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かわいい?綺麗?ちょっと怖い?ドールの種類

ちょっと不思議で独特なドールの世界。初心者向けの有名ドールの紹介です。

更新日: 2015年01月02日

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mohemohe623さん

1972年、アメリカのケナー社から発売された着せ替え人形。
大きな頭に大きな目が特徴。
紐をひっぱるというアイギミックにより目の色を変えることができる。

ファッションドールなので比較的安価でカスタムしやすく人気があります。
日本ではタカラトミーから販売されています。

日本で始めて出た時の商品名は「まほうのひとみアイアイちゃん」
アイアイちゃんって・・・・。

2003年7月から株式会社ジュンプランニングが販売、現在は株式会社グルーヴが販売。制作は韓国のデザイン集団・天上天下。
ファッションドールとしては可動域が広く、種類は少ないものの靴によっては自立も可能。
アイギミックで視線を動かすことやウィンクさせることができる。
アニメのキャラクターとのコラボが多いのも特徴。

ちなみにプーリップ関係はなぜか韓国人のハーフばっかり。

株式会社ボークスによって製造、販売されている球体関節人形。
ファッションドールとは違う、レジンキャスト製のキャストドールという種類であり、カスタムが前提のドール。
高価ではあるものの、その分できることもおおく、フルチョイス(通称:フルチョ)という方法で自分好みのドールを1から注文することができる。

種類も豊富で、イベント限定販売のドールなどもある。

株式会社ボークスによって製造、販売されている球体関節人形。
スーパードルフィーのリアルな路線に対し、こちらはアニメよりのドール。フィギュアとドールの間といったイメージの人形である。

レジンキャストではなく、ポリ塩化ビニール製のため、色移りしやすい。
カスタム、オリジナルも可能であるが完成品やアニメキャラが主体となっている。

アゾンインターナショナルから販売されているオリジナルキャラクタードール。
造形はアニメより。
えっくす☆きゅーと、というユニットメンバーという設定のオリジナルドール。

シリーズごとにコンセプトテーマがありそれに伴うイメージの衣装を着用している。

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