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【知ってますか?】どうぶつの森にまつわる【都市伝説】

ほのぼのとした雰囲気で人気がある「どうぶつの森」。そんな「どうぶつの森」にまつわる『都市伝説』です。

更新日: 2015年02月01日

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nikonikohighさん

主人公 罪人 説

これはあくまで噂だが、実は主人公は犯罪者らしいのだ。

どうぶつの森は、実は犯罪者のための、犯罪者が社会復帰するための場所であり、他のキャラクターが次々と引っ越していくのは、生まれ変わったため、社会に戻っていくためらしいのだ。
だが、「なぜ主人公はいつまでも森の中にいて引っ越しをしないのか?」という疑問が出てくるのだ。

どうして主人公はいつまでたっても引っ越しせずに留まるのかというと、実は、主人公は生まれ変わっても社会には戻ることができないらしい。つまり死刑囚らしいのだ。

主人公 犯した罪から逃げるために森に引っ越してきた 説

主人公はこれまでに犯してきた罪から逃げる為にどうぶつの森に引っ越してきたという説がある。

どうぶつの森を始めるときに、まず行うことといえば、自分の名前を決めることなのだが、実はこれは、引っ越し先で自分が犯罪者であるということを隠すための偽名らしいのだ。

さらに、実は、どうぶつの森に暮らす動物の中には主人公を捕まえるために潜入している捜査官もいるらしいのだ。

いずれも、彼らはどうぶつの森に登場する「つねきち」と「ホンマさん」という人物なのだが、実は動物に化けて、主人公が怪しい行動をとらないかどうかを監視しているらしく、さまざまな試練を与えてくるらしいのだ。

信じるも信じないもあなた次第・・・。

セイイチとローラン 共犯者 説

これも都市伝説なのだが実は「セイイチ」と「ローラン」は主人公のことを知っているらしい。

彼らもまた、「どうぶつの森」シリーズに登場した動物なのだが、実は「ローラン」と「セイイチ」は主人公と共に同じ仕事をしていた仲間らしいのだ。
つまり、主人公だけでなく、他にも罪を犯して森に逃げ込んだ奴らがいるらしいとのこと。

呪いの曲 説

どうぶつの森のゲーム内では、とたけけのライブ曲にリクエストを入れられる機能があるが、実はある文字を入力すると曲が流れ、その曲を聴いてしまうと、自殺してしまうという都市伝説があるのだ。

実は「くらいにちようび」と入力すると、「暗い日曜日」という曲が流れ、その曲を聴いたものは自殺してしまうらしいのだ。

とたけけは、ゲーム内のリストにはない曲をリクエストすると、既に入っているリストの曲の中からランダムで演奏しているのだが、もちろん「くらいにちようび」なんて曲はリストの中には入っていない。

だだし、ある条件を満たしていないと「くらいにちようび」と入力しても曲は流れないらしい。
その条件というのはわかっていない。

ちなみに「暗い日曜日」というのは、1933年、ハンガリーの作曲家シェレッシュ・レジェー(レッソ・セレシュ)によって作曲された曲である。
この曲を聴いたものが次々に自殺していったため、販売禁止にもなったらしい。

以下のような事件が起きたそうだ・・・

・ベルリンで若い女性が首つりで命を絶った。足下には「暗い日曜日」のレコード盤が置かれていた。

・ニューヨークでガス自殺した女性が、遺書に葬式で「暗い日曜日」を流すようリクエストしていた。

・ローマで、自転車に乗っていた少年が、ふと、浮浪者の前で立ち止まった。少年はポケットの有り金を全て手渡し、フラフラと河へ飛び込み、死亡した。後の調査で、浮浪者はただ「暗い日曜日」を口ずさんでいただけだ、と打ち明けた。

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