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2chで有名な不思議な話まとめ

不思議な話、怖い話のまとめです。

更新日: 2018年03月12日

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この記事は私がまとめました

Nasu8さん

伝説のある川

4歳の時に、川に行ったんです。
その地域は、ある有名(かは分からないけれど少なくとも私の住んでる地域では有名)な伝説のある川の近くなんです。
それが関係したのかは分かりませんが……。
私は姉とどんな理由だったかは覚えてないんですが、喧嘩をして、一人で浮き輪を持って川の中で泳いでました。
両親と姉は河原で昼食を摂っていたと思います。
姉が両親と仲良さげに話しているのが更にイラッと来て、どんどん流されながら深いところに行っていました。
そんな時に、ズボッと川の中に引きずり込まれた?
よく分からないけど結論的に言うと溺れたんですね。
段々息ができなくなって、どっちの足かは覚えてないんですけど、片足がとても痛かったから頑張って目を開けて足を見たんです。
そしたら河童みたいなの(緑だったので河童しか思いつかなかったけど後々考えたらよく分からない生物)が私の足を引っ張ってまして。
もう息が限界で、河童?に必死に離してみたいことを言ったけどはなしてはくれませんでした。
その時点で既に真っ暗で、見上げたらうっすら光が見えるんですけど殆ど点みたいになってました。
気絶するかしないかぐらいで、やっと息が出来るようになったんです。
川の中の更に下?なんて言うんでしょういい例えが浮かばない。
普通に歩けたしさっきも言った通り息も出来る。
私の足を引っ張ってた河童?はいなくて、すごく綺麗なお姉さんがいました。
お姉さん……面倒なので姫と呼びますそんな感じだったので。
お姉さんが「おいで」って言って手招きをするんです。
それで、私はお姉さんに近づいて手を繋ごうとするんです。
そんなときに、何故か「知らない人についていかないように」っていう両親の言いつけを思い出しました。
それで、「知らない人について言っちゃダメって言われてるから行けない」って言うんですよ。
そしたら姫が言うんです。
「別にいいじゃない。お母さんもお父さんもお姉ちゃんもいないでしょう?少しぐらいならいいじゃない」って強引に誘おうとするんです。
私怖くなって、「帰りたい」って姫に言いました。
「お姉ちゃんが嫌いじゃないの?私と一緒に来ればお姉ちゃんにも、お姉ちゃんの見方をするお父さんもお母さんもいないわ」
私を捕まえようとする姫が言うんです。
それをかわして逃げようとしたら、姫が蛇の姿に変わって、襲いかかってきました。
蛇というのがアナコンダよりも遥かに大きくて、私はあっさりと捕まったんです。
「食べられる!!」と瞬間的に思ったんですが、突然蛇が大声を上げて暴れだしたんです。
それで、蛇から開放されたと思ったら、今度は腕を引かれてどこかに連れて行かれるんです。
腕を引っ張ってるのはお坊さんでした。
蛇も追いかけてきたようで、振り返ろうとしたらお坊さんに「振り返るな!!」って怒鳴られました。
それでもそうっ、と振り返ると、後ろにも別のお坊さんがいて、私たちと一緒に逃げてたんです。
しばらく走ったら寺みたいなのがあって、後ろを走ってたお坊さんは鐘の中に、私は腕を引っ張ってたお坊さんに言われて寺の中の押入れ?へ隠れました。
外から姫の声が聞こえるんです。
「ガキと坊主を知らないか」って。もうさっきまでの姫のような雰囲気はどこへ行ったのかと思うぐらいドスのきいた声で。
腕を引っ張ってたお坊さん(神主のようだったので以下神主)は「知らないね」と答えました。
その後またしばらく経つと、神主と姫のすごい声が聞こえました。
それから、またしばらくすると神主が押し入れを開けて、「終わったから出ておいで」っていうので、押入れから出ました。
外に出ると、蛇が後ろを走ってたお坊さんが隠れた鐘に巻きついて焦げていました。
神主さんが、
「焦がれる男を追って大蛇になるとは。哀れなことよ」みたいなことを言って手を合わせたので私も手を合わせました。
神主さんにどっかの部屋に連れて行かれて、正座して待ってたら、神主さんが着替えて出てきて、大仏の前で白いボンボンみたいなのついたアレを振って、お経を唱えだした。
そしたら視界がグルグルして、遂にはブラックアウト。
目を開けると、病院で。
どうやら川で溺れて三日程意識不明だったらしい。
それから大分経って、この話の始めで言ってた有名な伝説を聞いたんだけど、美しい姫がお坊さんに恋をして、怖くなったお坊さんが逃げると姫が大蛇になってお坊さんを追いかけてくる話らしい。
最終的にはお坊さんは鐘の中に隠れて、大蛇が鐘に巻きついて火を放ってその熱でお坊さんも姫も死ぬ話だった。
お坊さんが逃げるところとかまんま夢?にリンクしてて、タイムスリップでもしたのかと思いました。

