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【驚愕】奨学金を返済している人々の生活が悲惨すぎる・・・・

大学生活を送るうえで一番有名な奨学金は「日本学生支援機構」です。しかし、その奨学金の返済するにあたってあまりにも過酷な生活をしている人々がいます。そんな、切ない話をネット上から集めました。みなさん、くれぐれも奨学金を借りる際には本当に慎重になってください

更新日: 2016年10月23日

Yu-peiさん

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★大学の奨学金で有名なのは「日本学生支援機構」の奨学金制度

大学の授業料を補うために多くの学生が利用するのが、「日本学生支援機構」(旧育英会)の奨学金制度。他の教育ローンと比べても低い金利で借りることができることで、昔から活用されている。

卒業後に奨学金の返済が始まるが、実は返済の滞納が33万人で1998年と比べて、約2倍ほど増えており、社会問題として近年注目されている。

人によっては、700万近くの奨学金の返済が必要で社会に出てから本当に苦労した生活を送っています。ネットで見つけた奨学金を返済する生活をまとめてみました。

返済のため風俗で働く人も..奨学金を返済できない人が増加している mea.black/YfS

【社会】30代になっても続く返済… 19万人が延滞する「奨学金」問題はなぜ起きたのか?:黒マッチョニュース kuromacyo.livedoor.biz/archives/17959…

やっと大学半年分の借金を返済し終わった あとは車代か……長いな……4年間奨学金(という名の借金)受けてなにを学んだんだ なにをしてきたんだ…って落ち込んでるよぅ!やっぱ自分を過大評価してるんだ だからできなくて落ち込むんだってさんまが言ってたよ もっともだよ;;

★奨学金の返還生活は本当に苦しい・・・

K氏は、社会人5年目の27歳男性。現在の月給は約28.5万円で、ボーナス込みの年収は約420万円。彼が借りた奨学金は約800万円。高校1年の終わり頃に親がリストラされ、高校2年から大学4年まで奨学金を借りていました。

食費は3万円と、1回当たり5000円前後の飲み会が2回ほどで、飲食費全体としては月4万円。家賃が6万7000円で、光熱費が6000円くらい。通信費がインターネットと携帯電話を合わせて1万円なので、差し引きすると約5万7000円が自由に使える額です。ただし、ここから被服費だったり、休日に出かける遊興費、実家に帰省する交通費、趣味にかけるお金などを払うと、ほとんど残らないのが現状です

大阪府の男性は、大学時代の四年間で毎月8万円の奨学金を受けました。利子を含めて返済額はおよそ450万円。33才の今でも返済が終わるのはまだまだ先といいます。奨学金の利息分を返し終わったのが30才ごろ、返済状況を確認した際に「利子分」しか返してない事に驚いたという。

卒業時、奨学金の返済額は240万でした。当時は安定した職業に就くことが決まっていましたので、ボーナスなどですぐ返せるだろうと思っていました。しかし、就職後すぐに精神的に参ってしまい、適応障害と診断を受けて、休職後、退職をして奨学金返済が滞りました。その後、派遣やアルバイトなど非正規労働に就き、一人暮らしで月々13000円の返済はなかなか苦しいものでした。

大学を卒業後、私はそれなりの職に就くことができました。嬉しくて、必死に働きました。大変でしたがとても楽しかったです。奨学金を返して行くことも苦ではありませんでした。けれど就職して数年後、体を壊してしまいました。今は風俗で働きながら生活し、奨学金を返しています。奨学金を返し、貯金をして、普通の仕事に戻ることが今の目標です

Tさんは、図書館司書を夢見て奨学金で大学に進学。資格を取りましたが、非常勤職員の仕事しかなく月10万円の賃金で正職員の募集を待ちながら図書館で働いていました。しかし、奨学金の返済は月2万円。賃金の2割を奨学金の返済にあてるため生活が苦しくなり、トリプルワークもしましたが体調を崩してしまいました。

高校2年間と大学4年間で利用した同機構の奨学金元本と利子は計800万円以上。毎月3万2000円で20年返済。「パートの手取りは残業代を含めて9万~10万円。減額後の返済額は1万6000円ですが、延滞すると減額が認められなくなり、返済も延滞金にあてられる。とても結婚や出産は考えられない」という。

裁判所できちんと話し合おう。そう思って昨年10月に裁判所に出頭したAさん(30代男性)を待っていたのは、わずか15分後の「判決」だった。払えないからこそ、奨学金の返還が滞納したのに、判決は「ない袖を振れ」と言うものだった。判決後にAさんから相談を受けた今暁美弁護士(北海道釧路市)は「ひどい判決。このままじゃ破産かも」と憤る。

高校と大学に通うために借りた奨学金は、合計760万円。卒業後は、20年かけて毎月33000円を返済していく計画でした。田中さんの収入は現在パートの仕事で得る、月9万円。生活費を差し引くと、毎月返済していくことは難しいと言います

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Yu-peiさん

私が感じた日常の「ギモン」や「興味のあること」をまとめていきたいと思っております。