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【Excel】エクセルが高速で操作出来る!クイックアクセスツールバーをカスタムしよう!

仕事してて最近気付いたのですが、Excelのリボンから作業すると作業効率が悪いです。やはりExcelはクイックアクセスツールバーで作業した方が、断然効率が良いと思います。このまとめを参考にしていただければ幸いです。※このまとめで使用したExcelツールバーは最後尾のリンクからダウンロード出来ます!

更新日: 2015年05月13日

bluegoatさん

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●そもそもクイックアクセスツールバーって何?

リボンでは得られないスピードで作業が出来ます!

クイックアクセスツールバーの使い方
http://excel2010.kokodane.com/kihon_03.htm

「クイック アクセス ツールバー」とは、Office 2007 で導入され、ワードやエクセルなどで「よく使うコマンド(命令)」を登録して、すぐ実行できるように画面の左上に常時、ボタン表示できるツールバーです。

おー、超今頃気付いたんだけど、Office2007のリボンの要素って、クイック アクセス ツール バー に登録できたのか! これは超便利! これで常時、リボンを最小化できる! [電波注意]

●メリットは、効率が飛躍的に上がる+約1.2倍も広く使える!

ただでさえ横長なのに広く使わないと不便ですね…

●クイックアクセスツールバーのツールを追加するコツ

必要なツールを探す場合、並び順が記号>数字>アルファベット>ひらがな・カタカナ>漢字(音読み) の順になっているため“すべてのコマンド”から追加する場合などは意識してください。(例:値の貼り付け=音読みで(ち)なので、かなり最後の方になります)

●オススメなクイックアクセスツールバーのパーツはコチラ

筆者のツールバーです。
他に必要な項目も存在すると思いますが、それらはショートカットキーでまかなっていることをご容赦ください。
操作の特徴別にグループ分けすると操作しやすいです。
※見づらいので、下記に詳細で記載します。

1.ファイル系

ファイルをPDF形式で保存するには2007のオフィスに標準で搭載されておりますが、通常“名前を付けて保存”から“PDF(*.pdf)”を選択して保存しますが、コレを入れればスグにPDF化することができます。

通常、印刷範囲は“印刷プレビュー”から“改ページプレビュー”を選択して操作しますが、コチラの“標準ビュー”と“改ページプレビュー”の2つを交互に切り替えて使えば、“印刷範囲の設定”と“通常の編集”の操作が容易に切り替えることができます。

2.データ操作系

セルの結合や解除をするには、通常“右クリック”→“セルの書式設定”から“配置”タブの“セルを結合する”にチェックを入れる操作が必要ですが、この2つを使えば容易にセルの“結合”と“解除”を切り替えることができます。

通常のコピー&ペーストは、“Ctrl”+“C”⇒“Ctrl”+“V”ですが、このセットを使えば“値の貼り付け”と“リンク貼り付け”が容易にできます。
ちなみに2007以上のExcelであれば、貼り付けの際に“Ctrl”+“Alt”+“V”を使用すれば、“形式を選択して貼り付け”を使用できます。

“オートフィルタ”はデータを集計する際に便利です。この機能を容易に使用出来るツールがコチラ。
左の“フィルター”では“オートフィルター”のONとOFFの切り替え、右の“クリア”ではフィルタリングした状態を解除することが出来ます。
この2つさえあればフィルターが簡単に操作できます。

3.書式系

セルの色を扱う際、解除するのが面倒ですよね?そこで便利な一石二鳥のツールがコチラの“薄い網かけ”と“濃い網かけ”。一つ目は、灰色の2色を使い分けてチェック機能として使えます。二つ目は、既に色が付いているセルを選択して、“Wクリック”すれば容易に“塗り無し”に戻すことが可能です。

コチラは普通に使う機能です。“フォントの色”と“塗りつぶしの色”と“線の色”です。

コレはあまり気にしてる方がいらっしゃらないかと思いますが、セルの表示が切れて見えないという場合って結構あります。セルの内容をすべて表示したい場合に重宝します。

Excelで文字を扱う場合数字と文字が混同しているため、セルの内容が右や左へとかたよってしまうので、セルの体裁を整えるのが面倒です。その際に重宝するのがコチラ。コレがあれば最低限の文字体裁は整えられます!

文章の行頭に空白を挿入して先頭の文字を右に押しやる「字下げ」のことですが、リボンからやると面倒です。その場合重宝します。

4.オブジェクト系

オブジェクトを編集する際に効力を発揮します。

図形位置を合わせる際、“Alt”ボタンを押して移動すればセル枠(グリッド)に合わせることができますが、複数のオブジェクトがあって位置を揃えたり合せたりするのは面倒です。この2つがあれば簡単に位置を合わせることが可能です。

オブジェクトを回転する場合、“上下反転”や“左右反転”があるこのツールがあると便利です。

グループ化は“PowerPoint”や“Visio”では“Ctrl”+“G”で可能ですが、“Excel”や“Word”では“ジャンプ”になってしまいます。簡単に“グループ化”と“グループ解除”を切り替えるにはこの2つがオススメです。

オブジェクトを複数選択した際、重宝するのがこの組み合わせです。重宝します。

オブジェクトが重なって隠れているような場合に使います。よほど複数のオブジェクトが重なっていない場合はこれだけで十分使えます。

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