神棚かくれんぼ

まずは小学校に上がる前の話を。
何歳だったかは覚えていないけれど、親戚の集まりで、母親の実家に集まることになった。
母方の実家では、従姉妹達は皆年上で、大体中学生から高校生ぐらいだった気がする。
私の家は当時3人姉弟で、従兄妹は全員で3人。
弟は小さかったので参加しなかったけれど、従兄妹と私と姉で隠れんぼか何かをすることになった。
一番年上の、ここでは悠一にしておく。
悠一が鬼をしてくれることになった。
私は、一人で二階の当時物置部屋だった昔母親達の部屋に隠れることにした。
その部屋には神棚があって、椅子か何かを使って神棚の上に隠れた。死角になるだろうとうでも考えたのか。
その神棚というのが多分結構立派なもので、本当に神様を祀っているかのように、神社の境内の小さいバージョンみたいなやつがあって、その前にはお供え物もあった。
悠一が数を数え終わる声が聞こえて、隠れんぼが始まった。
境内の小さいバージョン(面倒だから以下境内)の奥に、何かが見えて、私は覗いた。
だけどよく見えなくて、好奇心旺盛だった私は隠れんぼの途中だということも忘れてついつい境内の入口を開けてしまった。
境内の扉?はあっさり開いたけど、中は真っ暗だった。
と思いきや、いきなり恐ろしい顔だけが振り返って(今思い返せばナマハゲが一番近かった)、私は気絶してしまったよう。

顔だけが振り返ったというのは、なんでいうんでしょう……境内の中には首だけしか存在しなくて、その首が振り返ったというか。
文章力なくてスミマセン。
まぁ目が覚めたら皆が私のことを覗き込んでいて、母親に泣く泣くそのことを話したら神棚なんてないって言うんです。
祖父に聞いても祖母に聞いても、そんなものはないと言われまして。
その後、私は二階出入り禁止令を食らいました。
現在では普通に出入りしてますが、神棚があったと言っていた奥座敷(言い忘れましたがその部屋は手前の部屋の奥に更に部屋があります)には入ってません。

くねくね動くもの

小学校2年生頃の夏休みでしょうか?
母親が次男を出産するため、入院していて、父はどこかの店の店長?を務めながら農家の祖父母の手伝いをしていました。
長男は、同い年同じ誕生日の三つ子再従姉妹が遊びに来てるの親戚の家(斜向かい)に預けられていて、私と姉はクソ暑い中、地区水(学校のプールで1時から3時まで遊べる)に足繁く通っていました。
その日は、地区水が終わってブランコを漕いでいたら頭から真っ逆さまに落ちて笑われたという嫌な出来事があって、とりあえず人類滅亡しねぇかなとか小2にしてはゲスいこと考えてかき氷食べながら姉と駄弁っていました。

