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にきび・ふきでもの・肌荒れを早く治す方法

1日でも早く治したいにきびや肌荒れ。にきびを早く治すための情報をまとめています。

更新日: 2015年01月05日

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この記事は私がまとめました

にきびの薬を使う

即効性で言えば「薬(塗り薬・飲み薬)」を使うことが1番です。
しかし、「薬」はできてしまったニキビを改善することはできても、根本から解決し予防するものではありません。
ニキビの対処法の根本は「予防」だということをお忘れなく!

にきびに効くツボを押す

肌のトラブルでポピュラーなのが、ニキビや吹き出物です。プツンとした吹き出物ができて肌荒れしているときは、なんだか気持ちも沈みがちで精神的にもよくありません。ニキビや吹き出物を体の内側から解消し、肌を元気にしてくれるのが合谷と曲池の2つのツボです。

合谷というツボは、"万能のツボ"といわれ様々な症状に効果を発揮しますが、特に粘膜や皮膚に対して効果があるため、刺激すると肌の回復を早めてくれます。

合谷というツボは、手の甲側の人差し指と親指を大きく開いたときに、2つの骨が合わさる付け根のへこんだ部分にあります。

また、肌の状態がよくないときは胃腸が弱っているケースが多いものです。もうひとつのツボである曲池は、その弱っている消化器系に直接働きかけ、間接的にニキビや吹き出物を治してくれます 。

曲池は、ひじを曲げたときにできる横じわの親指側の先端のくぼみにあるツボです。

正しい洗顔・保湿

即効性は薬には劣りますが、正しい洗顔・保湿を正しく行うことでニキビの改善・予防をすることができるのです!

1日2回の洗顔とその後の保湿を必ず行ってください。
ニキビができると「保湿してはいけない」と思っていた方もいるかもしれませんが、ニキビの改善には保湿はとても重要です。

肌がしっかりと潤っていないと毛穴(の周り)が硬くなってしまい、余計に皮脂や汚れが毛穴に詰まってしまいます。

食事を改善する

糖質や油分が多かったり、栄養バランスが悪い食事が続いたりすると、肌の新陳代謝がスムーズにいかず、ターンオーバーが正常に行われなくなります。すると、古い角質がはがれずに毛穴をふさぎ、ニキビができやすくなります。そうならないためにも、下記の栄養をバランス良く摂るようにしましょう。

・ビタミンB2・・・納豆、卵、ほうれん草
・ビタミンB6・・・玄米、さつまいも、マグロ
・ビタミンC・・・小松菜、ブロッコリー、キウイ
・ビタミンE・・・オリーブオイル、かぼちゃ、ゴマ
・亜鉛・・・牛肉、レバー、うなぎ
・たんぱく質・・・肉、魚、乳製品

睡眠を良くとる

とくに睡眠不足になると、肌の免疫力が低下して、ニキビができやすくなります。
そのうえ、ニキビが大きく、腫れやすくもなります。
仕事で帰宅が遅くなった日も、食事の用意や入浴に時間をかけるよりも、それらは早く済ませて、早く就寝しましょう。

入浴で体を温める

入浴は時間がなくて、シャワーを使ってると言った方が多いと思いますが、体の内側があったまらないので、出来るだけ体を温めることも大切です。
ただし、先ほどもいったように、睡眠時間を削ってまで浴槽につかる必要はありません。
何時間も半身浴するより、全身浴で10分から15分程度つかって早く就寝したほうが、肌にとってはいいことなのです。

適度な運動で美肌に

肌の新陳代謝を上げて毛穴を開かせるためにも、ランニングやウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。忙しい社会人にとって運動時間の確保は厳しいかもしれませんが、一駅分歩く、エスカレーターではなく階段を使うなど、毎日の生活で工夫できることは多くあります。これらも立派な有酸素運動の一つです。一方、過度の加圧トレーニングや筋トレは成長ホルモンを促すので、ニキビをできやすくする可能性も考えられます。
運動することで汗をかきますが、放っておくとニキビの原因となることもあります。運動後は、顔を洗ったり、シャワーを浴びたりするなどして、汗対策を行いましょう。

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