するのでとてもラッキー。蛇に絡みつかれる場合も同様です。ただし、絡みつかれた蛇を引き離してしまう夢は運が逃げている警告です。夢の中では蛇を嫌わないようにしましょう

死ぬ夢は、まさに「今の自分の終わり」「再生」を暗示します。変化に対して前向きになれている事を表しています。死ぬ夢は、基本的にはすばらしい夢だと言えます。

ただし、死ぬまでのシチュエーションが大事だったりはします。怖いものに追いかけられて死ぬ、ということですと、追いかけられること自体は大きなストレスを暗示するため、悪さが出てきます。

一見悪いことが起こりそうに感じられる血の夢ですが、実は、好運が訪れると言われています。夢の中で血は、あなたのエネルギーや情熱を表しており、物事が良い方向へ進み、好運に恵まれる証拠とされるそう。

お金を追い求める=強欲。それが汚いものの象徴といえるうんちとつながるのです。うんちの夢を見た後にお金が入った事例はたくさんあります。同じく羊の夢も見た後に物事がうまくいった事例が多いです。

火事や地震というのは、「古いものが壊れる」ということの象徴です。目前で火事や地震が起こっているというのは、古いものから新しいものへ、あなたの精神や肉体が移り変わろうとしていることを表します。

悪い夢

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