『カゲロウデイズ』みたいに姉がトラックに轢かれるとかじゃないですから。
自慢になりますが、当時両親の家計は結構金持ちで(両家とも祖父母が既になくなっているので、母方の所有していた山などの土地は売り払っています。父方では現在でも遺産争いが続いています)当時は私の家が所有している畑が私の住んでいた地区に広がっていました。
ちなみに、現在もそうですが3/1ぐらいは私の親戚が住んでいるので地区の大半の畑は私の家系が所有しているということになります
その時は、丁度地区唯一の歯医者さんの横の畑を歩いていると、(畑の向こうの産地で採れたものを売る)店の手前の道に白い何かが動いてたんです。
まずお姉ちゃんに笑いながら話し掛けました(先ほど喧嘩したとありましたが、その2年後に私が窓ガラスを割って怪我をさせるという軽い事件みたいなのをおこしたので姉妹内に完全なる亀裂が入ったものの、一応話すことは出来た)
「あのビニール袋すごい長い」
先程までブランコから落ちた件を根に持ってて不機嫌だったので、笑いながら話しかけた私にギョッ、としてましたが、姉は私の指差す方向を見ました。
「何もないけど?」
って言うので、もう一度見ると、やっぱり細長いビニール袋はありました。まずお姉ちゃんに笑いながら話し掛けました(先ほど喧嘩したとありましたが、その2年後に私が窓ガラスを割って怪我をさせるという軽い事件みたいなのをおこしたので姉妹内に完全なる亀裂が入ったものの、一応話すことは出来た)
「あのビニール袋すごい長い」
先程までブランコから落ちた件を根に持ってて不機嫌だったので、笑いながら話しかけた私にギョッ、としてましたが、姉は私の指差す方向を見ました。
「何もないけど?」
って言うので、もう一度見ると、やっぱり細長いビニール袋はありました。畑を半分ほど歩いていると、ビニール袋だと思っていたのは、人のようで、クネクネとその場で謎の踊りをしていたようです。
「ビニール袋ちゃうかった。人やった」
後ろの姉に言うと、姉は完全に挑発顔で「また始まった○○(私の名前)の被害妄想(笑)」
帰ろ帰ろ、と言いながら姉が後ろを向くと同時に、トラックのクラクションが。

43: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 18:31:48.27 ID:7KMj6QYL0.net
私も姉もギクッ、となって歩いてきた方を見ると、トラックに乗った祖父母が「勝手に畑に入るなってゆーたやろー!!」と完全に怒っていたので、渋々戻ることに。
家に帰る途中、祖父母にその話をすると、祖父母の顔が真っ青に。
家に帰って祖父が両親に連絡。父親が帰ってくると同時に小学校近くの神社へ。

44: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 18:37:22.70 ID:7KMj6QYL0.net
当時は霊感があるなんて知らなかった私は、神社に着いて、その神社に祀られている人形が笑いながらこっちを見る様をキモイな~と思いながら見ていました。
すると、出てきたのはその神社の神主さんと泣きじゃくる姉。
4歳時の経験からとりあえず神主さんについていくと、大仏の置いてある地下?へ。
そこまでは父もいたけど、神主さんと2言ほど話すとすぐにどこかへ。

45: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 18:40:58.20 ID:7KMj6QYL0.net
座布団を出されたので、とりあえず座りました。
すると、神主さんはお経?を唱えて、「この部屋から出ないように」と言うと、地下から出て行きました。

46: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 18:52:14.73 ID:7KMj6QYL0.net
地下から出るな、としか言われてなかったので、立ち上がってウロウロしていた。
分かったことは、
・時計がないので、時間は分からない。
・大仏の裏に御札が貼ってある。
・出入り口は鍵が掛かっていて出られない。
・なんか変な人いっぱいいる。
ことだけ。

48: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 19:03:04.03 ID:7KMj6QYL0.net
探索を一通り終えると暇になったので、再び座布団に座って大仏の前に集る変な人を見ていた。
5時6時ぐらいになったのか、神主さんがお盆に乗せたご飯を持ったおばさんと一緒に入ってきた。
お腹はあんまり空いてなかったけど、おばさんはお腹すいたら食べなさい、って言って出て行った。
出る瞬間に、白いのが入ってきたと思ったら、クネクネと謎の踊りをしてた人が入ってきた。
部屋には、神主さんと変な人と白いの。
神主さんは、部屋の四隅にあった黒い変なのを白いのと交換してた。
その間に、変な人は何人か消えた。

47: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 18:52:42.28 ID:hV4QZosJ0.net
なんか変な人が気になる

49: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 19:07:48.62 ID:7KMj6QYL0.net
>>47 あとで分かる思います。

残った変な人たち(消えても十数人はいた)は神主さんを見ながら、心底嫌そうな顔をしてた。
黒いのを袋に入れると、またお経?を唱えて大仏の裏に貼ってたのと多分同じ御札を渡して出て行った。

50: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 19:16:27.27 ID:7KMj6QYL0.net
貰った御札をポケットの中に雑に突っ込んで(当時の私アホだった)、ラップに包まれたおにぎりを食べながら変な人を観察。
変な人は、四隅の白いのをつついたりしてたから、なんだろうと思って、近づいて舐めると、塩だった。すごい濃かったので、慌ててお茶を飲んだ。
私の行動を見てた変な人は、部屋に入ってきた白いのを見て、何故か私の周りを囲った。
かごめかごめをされてるようで怖かった。

