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YouTube動画をビジネスに活用すべき9つのメリット

動画元年と言われている今日、今すぐにyoutube動画をビジネスに活用し時代の潮流に乗るべきメリットをまとめてみました。動画を活用しないとあなたのビジネスは衰退の一途を辿る時代が来ています!

更新日: 2015年01月23日

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この記事は私がまとめました

rikitexさん

なぜ?YouTubeをビジネスに活用しなければならないのか?

YouTubeの月間ユーザー数が10億人を突破

「月刊利用者数が10億人」といっても数が多すぎてピンときませんが、そのメジャー度合いは「ネット上にいるユーザーの2人に1人はYouTubeを見たことがある」というレベル。
もしもYouTubeが国家であれば、中国、インドに次ぐ世界第3位の人数がいるということになります。
視聴率換算すると、アメリカで最大の人気を誇るアメフトのチャンピオン決定戦「スーパーボウル」の放送10回分にも相当します。

youtubeをうまく活用すれば、ビジネスに次のようなメリットが生まれます。

ネット上のトラフィックの90%以上がオンラインビデオになるだろう。

“Online video will soon be 90% of online traffic”
→ネット上のトラフィックの90%以上が、オンラインビデオになるだろう。
“By 2020 75% of all channels will be transmitted and born on the internet,
→2020年までにすべてのチャンネルの75%がインターネット上で生まれるであろう。

ビジネスに活用すべき具体的なメリット

①スマートデバイスが動画視聴を普及させる

「ひとつには過去十年の技術の進歩でスムーズな動画再生が実現し、配信のコストも劇的に低減したことが大きいです。
人びとが気軽に動画配信を楽しむ土壌が整いました。それからここ数年で顕著なのがスマートデバイスの普及です。
最初は、こんな小さな画面で動画なんてと言われていましたが、ストレスなく視聴できるとみなさん気づきはじめています。
そしてYouTubeやニコニコ動画に代表されるユーザー作成的なコンテンツで動画視聴がマニアックなものから普通のことになったことも要因でしょう」

②企業が自ら動画を配信できる時代に

企業は、既存のマスメディアはリーチを達成するために使い、より深くメッセージを伝えるために自社サイトで動画を配信する。

③動画サイトこそブランディングだ!

やはりブランディングなんですね。動画がいっぱいある状況を作れば、そこから企業ブランドがにじみ出てきますから

結果として、顧客の信頼を獲得し、新たな顧客が競合他社の製品やサービスではなく、あなたの会社の製品やサービスを選ぶことにつながるのです。

動画先進国のアメリカでは、企業が自ら情報発信するコンテンツマーケティングの分野でも動画が中心になりつつある。

⑤顧客と直接コミュニケーションを取ることができる

すべては顧客との関係を築くためです。関係を築くことによって、顧客はあなたのブランドを好きになり、製品やサービスを使いたくなるのです。

良い関係性を築けば、消費者がリピーターとなって、製品やサービスを購入することにもつながります。

⑥他のソーシャル要素との相性

YouTubeにはコミュニティ要素が十分に備わっています。また各ソーシャルメディアへの共有(シェア)も簡単に出来ます。
現代のWEBにおいて共有のしやすさは重要ですね。
USTREAMとの相性やハングアウトオンエア、YouTubeLIVEなどライブ配信との相性の良さもありますね。

⑦すべてのターゲット層に対応できる

ターゲット層のユーザーとより良いコミュニケーションをとるために、すべてのビジネスでソーシャルメディアの使用が検討されるべきなのです。

ここ数年でスマートフォンの使用が増加していますが、スマートフォンユーザーは電話をしない傾向にあり、特に若年層ではその傾向が顕著に表れています。
そのため、顧客があなたのビジネスと連絡を取る方法が電話のみであると、多くの見込み客を逃してしまうことになります。

様々なソーシャルメディア・プラットフォームを用意しておけば、顧客は利用しやすい方法で連絡をとることができます。

⑧ビジネス資産を増やし、宣伝や広告になる素晴らしい手段

過度なマーケティング戦略で費用がかさむことなく、製品やサービスの売り上げにいい影響を与える素晴らしい手段です。
見本市、電話勧誘、ダイレクトメールのおよそ2倍のリードを獲得することができます。
あなたのビジネスに関心のあるファンやフォロワ―にソーシャルメディアで紹介されることで、多くの見込み客獲得につながるのです。

⑨時間の有効活用ができる

42億もの人々が携帯端末でソーシャルメディアサイトにアクセスしています。
ソーシャルメディアでビジネスの情報を発信することで、あなたのソーシャルメディアファンがいつでも製品やサービスを知ることができます。
忙しい毎日であっても、顧客が自分の知りたい情報を、自分がアクセスできる時間に自由に見ることができるという点で、ソーシャルメディアは実に有効なセールス方法であると言えます。

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