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高学歴で低所得のサラリーマンや失業者が急増!高学歴なのに学歴難民で貧乏化ワーキングプア化する若者たち

高学歴で低所得のサラリーマンや失業者が急増しています。高学歴なのに貧困化する若者についてまとめました。

更新日: 2015年01月04日

misukiruさん

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12年のサラリーマンの平均小遣いはケータイ代込みで3万9600円。子供のいる既婚者に至っては3万1000円

日本のサラリーマン平均所得

高学歴だが低所得の男性

当方、31歳男、 手取り14万年次昇給500円の正社員だけど、 年金も納めてねえし、学部、大学院の奨学金の返済も滞ってるわ。貯金もできね

35までに死ぬつもり。ソープで貯金使い果たす予定だわw ちなみに京大理系出身、顔は金城武とか松潤系っていわれる感じ。

村本剛さん(31歳)は明治大学大学院政治経済学研究科を卒業し、現在は知人に紹介された会社で医薬品のプロモーションの仕事をしていますが手取りは約19万円です。

1コマいくらの契約のため授業の少ない月は暮らしていくだけで精一杯です。4月末の振込みは11万8890円でした。去年の年収は270万円。

*健康保険料は年36万円という金額で、月額あたり3万円にもなります。

お小遣いが月額1万円以下

学歴難民は、雇用が見つからず、不安定雇用(プレカリアート)に泣き寝入りしているなどの心理的トラブルも抱えている。

アベノミクスの恩恵は一切なく、お小遣い月1万円以下という猛者たちの極貧生活をルポ。

山下さんの収入は手取りで16万円。家賃6万円、電気、水道、ガス代が1万5000円、食費が2万円、奨学金の返済が3万円、通信費が1万円。

*国立大学の大学院を卒業したのに、年収350万円という低さの29歳

昼食もまともにとれない

サラリーマンの昼食代は、毎年のように減少傾向にあります。

会社の同僚はみんな1000円前後のランチを食べているのに、自分は毎日299円のサイゼリヤのミラノ風ドリア。

お昼代ですが、極力お金をかけないようにと昼は毎日コンビニおにぎりと野菜ジュースのみ。

3か月に一回、散髪代が支給されるのですが、4000円もらい、駅前の1000円理髪店で浮かせるのが精いっぱい。

マイホームが足かせになっている

家を買ったときは、給与はずっと上がるものとばかり思ってましたから。直後に業績悪化で給与どころかボーナス、残業代もカット。

家のローン15万円に、車のローンが3万円、小学校受験を目指す娘の教育費が7万円。

「高等遊民」と呼ばれるニートの存在

本を読んだり、何ともないことを議論したりするのが「高等遊民」の仕事でした。

大学等の高等教育機関で教育を受け卒業しながらも、経済的に不自由がないため、官吏や会社員などになって労働に従事することなく、読書などをして過ごしている人

高等遊民はなんら生産的な活動をせず、ただ日々を雅やかに過ごしたり、学問の延長として己の興味のある分野を追い求めていたりした。

家が豊かで特に働く必要も無かったので、のんびりと文学を書きながら過ごしていました。

「高学歴に相応しい仕事に就かないと意味がない」等と、高い理想ばかりを振りかざして、なかなか仕事を見つけることができなくなります。

それで勤め出した職場がおよそ高学歴が働くには相応しくない場合、低学歴よりはるかに自己同一化は難しくなります。

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misukiruさん