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【映画】 ハリーポッターシリーズの登場人物 一覧 全80キャラクター (特徴、関係性、画像など)

ハリーポッターシリーズの登場人物の特徴、関係性をまとめました。『ハリー・ポッター』(英:Harry Potter )は、作家J・K・ローリングによるファンタジー小説。第一巻がロンドンのブルームズベリー出版社から刊行される。2001年からの映画も大ヒットを記録。最終巻が2007年に発売され、完結した。

更新日: 2019年03月13日

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主要人物

本作の主人公。ヴォルデモートに命を狙われたが、歴史上唯一生き残ったため「生き残った男の子」や「選ばれし者」と呼ばれる。額には当時受けた呪いのために出来た稲妻型の傷がある。くしゃくしゃの黒髪で母譲りの緑の目、丸い眼鏡を掛けている。後にジニー・ウィーズリーと結婚した。

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ハリーの親友。赤毛でのっぽ。ウィーズリー家の六男。生きているクモが苦手。兄たちが全員優秀なためひけ目を感じていたが、第5巻の「不死鳥の騎士団」で監督生となった。また、最終巻の「死の秘宝」の最終章である19年後では、ハーマイオニー・グレンジャーと結婚した。

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ハリーの親友。マグル出身の魔女だが学年一の秀才。親は2人とも歯医者。初めはハリーやロンとそりが合わなかったが、トロールに襲われているところをハリーとロンに助けられ親友となった。栗色のふさふさの髪の毛の持ち主で、前歯が大きいと、四巻途中までは描写されている。

ハリーの家族と関係者

ハリーの父。ハリーが1歳のハロウィーンの日にヴォルデモートに殺された。セブルス・スネイプとは犬猿の仲。

ハリーの母。ジェームズと同じくハロウィーンの日にヴォルデモートに殺された。セブルス・スネイプの片思いの相手でもあった。

ハリーの名付け親。12年間無実の罪でアズカバンに収容されていたが脱獄した。最初はハリーもシリウスを悪人だと思っていたが、やがてハリーの頼れる人物となる。

ダーズリー家(マグル)

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ハリーのおば。息子のダドリーに非常に甘い。馬のような顔をしている。日本語版では当初、リリーの「姉」と表記されていたが、後に翻訳者が著者に確認し「妹」と修正された。しかし、第7巻ではペチュニアが姉である可能性が指摘されている。なお、著者はペチュニアとリリーの関係について、どちらが姉でも物語には影響はないとしている。

ペチュニアの夫。マグルであり魔法を全く理解しない。ハリーを嫌っており、ひどい扱いをする。ドリル会社の社長。

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ペチュニアとバーノンの息子でハリーの従兄。食いしん坊でかなり太っている。ハリーの魔法の力におびえながらもいじめようとしてくる。

バーノンの姉妹。バーノンと同じくハリーの事を嫌っており、第3巻でダーズリー家に遊びに来た時はハリーにひどい暴言を吐いたばかりに魔法で報復された。ダドリーをとても可愛がっている。日本語版では当初、バーノンの「姉」と表記されていたが、後に翻訳者が著者に確認し「妹」と修正された。しかし、「ポッターモア」の作者の書下ろしコンテンツでは、マージが姉であるという記述がされている。

ホグワーツ魔法魔術学校

校長

校長(~第6巻)。20世紀で最も偉大な魔法使いとされる。守護霊は不死鳥。

校長(第7巻)。死喰い人と不死鳥の騎士団の二重スパイ。ハリーの母・リリーに想いを寄せていた。守護霊は雌鹿。

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校長(物語終了後)。ダンブルドア校長の下では副校長を務めていた。

寮監

レイブンクロー寮監。担当教科は呪文学。

ハッフルパフ寮監。担当教科は薬草学。

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スリザリン寮監(第7巻)。担当教科は魔法薬学(第6巻~第7巻)。

教師

担当教科は飛行術。寮対抗クィディッチ試合では審判を務める。

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担当教科は魔法生物飼育学(第3巻~第7巻)。

担当教科は占い学(第5巻~第7巻)。第5巻でドローレス・アンブリッジによってトレローニーが解雇されたため、ダンブルドアの依頼を受けて就任した。

闇の魔術に対する防衛術

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