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美容・健康効果を倍増!『夜納豆』のススメ

日本の朝食の定番、納豆。数多くの健康・美容効果は、ご存知のことと思います。そんな納豆、実は朝よりも夜摂取した方が美容や健康のために良いそうです。

更新日: 2016年10月30日

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ご存知、納豆の美容・健康効果

納豆に含まれているナットウキナーゼには、血液をサラサラにしてくれる効果があります。薬にすると月額2万円分の効果を、納豆を食べることで得られる

納豆には薬にして月額2万円もの血栓を溶かす効果があります。
高いサプリを買う必要はないんです!

納豆に含まれる「ピラジン」や「ナットウキナーゼ」は血栓を防ぎ、血行をよくするので「脳梗塞」や「心筋梗塞」の予防になります。

男性にとっては血行が良くなることによる精力増強効果も。

納豆は、良質のカルシウムも多く含んでいます

カルシウムは、不足すると骨から血液中に溶け出していってしまいます。

“ビタミンE”や“ビタミンB2”などのビタミン類は、皮膚の保護、美肌の効果もあります。

豊富に含まれるビタミン群が、美容効果をもたらします。

納豆は、骨を丈夫にするビタミンKを豊富に含んでいます。

ビタミンKには、カルシウムを骨に定着させる効果があります。カルシウムとビタミンKを豊富に含む納豆は、骨粗鬆症の予防に効果があります。

ダイエット成分として注目の酵素。これも納豆に含まれています。

酵素には美肌や健康、ダイエットなどあらゆる効果があることがわかっています。

亜鉛は肌細胞を活性化、イソフラボンは女性ホルモンを安定させ、コンドロイチンが肌のきめを整え、サポニンがナットウキナーゼとともに血液をサラサラにし、タンパク質が筋肉や髪・爪を美しくし、マグネシウムが頭痛やイライラを予防し、ムチンがプルプル肌づくりに一役買うなど、あらゆる美肌効果を期待できる

美容に必要な栄養はすべて納豆に含まれていると言っても過言ではありません!

納豆が大豆食品の中でも優れているという理由をまとめると、
・大豆成分をそのまま受け継いでいる
・発酵食品である

「大豆は畑の肉」と言われるほど、良質なたんぱく質が豊富です。しかし大豆はそのままでは組織が固く、消化・吸収がされにくいという欠点があります。納豆は、発酵させることによりその大豆の欠点を克服しました。

ざっくり一言でいうと、体に必要な栄養がバランスよく含まれていて、腸の調子を整え、お肌を健康に保ち、日々の疲労を回復するものすごい食べ物

納豆は朝よりも『夜』食べるのがベスト!?

美容・健康に良いと分かってるなら、その効果が一番高いタイミングで食べたいですよね。

納豆は非常に優秀な健康食品ですが、食べ方によってその効果を上げることもできますが、知らずに減少させてしまうこともあります。

ナットウキナーゼが体内で有効に働く10~12時間を血栓が出来やすい時間に合わせるように、夕食に納豆食べると良いと言われております。

血栓は睡眠中にできやすいとされているため、血栓溶解効果のあるナットウキナーゼが働く時間帯をバッティングさせると良いようです。

納豆に含まれる”アルギニン”には、成長ホルモンの分泌を促進する効果があるとされ、この時間に合わせるためにも、夜に食べるのがオススメ。

納豆は“カルシウム”も豊富に含まれています。
カルシウムはリラックス効果があるので、夜に食べると“安眠・熟睡”につながる

歯や骨は睡眠中に形成されるので、カルシウムの摂取は夕食に行うことが推奨されています。

美容・健康効果を高める食べ合わせ

発酵食品同士の納豆+キムチは、とても美容健康効果が高いとされています。

お腹の調子を整える・・・納豆+キムチ、納豆+オクラ

よく混ぜて、冷蔵庫で少し寝かせることで最強の美容食材に!

疲労回復・・・納豆+ネギ、納豆+梅干し、納豆+ショウガ

疲労回復効果のある食材と組み合わせることで、ビタミンB1を補強。

白髪が気になる・・・納豆+黒すりごま+オリーブオイル

納豆も黒ゴマも、どちらも抗酸化作用があります。

美肌作り・・・納豆+アボカド、納豆+マグロ

カルシウムの豊富な食品と組み合わせ、美肌効果を倍増!

毎日の食卓に、美味しい納豆を!

パックのままでも充分美味しいですが、いろんな食品と組み合わせることで味の変化も楽しみながら食べたいですね。

納豆には細胞の再生を促すビタミンB2や皮脂分泌をコントロールするビタミンB6、整腸作用がある食物繊維、むくみ解消効果があるカリウムなどが含まれていると言われているので、できることなら毎日摂りたい

例えば毎日“雑穀ご飯+納豆+味噌汁”のセットを食べていれば、それだけでエイジングケアになる

でも食べすぎはNG!

納豆(というよりも大豆食品全般)は摂取しすぎると副作用を引き起こします。
具体的には、“生理(月経周期)の遅れ”や、“子宮内膜増殖症”のリスクが高まります。

女性ホルモンに似た働きをする「大豆イソフラボン」は、過剰摂取によりホルモンバランスを崩してしまうことが知られています。
いくら健康に良いからといって、過剰摂取は禁物です!

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