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「出会いあれば別れある」浅野ゆう子が恋人の死後初めて明かした心境

去年11月に交際していた俳優の田宮さんをくも膜下出血で亡くした女優浅野ゆう子。今月4日に放送された旅番組で初めて亡き最愛の人について言及しました。

更新日: 2015年01月06日

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■昨年、浅野ゆう子と交際していた田宮五郎さんが47歳の若さで他界した

テレビドラマ「白い巨塔」の主演などで知られ、1978年に猟銃自殺した故田宮二郎さんの次男で、俳優の田宮五郎さん

料理人などを経て39歳だった06年に俳優デビューし、同年のNHK大河ドラマ「功名が辻」に黒田長政役で出演

2014年11月2日、早朝に交際中の浅野ゆう子の自宅で、くも膜下出血で倒れ、東京都内の病院に入院していたが、浅野に看取られ11月6日未明に死去

田宮さんは2012年4月にもくも膜下出血で倒れ、翌13日に手術。一時は昏睡(こんすい)状態に陥ったが、リハビリができるまでに回復し、同7月にリハビリ専門病院に転院後、同12月に退院していた

■これまで田宮さんを献身的に支え続けてきた浅野ゆう子

田宮の俳優デビューは39歳と、この世界ではかなり遅かったが、浅野とはデビュー前からの旧知の仲だった

自身が経営していた眼鏡店で従業員として雇うなど、公私にわたって浅野は彼をサポート

遅咲きすぎる俳優デビューだったためなかなか仕事が回ってこなかったそうです

浅野とは07年から交際を始め、10年から浅野の自宅で同居生活をスタートさせた。交際が判明した際には「良き理解者である田宮さんは今、『生きていきたい』と前向きに信念を持ち、懸命に病と闘っております」とコメント

田宮さんの闘病中に2人の交際が発覚した

自分の時間をほぼ全て田宮さんに捧げていたという。「浅野さんは趣味のテニスやゴルフをやめて、仕事以外の時間は、田宮さんと一緒にいて、献身的に彼のリハビリを支えました」

浅野さんの知人のコメント

■「逝かないで」最期まで彼のそばにいて声をかけ続けた浅野

「病室で浅野さんは、ずっと彼の手をギュッと握って、“生きて”“逝かないで”と最期まで声をかけ続けていたそうです」

田宮さんと浅野は婚姻届を出すことはなかったが、事実婚の関係だった

■田宮さんの死後は自宅にこもりきりだったという

「田宮さんを失った浅野さんは憔悴しきっていて、神戸から上京したお母さんが、彼女を励ましているみたいです」

浅野さんの知人のコメント

「ずっと自宅にこもって、彼の遺影にひとり語りかける毎日を送っているそうです。スーパーに買い物に行くことも、外食に行くこともできないそうで、食料や日用品などは、関係者が買ってきているそうです」

■そんな彼女だが大晦日に田宮さんの死後初めてブログを更新。周りからの励ましの声に感謝した

「2014年 大晦日」と題し、自らのロケでの自らの写真も掲載。田宮さんの名前こそ出していないが、「本年もたくさんの皆々様に、応援して頂きましたこと、励まして頂きましたこと そして、支えて頂きましたこと… 深く感謝致しております」

続けて「2015年も女優として、皆々様にきちんとお目見得できますよう日々精進を重ねて参ります」と誓い「来年も変わらずに、どうぞ宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた

■そして4日に放送された旅番組で現在の心境を明かした

鷲尾真知子、光浦靖子と番組で共演。タイ・バンコクを訪れた

女優の浅野ゆう子(54)が4日放送のフジテレビ系「やんジィ美魔女の旅」に出演し、昨年11月に恋人で俳優の田宮五郎さん(享年47)をくも膜下出血で亡くして以来、初めて心境を明かした

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