1. まとめトップ

中高年に増加するギャンブル依存症の恐怖!パチンコ、競馬、FX中毒で借金人生!キャッシングの恐怖

中高年を中心として「ギャンブル依存症」になる人が増えてきています。パチンコ、競馬、FXなどで借金まみれになって、キャッシングをしてまでギャンブルをするという人が多くなってきます。人生を破壊させるギャンブルについてまとめました。

更新日: 2015年01月04日

misukiruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3 お気に入り 37321 view
お気に入り追加

パチ屋に入ったのも、台を選んで座ったのも、サンドに金を入れたのも全部自分の意志、自己責任

脳が麻痺している状態

パチンコ店がこれだけ乱立しているのは世界でただ日本だけです。今ではお世辞にも遊技・娯楽と言えるものではなく、かなり依存度の強いギャンブルです。

*海外は、「カジノ」が主流だが、街中のどこにでも乱立しているものではない

帚木氏は「ギャンブル依存症から抜け出すのは生やさしいことではありません。勝ったときの快感が忘れられず、脳が変わります」と話す。

ギャンブル依存症は完全に脳が支配されているのです。脳内物質のなかにエンドルフィン類があり、これはモルヒネと同じような働きをする物質で、「脳内麻薬様物質」

深刻化するギャンブル依存症

社会人になると、周囲が「この人はギャンブル依存症かも」と思っても、誰もアドバイスしてくれません。

ギャンブルをするせいで借金など社会生活上の問題が生じているにもかかわらずやめられない、といった症状を呈する。

古代インドの叙事詩『マハーバーラタ』にはサイコロを使ったギャンブルで財産や領土を失い、ついには自分自身と妻を賭ける王子が登場する

パチに依存して、大学の留年を繰り返し、結局中退。今無職で、半ひきこもり。たまに親に理屈つけては小遣いもらって、パチに出る程度。

ギャンブル依存症の実態

患者100人を対象に行った実態調査からは、投じた金額は平均1293万円にのぼり、また15%の配偶者がうつなどで精神科にかかっていたことがわかった。

私自身もギャンブルが好きなので、デートはもっぱらマージャン、競艇、競輪、競馬、そして海外のカジノから日本の闇カジノまで・・・暇さえあれば、常にギャンブルをしている状態

ギャンブルの為の借金人生

カードローンをバンバン組んだり、一時、お恥ずかしいお話ですが借金だけで車が余裕で買えるほど膨れ上がってしまいました。

ギャンブルで人生がダメになる

結局ソイツはたかだか数十万円の浮きと引き替えに留年を繰り返して就職のチャンスもフイにした。

学生プロ、とか言っていても、学生時代に勤労意欲が失われるのは社会生活において激しくマイナスになる

パチンコに毎日行っていました。お金がないときは嘘をついて親をだましてまでお金をもらってパチンコに行ってました。

勤労意欲(労働意欲)が失われる問題

一日で10万負けたら「取り返すのに十日間も働かないといけないのか」となります。勝っても負けても仕事する意欲がなくなるのです。

働く意欲がないと、会社でのキャリアアップはできないでしょうし、下手すると評価が悪くなって給料も下がってしまうかもしれません。

1 2 3





misukiruさん

このまとめに参加する