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気付かないだけ?!あなたが今、口臭について考えないと後悔するよ!

口臭について考えたことはありませんか?自分では気づきにくいのでついつい忘れがちですが、友人や知人との会話の最中に臭ってしまうこともあります。そんな口臭について勉強していきましょう。

更新日: 2015年01月05日

kurokapuさん

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自分では中々気づかない・・・

口臭は、原因別に「外因的」「心因的」「生理的」「病的」
──4種類に分類できます。

1、口に入れたものが臭いの原因。 「外因的口臭」

歯周病の原因にもなるので、積極的に歯石取りをしましょう。

外因的口臭 ニオイの強い食品(ニンニク、ニラなど)を食べた後や飲酒後、タバコによる。

食べカスが口の中に残って歯垢となり、この歯垢が口の中にある細菌と融合し、腐敗発酵を起こして口臭を発生する原因となります。

2、精神的不安からくる、 「心因的口臭」

思い込みで体調が変化するのは、現代人にはありがちな悩みの一つです。

心因性口臭は、口臭がないのにもかかわらず、精神的に心が病んでいる状態の人が思い悩んでしまう、深刻な症状のことを言います。

その人の性格や、過去に経験したトラウマなどが原因となってしまうことが多いようです。

心因性口臭のある人の中には、歯科医師などで口臭がないと明言してもらうと、気が楽になって治る人もいます。心理療法士などの診察を受けるほうが良いかもしれません。

3、舌の汚れが原因。 「生理的口臭」

簡単に予防できるので、普段から歯磨きをしましょう。

生理的口臭は、生きている人なら、誰でも体験する、治療の必要ない口臭です。

これは唾液の分泌が減少し、細菌が増殖して口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物(VSC)がたくさん作られるためです。

誰にでも起こる口臭のことで、歯磨きなどで口内の清潔を保てば極端に心配する必要はありません。

4、病気からくる 「病的口臭」

本人は全く気がつかないないので、きちんと治療すれば治ることを指摘するのがいいと思います。

病的口臭とは、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)などの口の中の病気や、糖尿病などの全身的な疾患が原因で起こる口臭のことです。

病的口臭の中で一番多いのが、虫歯や歯周病、舌苔、ドライマウス(口腔乾燥症)、口腔癌などの口腔内にみられる病気です。

直接的な病的原因があって発生するわけですから、必ず原因治療によって短期で解決します。

口臭予防には「唾液」が重要?!

もっとも重要な働きは、歯や粘膜の汚物を洗い流し、口腔内を清潔に保つということです。

唾液にはお口の中の洗浄・殺菌作用があり、揮発性ガスを産生する細菌の増殖を抑制するので口臭を予防する効果があります。

唾液の量を増やすには水をたくさん飲み、口の中を潤す、口の中を清潔に、部屋の湿度に注意する、運動習慣を取り入れる

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