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心置きなくモフモフ☆蔵王キツネ村のキツネ達がかわい過ぎる

宮城県は白石市にある「宮城蔵王キツネ村」。そこは約100頭のキツネ達が放し飼いになっている夢の国です。そんな夢の国の一端をご紹介。

更新日: 2017年01月29日

moepapaさん

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宮城蔵王キツネ村とは

宮城県は蔵王村にあるキツネ村では、大自然に100頭をこえるキツネが放し飼いにされています。キツネはおなじみのキタキツネと、めずらしい種類の銀ギツネ、青ギツネ、プラチナギツネ、シャドーギツネ、十字ギツネの合計6種類のキツネたちがお出迎えいたします。

まず他では見られないような、生まれたてのふわふわの子ギツネも見られる(触れ合うことも可能な)、世界でも珍しい貴重なキツネのテーマパークです。

宮城県白石市北西部にある、キツネの展示を中心とした民間の動物園・テーマパークである。「キツネ村」と省略されて呼ばれることもある。

まだ子供~若者くらいのキツネさんもすくすく育っています。
毎年のように子ギツネさんが生まれていて、子供の内に触れ合えるサービスなども充実しています。

生きたキツネを展示・公開することによってキツネの観察・研究を行い、あるいは公共に娯楽を提供する動物園・テーマパークとなっている。広く囲われた林の中に100頭以上の規模でキツネが放牧されており、動物には直接触れられるようになっていて、様々な品種のキツネが一度に観察できる施設である。

広い園内中で、こんなモフモフのキツネさん達が自由に放し飼いになっています。
自然ではなかなか見られないキツネさんですから、ここで思う存分モフモフするのがよいかと。

宮城蔵王キツネ村は、蔵王連峰の宮城県側の「南蔵王」と呼ばれる地区にある

住所は、宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3

村中でかわいくてモフモフなキツネさんと出会えます。特に冬場はキツネさんの特性上モッフモフです♪

開園時間・料金

営業日は、年中無休です。
営業時間は、9:00~17:00(冬季16:00)
※冬季は定休日が設けられることがあります

エサをあげると、途端に園内のモフモフさん達が集まりだして天国になります。
エサ100円、とか激安ですし、キツネ村を満喫するためにもぜひ購入を☆

入場料:大人700円・子供400円
キツネのエサ:一袋100円

これだけの天国でも、場所が山奥で経費が安いのか、入場料もお得気味です。
エサ持ってくと、モフモフ天国しやすいので、好きな方はぜひっ(100円ですし)

アクセス

キツネ村は蔵王の山深くにあり、かなり交通アクセスは大変ですが、そのような場所でなければこのモフモフ天国は築けないのですね。
苦労する甲斐はありますので、ぜひがんばってたどり着きましょう。

鉄道利用の場合はJR白石駅が最寄り駅になり、さらにそこから車で30分程度。
新幹線の場合はJR白石蔵王駅から同じく車で30分程度の距離にある。
青春18切符のシーズン外は高速バスで仙台まで行き、
JR乗り換えで白石まで行くのが料金的に最良のルートと思われる。

白石駅からキツネ村までの車はレンタカーかタクシーを使うことになるが、タクシーだと料金が片道4000円弱とかなりかかるので相乗りか、レンタカーを借りて周辺の観光がてら行くのが良いかも。

冬季は雪深くなるため、車で行く場合注意が必要とのこと。

なぜか入口ではゴリラの置物がお出迎え。
この置物のおかげで、到着するとすぐにわかりますw

キツネ村の仲間たち

村内では、日本で有名なキタキツネから、珍しい銀ギツネ、青ギツネ、プラチナギツネ、シャドーギツネ、十字ギツネまで、全6種のキツネたちを育てているそうです。

国内では珍しいシャドーギツネ(北極ギツネ)です。なかなかこのシャドーギツネと触れ合える環境はありません。

写真

子ギツネたくさんモッフモフです☆
この中にダイブして、このモフモフを堪能したい・・・。

天才志村どうぶつ園に出た時の三兄弟の一匹、コン太。
つぶらな瞳がたまりません!!

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。