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バイナリオプション取引のトラブルが増加中!FX外国為替取引の海外業者の罠

バイナリオプション取引でトラブルが増加しているという事です。FX外国為替取引で海外業者を使った場合には、日本国内に営業所が無い事などからトラブルになるケースが多発しているという事で、金融庁も注意を呼びかけています。

更新日: 2017年06月04日

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misukiruさん

金融商品取引法により、日本の顧客との間でバイナリーオプションの取り扱い業務を行う場合は、海外業者も含め、金融商品取引業の登録が義務付けられている。

バイナリオプション取引のトラブル急増の背景

トラブルになっているのは、無登録で営業している海外業者との取引。30~40代の会社員らが数万円~30万円程度の被害に遭うケースが目立っている

バイナリオプションのルール

バイナリーオプション取引の「ハイ・ロー」も、値段が「上昇する」か「下落する」かを予測し、その後の「値動き」に応じて「利益か損失」が確定する

国民生活センターは「一見すると簡単な取引に見えるが、リスクの高い取引である。短期間に繰り返し取引した場合、損失額が大きくなるおそれがある」と警告

バイナリーオプション取引のトラブル内容

「インターネット上の広告を見て興味を持ち、海外業者とバイナリーオプション取引を開始したが、出金を求めても応じてもらえない」といった相談

海外でバイナリーオプションなどを取り扱う無登録の業者とインターネット上で取引を行い、「損失が生じても返金に応じない」「高額の支払いを要求された」などのトラブルに遭遇する例が急増

SNSで「もうかる」との記載を見て、海外業者とFX(外国為替証拠金取引)のような取引をした。代金はクレジットカードで支払った。円相場が高くなるか低くなるかを予想するバイナリーオプション取引で、業者のホームページ上に円の相場状況が示される。しかし、リアルタイムの情報ではないようで不審だった。

FXトレードをしている人々

出典ameblo.jp

40代の専業主婦などがFX投資を行っている世代である事が分かります。

FX利用者の平均年齢は44.2歳で40代が最も多く、全体の半数以上は会社員だった。次に多かったのは専業主婦(主夫)で、全体の12%に達した。

FX取引を行っている人の約7割の人が株式投資も同時に行っており、FX取引以外の資産運用にも積極的なことも分かった。

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