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ピーチ(Peach)は第2ターミナル発着です。

関空では、Peachは国内線・国際線とも全便が「第2ターミナル」から出発します。一般的な第1ターミナルではないので注意。歩くと20分かかります(荷物があるとさらに!)

第2ターミナルへは、無料シャトルバスにて約10分かかります。空港へは時間に余裕をもってお越しください。

第1ターミナルや鉄道駅(JR・南海)と直結するエアロプラザから「無料巡回バス」に乗ります。
けっこうな本数出てますが"路線バスのサイズ"なので、人が殺到すると乗れないことも。

Peach以外の航空会社が離発着する第1ターミナルから、関西空港駅を超えて、エアロプラザへ。
キャリーケースを引いての移動となることを考えると、結構面倒な距離です。

第2ターミナルは非常に簡素。

施設の簡素化を徹底し、外観はほとんどプレハブ。内部も天井は鉄骨がむき出しで、第1ターミナルとは“雲泥の差”だ。

ボーディング・ブリッジはありません。タラップで乗り込みます。

足の不自由な人やお年寄りには、少し辛いと思います。また、傘を貸してはくれますが、雨が強い日などは、遮るものが何もない滑走路の上、結構大変です。確実に濡れます。

到着便の手荷物受取所にはトイレがありません。

これは結構ショックな話なのですが、国内便・国際便どちらとも、到着時に手荷物を受け取る場所にはトイレがありません。しかも、一度受取所を出てしまうと戻れないので、空港に着いたら、荷物を受け取るまではトイレに行けないという事。これは結構厳しいですね。

関空第2ターミナルについては、色々な苦言も・・・。

一部には「運賃が安いから簡易な施設に利用者を押しやるのか。格差社会の象徴か」との声も聞こえてくる。

何なん?!関西空港第2ターミナル?!しょぼい!あかんわ!ああー、外で飯食った方がよかったわ!!

新千歳空港なら1、2時間ぐらい余裕で潰せるけど、関空第2ターミナルで1時間以上待つのはかなり苦痛

LCC(格安航空会社)専用ターミナルなので、仕方ないと言えば仕方ないですが。

余分な設備やコストをカットして、安く旅行できるようにしているのがLCC(格安航空会社)なわけですから、まあ普通の空港サービスより不便を感じるのは仕方ないと言えば仕方ないですが。

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