51: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 19:26:39.25 ID:7KMj6QYL0.net
しばらく放心状態で、私を囲む変な人の隙間から、白いのが見えて、ボー、と見てたら気分が悪くなった。
フラフラしてたらしく、変な人の中の一人(割とおばあさん)が私を横にして、部屋の隅に大量に積んでた座布団を持ってきて、布団みたいにしてくれた。
目を閉じてると、カリカリ……と猫が爪研ぎをする音よりもちょっと軽めの音が聞こえた。
しばらくすると音は収まった。

52: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 19:33:57.37 ID:7KMj6QYL0.net
その後ずっと頭がガンガンしてて、誰かになんかを握らされた。目を瞑ってたから誰かは分からない。
大分経つと、神主さんの声が聞こえて、目を開けた。
神主さんがいて、私と神主さんの周りに変な人が。部屋の中にいた白いのはどこかへ行ったらしくいなかった。
53: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 19:39:12.04 ID:7KMj6QYL0.net
大丈夫か、と聞かれて、大丈夫だと答えようとしたら、背中を誰かに叩かれたような衝撃を受けた。
それで、私の口から、私の声じゃない声で、「盛塩が邪魔だ」と言葉が出た。
神主さんがビックリして慌てて四隅の塩を集めて外におくと、変な人は10分ほどで皆消えた(多分幽霊だったんだと思う。盛塩のせいで出られなかったのかは不明)。

54: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 19:43:50.75 ID:7KMj6QYL0.net
手に握り締めていたのは御札だった。
真っ黒になっていて、模様?はもうほとんど見えなかった。
その後、家に帰ってお風呂に入って、ご飯を食べた。
祖父が話してくれたのだけれど、昔、祖父の兄も似たようなことを言って、数日後に発狂そのまま亡くなったらしい。

その後、お守りを貰った。
もうあんなことはないと思うけれど、今でも怖くて離せない。

55: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 19:45:12.85 ID:IpLa/G8U0.net
やっぱ盛塩は効くんかな…
俺は葬式あっても面倒くさくて普通に家ん中入っちゃうけど…

57: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 19:48:34.04 ID:7KMj6QYL0.net
>>55 私は葬式の後絶対に体に塩をかけるようにしてます。なんか怖いので。盛塩はしてないです。家の中の霊が出られなくなるらしいので。

56: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 19:46:12.85 ID:7KMj6QYL0.net
3つ目の話が終わりました。
あといくつか残っていますが、そえはディナーの後に致しましょう((お腹空いたので夕飯食べてきます。

9: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 20:34:44.39 ID:7KMj6QYL0.net
PCの電源ぶっ飛んだので起動するのに時間かかりました。
4つ目の話始めます。

60: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 20:38:28.69 ID:7KMj6QYL0.net
ドア閉めて・・・

4年生の夏休み前でしたね。
その日疲れてて、寝ろって言われて寝室に行った弟達と寝ることにしたんですよ。
まだ対して暑くない日で、ドアと窓を全開にして寝てました。
私のベットは二段ベットで、弟は二段目、私は一段目で寝てました。

61: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 20:43:17.23 ID:7KMj6QYL0.net
夢の世界に旅立つかぐらいで、弟に声を掛けられました。
「お姉ちゃん。ドア閉めて」
スルーして寝ようとしたら、また弟が「お姉ちゃん。ドア閉めて」って言うんです。
何回か言われて、それでもスルーしてたら、弟が金切り声あげて、「お姉ちゃんドア閉めて!!」って言うんです。
うるさい!って言って起き上がったら、ドア挟んだ向こうにある私の部屋のドアの前に、着物?袴?を来た女の人がこっちをガン見してて、目があった瞬間にニヤッ、と笑いました。

63: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 20:51:35.74 ID:7KMj6QYL0.net
背筋がゾクッ!!ってなって、慌ててベットから出てドアを閉めてベッドに潜り込みました。
弟は泣きじゃくってて、しばらくして両親が寝室に入ってきました。
私が泣かせたと思われて、父に怒鳴られました。世界って理不尽・゜・(ノД`)・゜・←

64: 名無しと名乗る名無し@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 20:54:32.78 ID:7KMj6QYL0.net
翌日、弟に話を聞くと、弟も同じ人を見たそうです。
以来何故か私の部屋にいます。
今はいるのかわかりませんが。

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