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追加
17.4.3 RAGE OF DUST/SPYAIR・・・120BPM
    オンリーワンダー /フレデリック・・・168BPM
    天鏡のアルデラミン/岸田教団&THE明星ロケッツ・・・197BPM

音楽を聴くことで、運動に影響があるの?

運動中に音楽を聴くことは、適度に気を紛らわして疲れを感じにくくさせる効果があります。ジョギング中に音楽を聴いている人の中には、音楽がない状態よりも楽に感じている人もいるのではないでしょうか。また、気を紛らわすだけにとどまらず、気分を盛り上げてモチベーションを高めるにも音楽が効果的だと言われています。

さらに、運動パフォーマンスへの影響を調べた研究もあります。音楽を聴きながら走ると、音楽を聴かずに走るよりも同じ時間で走れる距離が伸びたという例や、酸素摂取量が低く抑えられた(つまり効率よく運動が行えている)という結果が発表されています。

最近の研究によると、ランニングやウォーキング時に音楽を聴くと、呼吸が楽になり辛さが軽減するとされています。エネルギー代謝・運動効率が上昇するという事実が確認されたそうです。

特に、人間の心拍数(1分間に60回~90回)より少し早い一定のリズムが良いとされているので、自分に適したテンポを選べるランナー専用の音楽配信サイトなどを活用するのも良いでしょう。

では、どんな音楽が適しているのでしょうか?

一番大切なのは「聴いている本人の好みに合うかどうか」という極論になりますが、運動時にプラスの効果を期待するのであれば速いテンポの音楽が良さそうです。

テンポ(=BPM)について

ランニングにおけるテンポを考える上で、注目したいのが「BPM」です。BPM(Beats Per Minute)とは、本来は音楽で演奏のテンポを示す単位(1分間に刻むビート)ですが、ランニングのBPMの場合には、1分間の歩数を指します。

米国の雑誌「ニューヨークタイムズ」では、時速4.5マイル(8分20秒/km)での早歩きでは137-139 BPM、ランニングでは147-160 BPMの音楽が適していると紹介されています(実際は歩幅や走るスピードによってちょうど良いテンポは人によって変わってくるでしょう)。

全力で走り出してしまうかも!

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7676mokoさん